9月13日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
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    定刻を少々すぎて、SWING-Oさん、ユカリさん登場。
     
    「今日もいつものように1部と2部と分けてお届けをしようと思います。今日は「巻き」でいきますよ。明日早いもんで。」
    翌日はなにわブルースフェスティバル2019に出演されるため、朝早くに大阪に戻るとのこと。

     


    打ち合わせしてあったかのようにトレンドカラーのベージュの衣装のお二人。
    「二人して栗拾いみたいなカッコして。」とユカリさん。
     
    【1部】
     
    1.サチコ
     
    「キーが高くて白目むくかと思った(笑)」
     
    「暗い歌先にやったろ思うて。」
     
    2.本牧メルヘン


     
     
    「暗い歌二曲、我慢やった。我慢て(笑)」
     
    東京と関西のエスカレーター問題で「東京のエスカレーター右で止まってた。」エピソードなど披露。
    この日は大阪からお越しのお客様が多かったのか、笑いのタイミングが絶妙です。DNAのなせる技でしょうか。
     
    3.愛の賛歌
     
     


    「ここ手ぇ叩くとこやんか!」が出ました(笑)
     
    「突然歌い始めるからビックリしました。」
    「居ても立っても居られなかったんです。話し長いな思うて。」
    話し長いのはノってる証拠。
     
    4.人生いろいろ
     
    1番と2番の歌詞がゴッチャになりあやまりながらも続けます。これをきっかけに手拍子が盛大に。
     
    バスドラの音が出るペダルの登場でリズムに色が付きました。
     
    そして今月も「いろいろ」の合いの手が半拍早かった!食い気味で入る合いの手につい笑ってしまうユカリさん。
    「ソウルと思えば11月は笑わんと済むかもしれない。」
    「人生いろいろ、人生アマチュアやな。」
    11月のお楽しみが出来ました。
     
    「みんな好きなリンダちゃんがおると思うねん。」
     
    5.狂わせたいの
     


    途中からモノマネバージョンに。
    和田アキ子、谷村新司
    「アッコさんも『はっ!』しか分からなかったですけどね。」と
    SWING-Oさん辛口評価(笑)
     
    「はっ!で思い出した。歌のしりとりしてて『る』が来たらどうする?」
    歌しりとり未体験のSWING-Oさんに実演。
    「由紀さおりさんはキーが今も変わってないらしいで。知らんけど。」
    「2ヶ月で2下がる人もいますけど。」ツッコミ入りましたー
    ここでレコード視聴コーナー。

     


     
    「ここで『パー』やねん。ほら!」
    続いて掛かったのはカルーセル麻紀!すごい選曲。
     
    6.夜明けのスキャット
     


    ビブラートせず、息継ぎもどうしてるのか分からない。プロの技を語るユカリさん。
     
     


    トークも弾み、SWING-Oさんの下痢してる時の演奏が高評価だった話しまで飛び出しました。
     
    7.路線バス
     
    「いよいよ、宴もたけなわプリンスホテル。1部ラストありがとうの気持ちを込めて。」
     
    8.ありがとう
     
     


    「次回はキーを下げます」と言い退場のユカリさんでした。
     
    【2部】
     
    「おまたせいたしました。さあ、どこが変わったでしょうか?ピアスとネックレスです。」
    クイズになってないクイズからスタート。

     


    1.You know I'm no good
     
    ここで闇CD第三弾の話しに。
    「どうやってミッキーとモスラが出てくるか。モスラもゴジラも喋ってるところ知らんやろ。」

    そして久々の大阪弁ミッキー、富岡製紙工場で糸吐くバイトするモスラが登場するものになるかも?
    SWING-Oさんのライブの告知の際には「これ読めへんな。カタカナ振っといたほうがええんちゃうん??」とツッコミも。
     
    2.Killing Me Softly With His Song
     
    「美空ひばりさんがちっさい時に古賀政男先生に『おっちゃんギターうまいな。言うて。って、
    あんた子供の熱どうしたん?」と常連さんに気付く。
    「自分、ピアノ上手いなぁ。」
    「どんなアレしてもピャーっとやって。ホンマこんな嬉しいことありません。」
    と擬音多めでSWING-Oさんを絶賛。
     
    自由な音楽活動をしている流れから、自身をアルプスの少女ハイジのヤギのゆきちゃんに例え、歌い始めました。
    SWING-Oさんが即興で演奏を始め
     
    3.アルプスの少女ハイジ
     
    「家にチーズなんてなかった。お母ちゃんがその辺にルマンド隠してたもんな。」
    また懐しいもの登場。
     
    ここでレコード視聴コーナー。
    昔のレコードの題名は手書きだったそう。
     
    掛けたレコードは美空ひばりの真っ赤な太陽のB面。
     
    4.りんご追分

     


    サッと演奏してくれるのでサービス曲多目です。(嬉しい悲鳴)
     
    そして19年前のユカリさんの曲も。
    次回実現あるかも??
    さらに星空の二人(原曲)
    日本語訳詞で一度だけ日本で歌ったそうです。
     
    5.星空の二人
    6.クズようほかさん
    7.バンドマンのテーマ

     


    「2年前にバンドマンと結婚しておいて、よくこんな歌歌うな。」
    「これをまた夫が書いたという。おかしな話しでね。」
     
    この歌の登場人物を分かりやすくする方法を考え中だそうです。
     
    「和田アキ子さんの曲もやりたくて、Set me freeというんですが。
    もともと大西ユカリと新世界いう時代、マンボ松本というオルガンの子をフューチャリングしてるんですが」
     
    和田アキ子さんのレコードが流れます。
    ここで和田アキ子さんのデビューからのエピソードなどを。
     
    8.もっと自由に (Set me free)

     


    即興で矢沢永吉さん70歳の誕生日を祝う1フレーズを。
    「男になるなら、矢沢永吉か木村充揮ですよ。」
     
    9.時間よ止まれ
     
    シットリとしたオトナの永ちゃん曲でした。
    矢沢永吉愛を語るユカリさん。黒く塗りつぶせも一節歌われるほど。
    矢沢永吉をあまり知らないSWING-Oさん。
    「ちょっと不満な顔なる」
    「まさかライブ終盤で険悪なムードになるとは。」とSWING-Oさん。
     
    何故か梅宮辰夫の歌も口ずさむほどノッていました(笑)
     
    10.また逢う日まで
     
    歌詞は今の歌詞になる前のバージョンで。
     
    【アンコール】
     
    「今から2年前になりますか、ズクナシという女性バンドがおりました。時々観に来てくれるんですね。
    今日も来てくれてます。どうせなら一緒に。」と
    spicy-maricoさんを『まり子の部屋へー』と呼び入れます。

     

     

    ベーシストが丸腰で参加する事に。
    トークが弾み、「こんなん後で話そうや。」
     
    1.WE SING ONE VOICE
     
    maricoさんのハーモニーも加わり、グッとこみ上げるものがありました。


    まり子の部屋ループでお見送り(笑)
     
    「次最後ですけど何か言い残すことは」
    「全然ないです。ゼロです。」
     
    2.That Lucky Old Sun
     
    「また来年も奇数月の第2金曜日、お会いしましょう!」
    来年もジロキチでやると発表されました!

     

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