11月11日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
category: ジロキチ
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    仕事早上がりして開場したばかりのジロキチに着くと、既に満席!

     


    定刻より少し遅れて暗転。

     

    【1部】

     

    MCなしでカルメラ4、演奏始まりました。(よし。今日もギターの線はこたつのヤツだ)
    しっとりしたイントロに変わり(あ。これは)と思っていると後方からユカリさん登場。
    パンパンのお客様の間を抜けるのに戸惑う。

     

    1.喝采
     


    「ありがとうございます。大西ユカリショウジロキチ始まりました。
    一番歌うてたらみなさん手叩いていただきますと、声出さんとね、“ありがとうございます。
    ”天童よしみさんか川中美幸さんかいうくらいのね。汗かいとるのか泣いとんのかわからんお客さんもおってね(笑)、
    若い方もたくさんいらして。ヤングと入り乱れとって、まるでステージとおんなじ様な会場でございます。」
    「言うても今年最後のジロキチ。いったんカルメラのスケジュール抑えるのやめて、解放されるカルメラ4でございます。
    (急に)勉強行くで!あっちゃんよ!行くでー。
    マイク忘れました。そろばんギターもタンバリンも。なにで一生懸命なっとったんやろ。
    今回は昨日から5泊も6泊もするものですから段取りに気を取られていろんなもん全部忘れてしまった。
    反対や!行くでカルメラ!」

     

    2.幻のブルース


    「ありがとうございます。一部は『え?!もう終わり??もう終わんの??』と思うけどな
    二部はたっぷり『え?!まだやんの??』くらいやると思う。帰りはいつもと一緒!」
    いつもにも増して軽快なトークに会場が湧きます。

     

    3.ムラサキの恋

     

    しょっぱなの神戸の歌詞が飛び、「神戸の男!忘れた」

     

    「歌詞がややこしいもんで勝手に改ざんして歌うとります。神戸の男のアレが出てこうへんかった。」
    「もう終わり?そうです。(えーー?!)もうあとちょっとで一部終わります。言うても中盤ですよ?
    カルメラもビッチビチキューなって。違うかー。
    なぁ。あっちゃんよ!あっちゃんよ!あっちゃん!!(言われるたびに気をつけの姿勢になる宮本敦さん)
    今日はこんな感じで行こうか(笑)『困ります。』あっちゃん困りました!チャッチャ行こうか。」

     


    4.ニガイナミダが100リットル

     

    「パクシン!P・A・C!P・A・C!パク!」

     

    「ありがとうございます。今日はえらいもんです。こんないい感じなってね。『また来年もよろしく』言いかけるわ。
    ここまで。ここまで。(手は喉を過ぎオデコまで上がる)もう出てるね(笑)」
    「質問はないですか?無いね。えーーと。1月は13日ここでポカスカジャンとやります。
    次からいろんな方々とやろ思うてます。
    その中に多分カルメラ入ってくるかもわからんね。
    その頃には全部忘れてる。そんな感じやな(笑)で、また前の日にリハーサルやって、
    みんなでうがいして(飲む仕草)フラフラなって。」
    「木村充揮さんと言う天才がいます。天王寺いう素晴らしい曲作ったこと自分で忘れてました(笑)
    名曲といえばザ・エン歌もそうです。
    おっさんが(いろいろ貢いで)彼女を喜んでもらうというのんを“ホストに貢ぐ52歳”若い子に貢いでな。
    三行かえただけでこうなります。」

     

    5.ザ・エン歌

     
    あんまりにもホストの僕がカッコいいのか、本日は歌詞が飛びがちでした。

     

    「そして次の曲でいったんお別れ。まるでサパークラブみたいですね。ちょっとやっては休憩で、なんや飲まされて、
    最後まで居らされて、あれ買えこれ買え言われて。
    まあなんと気の毒なこと(笑)知らん曲もやられて腹がたつかもしらん。
    でもそこは母国語でやっとるいうことで。(かんべんしてね)間違うてもわかる。
    なんやおもろなってきたな。休憩挟むんのやめようかな。」
    「でもー。わたしはーおおさかからいしょーをもってきていますー。だからーー。きがえたいですぅーー。」(棒読み)
    「おんなじこと4回も5回も言うてる。(パクシンさんに向かって)ゴメンやでゴメンやで(ニヤリ)」
    「早よ曲行きましょ。」
    ナイスなツッコミでした。
    「ケンカをした男女。飲めない女の人が『飲みにいったるわー』言うてね。
    隣に若いアベックがいて『わたしもそんな時があったわ。好き同士?ノンノンノン。
    答えはノーよ』言うてね。諭してるオバハンの話です。
    作ってもらった時は『ユカリさん、45才でしょ?もう45才、でもね、まだ45才よ。』『もう52歳』です。でもまだ52歳,。
    誰にセクハラしようかな。」(カルメラのみなさん目を合わせず)

     

    6.「まだ」と「もう」の間

     

    あっちゃんと目が合うと、そっぽを向く。
    (あかん!譜面見えへんで!なんや90度(回転)て」
    間奏でメンバー紹介
    「パクシン、いがっちょ、ひでぼーん、あつし!呼び捨て(笑)あっちゃん!」
    パクシンさんに絡むも、ものすごい顔して(かんべんしてくださいアピール)振られる(笑)


    「ありがとうございました。ケータイとかお代わりとか、物販買うとかターイム!だいたい8時半とかそのくらーい!第二部!」

     

    【2部】

     

    「セカンドステージ始めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。一曲4人で演奏させてください。」
    パクシンさんのMCからスタート。

     

    1.新ミッチー音頭

     

    「一生懸命弾いております。ギタープレイ宮本敦くん。あっちゃんプレイング!」
    「キーボード、パクシンプレイ。パクちゃん!」
    学園天国の流れで殆どを歌う(笑)しかも途中は白雪姫だった。
    「いつまでやらすねーん!」
    「そこまで歌うなら全部歌え」「ホンマやわ」
     
    「いがっちょ、いがっちょプレイ!うまーーい!!もういいっ!」

     

    「あいつもこいつもあの席を…もういいっちゅーねん!」

     

    後半、フンフン言うとこありました。

     

    「さ、第二部学園天国やってまいりました。カルメラフォーッ!でございます。ゴメンやで。ゴメンやで。なんかしらんけど。」
    「自由すぎるでしょ(笑)」
    「そうなん。」(予定にないことやりだしてヒヤヒヤ)
    「来年はどこぞの誰かに来てもらう。カルメラたなっち呼ぼうか?なんでやねん(笑)」
    「立ち見が出るほどの。カルメラのおかげです。だいたい座って見ていただきたいんですが。
    まあ立ってる方がお若いんで大丈夫ですね(笑)。緊張の一曲を。」

     

    2.苦い涙

     

    「パーっとしてシャーっとして歌うてんねやったらわしらもイケるでー!そう言うことでええんちゃいますか?
    何がメッセージじゃ!トランプですよトランプ。
    パーっと行こう思うやない。なぁ。あっちゃんよ!」(気を付け)
    「あっちゃん真っ直ぐなって。行こうか?行くでー!」
    「ハナトゥルセッ!」

     

    3.ウェヴロ
    4.Something You Got

     

    「すっきやでー」
    「ミッキーの耳取ったらあかんでー」

     

    「あっちゃん!あんたなんやまた!こたつの線また!お父ちゃん怒るよ。こたつ付いてなかったら。
    どないすんの?きょうびはこたつの線ギターに使えるんか?

    (パクシンさん見て)え?!この子誰や?!なんでこの子台所におるん。」
    「おんなじ学校か。シュッとしてんな。(あっちゃん見て)あんた何でそんなんなん??
    やっと毛ぇ切ったんか?やっと毛ぇ切った思うたらこたつの線か。」
    「ゆうてお母ちゃんか怒るバージョンと『わたし白雪姫ゆうんですけどね。』
    白雪姫ぼやいてんのんとどちらがいいですか?友達。」
    「どちらも見たい。」
    「わかりました。混ぜましょう。」
    「お母ちゃんはなあっちゃん、千葉に嫁に来てもディズニーランド連れて来てもろたことないんです。
    あんたらが生まれたからや。上のアツコがおるもんだから。
    2人して連れて行けー連れて行けーいうもんだからミッキーマウスミッキーマウスいうもんだから。」
    「奥さん奥さん、ミッキーやで。」
    「ミッキーマウスがうちに来てくれくれはりましたん。」
    「ミッキーやで。奥さん10月の末にワシの耳を取りましたな。」
    「ハロウィンですることないから耳ちぎってゆうのんミッキーマウス聞いてたで。」
    「ミッキーやで奥さん。わしの耳は大きいから聞こえんねやで。ワシの家も千葉県やからな」
    「あら!近所やったわ。」
    ふと我に返り
    「どないしてくれんのこの話。」

     

    「何にも考えてなかったお母ちゃん。ミッキーマウスさん来てくれたのにお茶も出さんとすいません。」
    「いや、結構です。ボクはチーズで結構です。」
    「やっぱネズミやから。」
    「どないしてくれんの。こと話。お母ちゃん発酵食品あかんのよ。」
    「ミッキーマウスさん、わたしチーズいうのん食べたことないんです。
    『そんなもん食べたらあかん!』おじいちゃんにしかられて。
    おじいちゃんアメリカとかそんなんキライですわー。」
    「チーズはアメリカのんとちゃいますねん。」
    「!!そうですか。へぇー。」
    友達(パクシンさん)
    「とりあえず2番いきましょうか。」
    「この歌2番あったんか」
     
    「奥さんわたし白雪姫ゆうんですけど。こんにちは。」
    「白雪姫も来はった。」
    「奥さんわたしね、ずーーーっとおんなじ格好させられとるやんか。
    リンゴ食べて倒れてからずーーーっとおんなじドレスですねん。」
    「そういえばあんたのドレス一緒のヤツしか見たことないもんな。あの黄色のスカートと青いチョッキのやつしか」
    「そうですねん。」
    「お母さんとあんまりトーンが変わらへん!(笑)」

     

    会場大爆笑!

     

    「こんにちは。シンデレラです。」
    「家の用事する時には(ドレスの骨を)取るからイイダコみたいになるんです。外行く時は輪を入れてます。」
    「へぇー。シンデレラは輪を取ったり入れたりしてるんですか?」
    「そうなんです。わたし可愛いですやんか。
    家の用事する時に輪っか入れとったら汚いドレスもキレイに見えてしまうんで入れたり取ったりしてるんです。」
    「そんなやからイジメられるんや。言ってることがイヤラシイわぁ。」
    「わたし可愛いっていう自信があるんですけれど。」
    「そんで何でそんなに背高いん?」
    「上の頭盛らしてもろーてます。」
    「これもちっともワケわからんやんかー!!」

     


    「まだまだ出てきて欲しいみたいやな。」
    「レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。」
     
    友達(パクシンさん)「すいませんでした。」

     

    初登場のシンデレラがこんなに“いけ好かない女”だったとは衝撃でした(笑)

     

    「健康でいらしてください。カルメラもいろいろ頑張ってるので自分で色々調べて行ってください。」
    「新しい曲も機嫌ようやらせてもらいまして。
    みなさんがいちいち手ェを叩いてくれるからですね(口パク)“ありがとうございます”言うてしまいます。」
    「まさかカルメラがこの演奏をさせられるとは思いませんでしたやろな。」

     

    5.大阪に雨が降れば
     
    「そしたらアンコールをいただけるつもりで次の曲を。」
    「のどかな振り方!血ぃ下がるから休み休み
    してください。」

     

    6.ユカリ☆EXPLOSION

     


    【アンコール】

     

    「遅なってしもてすんません。」
    「いがっちょ!」
    会場から「お疲れ様!」の声。
    「この人サトウさんいうねん。」
    「サトウさんありがとうございます。」
    「パクシン!」
    「ひでぼーん!」
    「宮本敦さんです。」
    紹介する度サトウさんが声をかけメンバーがお礼言うやり取りが。

     

    「アンコールありがとよ。カルメラはこれからあちこち世界を飛び立って行く。手羽先のように。」
    「ユカリさん、ありがとうございました。」
    「シュッとしてんねんなー。大阪やったら『何いうとんねん』やけどな、バクシンならオッケーや。」
    「来年もよろしくお願いします。アンコールいただきましたんで、この曲だけはどう解釈、どうとるか皆さんに聞いてみたいと思います。
    実はCDではいきなり歌から入るんですが、ホンマはベースから始まるんです。ベースから始めさせてもらいます。」

     

    1.ハルカロジ

     

    「ありがとうございまーす!」

     

    2.That Lucky Old Sun

    「(カルメラメンバーの)お父さんとの方が(接点があった)家族のようになってね。
    ズクナシの夏のイベントでホーン入ってもらってから気付いたら姉弟ということで。
    みんな忙しいのに来てくれて。」

     

    ここでホーン隊の皆さん登場。

    「油断してたみたいでね。そこにおったんか。知ってたけど(笑)」
    「せっかくですからカルメラの曲もやってもらおう思います。」
    「1年間うちのものがお世話になりました。」
    「圧巻ですね。」
    「ユカリさんに1曲贈らせてもらいます。」

     

    3.FLAMINGO

     

    「ちょっと一緒にやろうかなと思いまして。路線バスが歌えるそうで、ゴウシくんが歌うそうです。」
    「いかがでしょうか?」(ゴウシさん喉スプレーをシュッシュとする)
    「(演奏せん人は)横で揺れといてもろうて。」
    「サービスです。

     

    4.路線バス

     

    1番はゴウシさん、2番はユカリさん。
    転調しないバージョンでした。
    ユカリさん以外の方(しかも男性)の路線バスも趣きがあってよかったです。

    「ありがとう!すごーい。違うキーかもしらんのに。」
    「(キー合って無いのかどうか)わかりません(笑)」
    「カルメラのイベントに呼ばれて。カルメラのオリジナルでね、カニ道楽です。
    『とーれとれぴーちぴちカニりょうりー』これを頭に入れて聞いてください。」

     

    5.エクスタシー

     

    ユカリさん本当に楽しそう!笑顔です!
    (歌声がオクターブ上がったり下がったりしてました。)
    カルメラファンの方々も手をフリフリ、ノリノリで会場がさらに熱くなりました。
    「カルメラが揃ったからもう嬉しくなっちゃって。もう一曲やります!ほんでアンコールとさせていただきます。」
     
    「今日はどうもありがとうございます!」
     
    6.肉と肉

     

    カルメラバージョンの肉と肉、若さと情熱に溢れていました。
    大盛り上がりの中、西川のりおの『ツッタカター』しながら退出するユカリさん(笑)
    しんみりする間も無く、熱く熱く盛り上がったカルメラとはラストの新大西ユカリショウライブでした。

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