9月8日(金) 〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
category: ジロキチ
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    奇数月のお楽しみ、『大西ユカリショウ』。
    毎回変わる構成も未知の世界でワクワクです。

     

    【1部】

     

    まずは今回のバンドメンバー
    小野瀬雅生さんg 西村直樹さんb 沢村繁さんkey 森永哲則さんdr、4人の演奏でスタート。
    大人の色気漂う演奏に期待が高まります。    

    カウントののちイントロが流れ、千鳥格子のジャケット姿のユカリさんの登場。
    なにやらあちこちに紙らしきものを貼っています。

     

    1.ニガイナミダが100リットル

    ねっとりとした粘りのある大人の曲に。
    キーボードの沢村さんが笑顔で演奏しているのが印象的です。

    「ありがとうございます。」


    拍手と大歓声の会場。
    ユ「おーい!」
    客「おーい!」
    ユ「声出していこうぜ!!」
    会「イェーイ!!」
    「ええ感じ。ええ感じやな。」
    「(バンドメンバー)大きな人ばっかりやん(笑)モジャモジャとかおっきな人がおって。
    1人ガッリガリがおった(笑)そんな感じで楽しくやらせていただこう思います。先生方ばっかり。」
    「全面的にわたしのために、もう己のことはすな!いう感じでお願いしておりますので。ひとつよろしく。
    いちいちエコヒイキもしませんので(笑)」
    「ものすんごくイントロかっこいい…あ次の曲やった(笑)」
    「ほな行くで!」

     

    2.うっとり

    ねっとりとハードな『うっとり』。いい感じでいやらしいです(笑)
    今日は全体的にパンチのあるアレンジになる予感です。

     

    「ありがとうございました。小さいお子たちには聞かせたらいかん。いかん。
    小さいお子たちどころか『孫いてまんねん』なくらいのお客様で(笑)」
    「今日も柿色の電車乗ってやってきました。」
    「小さなお子たちが世にやってくるキッカケなんでしょうか?スナック♡という大人の社交場。お届けします。ロックンロール!!」

     

    3.スナックゆかり

     

    2番の歌詞がすっ飛び、「ふんふんふん」からの「忘れたよ」さらには「ロックンロール!」で貫き通すユカリさん。
    「ロックンロールに歌詞なんかいらんのじゃ!」わははー(笑)

    後半は持ち直し(笑)、裏拍子のアレンジも新鮮でした。

     

    会場からはヒュー!ヒュー!の声。
    「クマ(くまモン)の袋に入ってた歌詞をちゃんと見て間違えんようにしよう。と貼ったのに!
    (コレだったのか!)これ(字が)ちっさいから見えへんのです(笑)。」
    「さっきの忘れてた部分は何言うてたんだろうかと言う人はぜひ!CDをお買いいただいて。
    しかも今日、売るほど家にあるのに、持ってきてません。」
    「そういう人のことを何と言うかというと、スカタンといいます。」
    「油断したあかんですぐいかな」
    慌ててドラムのカウントが入る。
    うまいこと繋がりました。

     

    4.SUKATAN

     

    「あの人はな、悪い人ちゃうねん。スカタンやねん。」
    最後の最後にのっさんが「スカタン」とキレのある一言を。
    「(終わりが?)わかりづらいわかりづらい」「スカタンわかりづらい!」とバンドメンバー。
    「おっさんが若いのに怒っとる(笑)これぞミュージシャンのあるべき姿!(笑)どしどし言うていこう!」
    「今日はやりたいことをやるために。右側から小野瀬雅生さんです。えらい人気もんですわ。

     

    ベースは西村直樹さんです。こんなに大きく育ってバーンと。ご両親も大喜びでしょう。

     

    ボーカルはわたくし大西ユカリ。オンドラムス、森永哲則さんです。若い!35! 

    あんた幾つやもうええわ。沢村繁さん。シゲルは昨日からここで待っておりましたんで(笑)」

    「いよいよ行くで。行くで。」

     

    5.けむり

     

    ユカリさんの『けむり』の演奏を小野瀬さんがしているのが不思議な気分もし、幸せな時間。
    曲間を空けず「あぁー。あぁー。」
    ユカリさんの歌いはじめに鳥肌が立ちました。

     

    6.「県警対組織暴力」をもう一度

     

    酸いも甘いも嚼み分けた人たちの演奏と歌唱に聞き惚れます。

     

    「ようやく夢が叶いました。なんとかけむりから新世界東映いけんもんかと。小野瀬さんのおかげで。」
    しっとりとギターで答える小野瀬さん。
    「頑張っとったらこういうことも出来るっちゅうことやね。」
    「どうぞ金曜日よ夜をお楽しみください。」

     

    ドラムのカウントうまくいかずやり直し。

     

    7.黒いオートバイ

    本家の「スピードを上げるんだ!」がここで聴けるとは!
    そしてちょっと噛んだのはご愛嬌です。
    ユカリさんのバイクをブンブン言わせる振り付けも可愛いらしい。
    最後の「バカヤロー!」はシゲルさん。

     

    次のイントロが流れる中
    「ありがとうございました。次の第2部もお楽しみください。」
    「大爆発やで」

     

    8.ユカリ☆EXPLOSION

    「コマーシャル♡」
    「大きな拍手を!大西ユカリショウ!休憩ののちまたお会いいたしましょう。」
    小野瀬さんの丁寧なご挨拶で1部終了。

     


    【2部】

     

    しっとりとベースから始まりました。
    登場したユカリさんはエイミーワインハウスの再来か!なステキなスタイルで登場。
    会場からも『かわいい!」「かわいい!」の声があがります。

    「お待たせいたしました。」

     

    1.まだともうの間

     

    太いベースにジャジーなピアノ。ギターも切なく。
    ちょっと高級なバーラウンジを思わせる一曲に仕上がってました。

     

    「譜面をこうやって持って弾く人久しぶりに見ました。」
    「誰も持ってくれないもん」
    「シゲルちゃん!」
    「わざわざこの曲のためにベース持って来てくれました。西村直樹ベース交換ショウ!」

    「ここまでで質問ありますか?ないね?」

     

    「イントロがファンキーでかっこいいのに歌になったら急にジェロみたいになる曲やります。」
    会場爆笑

     

    2.もう一回

     

    ベースのスラップがジェロな曲中も格好良さをキープ。

     

    「どしどしいこう思います。」

     

    3.Something You Got

    「キーおかしいな。ワシが間違えたんや。バンドのメンバーなんも悪いことしてへんねやで」
    いきなりの発言からスタート。
    「ちょっと静かにして。もうええ。うまいの分かったから。もうええ(笑)なんやミュージシャンいうんは。なんも聞こえへんわ」
    「えらいすんません。偉そうに。そっからいくんちゃうのにやってくれるなぁ。やっぱええな。
    バンドとのセッションはやっぱりええな。これこそが…Something You Got!」
    「たぶん7月来た時にもこの話したと思うんですけど、そうめんあるやんかそうめん!そうめんの賞味期限どうしてはりますか?
    あの乾物に関しましては私もどないしたことかといっつも思います。」
    「ここに書いてあるん2016年やて。2016年。湯がこうかどうしようかだいぶ悩みましたん。
    そしたら冷蔵庫からそうめんツユまで出てくるやありませんか。」

     

    そうめんとつゆについて熱く語ります。

     

    「ペットポトルのやつは7割ほど残っとる。ほんまあれ」

     

    そして会場に意見を聞くユカリさん。
    「食べる」と答えられて
    「賢い主婦!(お連れさん見ながら)食わされてんの?」

     

    「この後続きは11月。11月に持ち越そうと思います。『にゅうめんとか出来るんちゃうん?』(ちょっと白雪姫入る)そういう話です。」
    「どうぞほらんと(捨てないで)湯がいてくださいね。」

     

    「何についてお話をしようかと悩みました。残暑お見舞い申し上げます。そういう意味を込めまして。ディズニーランドやめまして。
    お家の冷蔵庫の中の話をさせていただきました。」

     

    「東京寒いな。明日24度やて。」
    「僕14度くらいで。」と小野瀬さん。
    「さらに10度下がりました。あんたも14度くらい?(西村さんに)おんなじくらい。14度。あんた25度くらい?(笑)(森永さんに)」
    「このユニットは今夜限りで。」
    えー!と会場
    「車一台で行けそうな。ほんまありがとうございました。」
    「行く。」
    「車ん中14度にせなあかん(笑)あんたダウン着てかなあかんでー。そういう時にカウントとるんや!油断すんなよ!」
    「へ??」の顔の森永さん(笑)のカウントで

     

    4.済州エアポート

    「次の歌は私がどうしても小野瀬さんに歌ってほしいと心から思っている曲を。」
    会場が「おおーー!」となる。
    「私はコーラスうまないんですけどちょっとだけやらせてもらいます。リードボーカルは小野瀬雅生さんです。」
    「お願いします。」

     

    5.美人

     

    “うわー!ここで聴けるとは!!”な選曲に会場盛り上がります。
    小野瀬雅生ショウよりも大人な感じでしょうか。
    間奏でのセリフは「ヨルブンアニョハセヨ…」ユカリさんがなんとも感情のこもった韓国語で。(嬉しさが伝わります)
    それを受けて「ご一緒出来て幸いでございます。」と小野瀬さん。

    「特等席で踊ることができました。ありがとうございました。いよいよ佳境に入ってまいりました。」
    そろばんギターの登場に会場が色めき立ちます。
    やけに音がクリアに聞こえると思ったら直った(しかも線繋げられる)んですね。

     

    「一円なりニ円なり」
    ギターがギュインギュイン、いやパチパチと唸ります。

     

    6.新ミッチー音頭

     

    ギターソロでは「小野瀬雅生さんです。」
    キーボードソロでは「シゲルシゲルシゲル!!」
    ユカリさんのソロもノリノリ。「ギター弾く人はこんなん」と真似する。
    「ただいま名字が四文字名前が三文字の方を募集しております。」
    ここで立候補者が現れました!
    今回は『たてまつかおり』さんバージョンでした。
    ここからいつもなら学園天国ですが、この度はバンバンバンで。
    「あいつのなんとかバンバンバン」歌詞飛んで「ムッシュよごめんよバンバンバン」「なぜだか歌詞が出て来なーい」「かまやつさんごめんなさい!」
    「イェーイ」
    「ビシッと決まると思ったら大間違い。それがライブというものです。違いますか?私まちごーたこと言うてる?おーてるやんな。」
    「2万人とかの前でやっとる人の前で『わたしゆうこと間違えとる?』とかよう言うわ。」
    そろばんギターも鳴るので嬉しいとユカリさん。

    「ありがとうございました。いよいよみなさんとお別れの時間がやってまいりました。」
    「アンコールいただけたら二曲やって、ぶっちゃけ4曲で終わりです。」
    会場爆笑
    「家から来て、(わたしのために)5時間も使うてくれはる。ほんまありがたいことでございます。そういうことで今日は…」
    客「どういうこと??(笑)」とツッコミ
    「そういうことです(笑)」
    「(今日のバンドメンバー)また近いうちにお願いしたいな。と思っております。」
    「ヒットナンバーをお届けします。えーどこでヒットしたん?」

     

    7.大阪に雨が降れば
    先ほどまでとは打って変わり、ミラーボールが回りキラキラキラキラとしっとりとした時間が流れます。

    「ありがとうございました。復習したい方はご自身で手に入れていただいて、家で復習していただきたいと思います。
    そしてまたこのジロキチヘお越しいただきたいと思います。」
    「本日の締めのナンバーでございます。上からえらい失礼しました。ありがとうございました。」
    「また11月にお会いしましょう。チャオ!」

     

    8.肉と肉

     

    大歓声と拍手からすぐにアンコールを求める手拍子に変わります。

     

    【アンコール】

     

    「どうも長いこと手を叩いていただきました。楽屋で堪能させていただきました。」
    「沢村繁さんです。去年のイベントで『やろうよやろうよ。』顔こんくらいで言われて。近いねん顔。飲んだら。
    めんどくさいから呼びました(笑)そのシゲルさんをいろんな段取りして連れてきてくれたのが森永哲則さんです。
    沢村さんが紹介してくれたのが西村直樹さんです。ありがとう。タンゴのバンドやってはるんですよね?
    丹後篠山ちゃいますよ。そしてだいぶと前から『なんかやろうよ』言うて。ずっとずっとのお知り合いです。
    20年くらいですが。初めてご一緒いたしました。小野瀬雅生さんです。」
    会場から『え!?そうなの??』なビックリ!反応がありました。
    客「ナイスバディ!」
    小野瀬「個人的な話なんですけれども、9キロ痩せました。」
    おー!な会場。

    ユカリ「小野瀬さんクラスになると9キロとか分からない。少々何かあっても分からないクラス」
    小野瀬「人間の厚みがちょっと薄くなりました。」
    マライヤキャリーの写真を持ち歩き、眺めてダイエットに励んでいると話す小野瀬さん。
    「演奏家のみなさんのおかげで、初めてご覧いただく方もいて。大変ありがたいことでございます。
    次はお友達を2人連れてきてくださるように。(笑)ありがとうございまーす!」

     

    1.路線バス

    「ありがとうございました!」
    イェーイ!
    「調子乗ったあかん!もう一曲!行こう思うけええか!」
    イェーイ!
    「ええんやね!」
    イェーイ!
    「ほな行くで!」
    イェーイ!

     

    2.That Lucky Old Sun

    「また11月第2金曜日にお会いしましょう」
    大歓声と拍手がしばらく鳴り止みませんでした。(ダブルアンコールを求める声も)

     


    成熟した大人の方々が奏でる、濃密で、ねっとりとした、それでいてさわやかなショウでした。
    設定温度14度の車でのツアー、実現する日が楽しみです!

    終演後小さなお友達から、お手紙を貰ってご満悦のユカリさん

     

     

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    7月14日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
    category: ジロキチ
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      【1部】

      黒いレースのアディダスの上着にミニスカートで客席から登場したユカリさん。
      可愛らしいこと!

      「先に出てきて紹介してパッとやる、そういう段取りですから」と三宅伸治さんを呼び込み。
      「ほんま皆さんよう来てくらはりました。」

      三宅さんのギターイントロが始まり

       

      1.天王寺

       

      「ここ拍手するとこ!さあ皆さんで。『えーーーぇええーー』」

      最初から会場を巻き込み一体化してしまう。

       

      「高円寺ですから。大阪の歌からスタートしました。」
      スタートから中田カウス師匠のモノマネも(偶然)。

       

      2.アンコール

       

      ラストのサビ入り、タイミングもお二人ならではの息ピッタリ、しっとり聞かせてくれました。
      「2人っちゅうんはすごいもんですね。そない打ち合わせせんでもなんとかなる。」
      「明日起きたらテレサテンちゃうか?荒木とよひさ先生が詩を書いてくださって、伸ちゃんが曲をつけてくれました。
      清志郎さんならこらガッタガッタ言うやろな。と最後の方でガッタガッタ言うたらそれはいらん言われまして。」
      録音秘話を披露。

       

      3.花の生き方

       

      「一曲ずつブツブツに説明しよ思います。次のナンバーは浜圭介先生が、イカツイ曲を書いてくれまして。
      お母ちゃんのことおふくろて出てくるんですが。木村充揮さんが『ユカリちゃんてお母ちゃんのことおふくろ言うん??」
      言わへんです。
      「んーーー。それも歌詞の世界かなぁ』素晴らしいアドバイスくれはって。」

       

      4.夜桜銀子

       

      「おふくろいつ出てくるんや?最後まで出てこうへん。こっちがガーー行くもんでお客さんキューなって。
      もうファーなってくださいね。」
      「2部はいつもと違う雰囲気で。楽しんでいってくださいね。」

       

      5.エンジェル

       

      三宅さんが高校生の時からコピーしているという一曲。

       

      30年くらい前に出会った話を。
      三宅さん、スリムな方なのに今より7割くらいだったそう。
      「ガリガリな人ばっかりなバンドで(笑)わお!ガリガリや!思て。細っ!細い人が細い人を肩車するっちゅうライブ。
      すごいバンドでした。あれ20なん歳くらいの時です?」
      「あんまり歳変わらないじゃない」
      「あ。そうか(笑)」

       

      6.僕のベイビーに何か?
      (When Something Is Wrong With My Baby)

       

      「こりゃ2部はどないなんのか??予告編をちょっとここで。」とメンバー呼び入れ。
      「チェロ、橋本歩さん」「バイオリン阿部美緒さん」

       

      「三宅さんが提案してくれまして、そりゃええんちゃいますか?言うて。今日言うて今日パッとできるお二人ですから。」
      「チェロ、バイオリン、なんぼくらいするんかな?家一軒買えるんかな?言うて(笑)」

       

      7.明日も私を愛してくれますか

       

      「ありがとうございます。開始は8時40分。」

       

      【2部】

       

      可愛らしいパフスリーブのブラウスにカマーバンドの衣装で登場のユカリさん。
      「第2部が始まりました。」
      「ドラムス、ケニー・モズレイ」「チェロは橋本歩さん」「阿部美緒さんバイオリン」
      みなさんが用意する時間を「ユニーク」と表現するユカリさん。

       

      1.土砂降りの雨の中で
      「いつもやってる曲がまたこんなふうになるんやねぇ。」まさにその通り!

       

      2.路線バス

       

      「大変素晴らしい演奏でお届けしております大西ユカリショウでございます。袖もちょうちん袖にしてまいりました。」
      ちょうちん袖て(笑)

       

      もず唱平さんの名曲釜ヶ崎人情の歌詞忘れる一幕も。
      「すかたんいうんは東京ではなんて言うんですかね、『アイツはよー、あんなだけどよー、悪いヤツじゃねんだよー』そんな感じですか。」

       

      3.SUKATAN

       

      ノリノリなんだけれど、聞き入ってしまう弦楽器の威力。
      ちょっと背筋を伸ばしてシャンとして聴く感じです。

       

      「ケニーもリハーサルからここはブラシがええんちゃうか、棒、棒て。

       

      さあ、みなさんの第三のスティックも唸る時間がやってまいりました。そんなんええねん(笑)」

       

      4.横須賀のゴーゴーガール→TRY ME→横須賀のゴーゴーガール

       

      ウルッときてしまうくらいグッとくる一曲でした。

       

      5.La La means I love you

       

      「曲はバラバラでございます。スイートソウルミュージックをお届けいたしました。」
      「みなさんポルノお好きですか?」
      突然の発言に驚く。
      「青春群像劇がございました。この映画を観て、わたしはああいう海辺で嫌ーな顔して演奏するミュージシャンになりたいなと(笑)」
      「ビックリするくらいにええ感じに仕上がっております。」

       

      6.八月の濡れた砂

       

      チェロ、バイオリンのイントロで鳥肌が立ちました。
      映画の中の夏の太陽、海、真っ赤に染まるヨット…鮮明に浮かびます。
      このメンバーでなければ実現しない貴重な一曲に感動しました。

      「かねてより三宅さんのこの曲はやりたいと前々から思っていまして。
      伸ちゃんなんで歌わへんの?言うたら木村さんの天王寺みたいに気ィついてはらへん(笑)『そんな曲あったね。』て。
      勝手口のドアのことをバックドア言うんですが、あれ奥さん襲う歌ですか?」
      「まあそういうところです。」
      「勝手口やから三河屋さんとサザエさんとか(笑)『やだ。タラちゃん見とるのに』そんなん伸ちゃんに言うたらあかん思ってたのに言うてもた(笑)」

       

      7.Back Doorから

       

      調べたら、沢田研二さんのアルバムに収録されている曲でした。
      力強いユカリさんの歌声と、甘い三宅さんの歌声、交互に、そして2人で。バイオリンの間奏もカッコよく聞き惚れます。

       

      「ドラム、スティックで叩く所を手ぇで叩いてました。位置変えて。」

       

      8.ハルカロジ

       

      イエイイエイ!大歓声が上がりました。
      マンゴー持ったユカリさん。「(シャカシャカ)マンゴーと思ったら違ったよ♡」お茶目(笑)

       

      9.新ミッチー音頭

       

      「今日は携帯用でお邪魔しております。」ちっちゃいソロバンギターが唸る(笑)
      歌詞飛びもご愛嬌。会場ノリノリです!
      ケニーさんが一生懸命『ソウダ、ソウダヨ』『ゴキゲンサン』【言えてなかった)と合いの手を入れながらドラムを叩いてるのが微笑ましい。

       

      ライブを観にいらしていたギタリスト、菊田俊介さんも登場しさらに盛り上がる。

       

      「さあ盛り上がってまいりました。宴も高輪プリンスホテル!(笑)」
      「ミュージシャンの悪い癖です。アンコールもらえると思うたら大間違い。用意してあります。」

       

      10.肉と肉

       

      ロックなリズムにメロディアスな弦楽器の響き。趣きが違って本当に新鮮です。

       

      ドラム、ギター、バイオリンのソロでさらに熱く盛り上がります。

      拍手と歓声の中

       

      【アンコール】

       

      「いつもはチャッチャッチャッチャッと出てくるんですけども国際的な段取りがありまして(笑)」
      メンバー呼び入れ。

       

      「ありがとうございました。」
      「アンコールですから。声出していこーぜー!」

       

      1.ユカリ☆EXPLOSION

      三宅さんの「ヘイ!タクシー」「ドカーン」がちょっと照れくさそうで可愛らしかったです。

       


      2.That Lucky Old Sun

       

      弦楽器の奏でるしっとりとした演奏で、ジンと心に響き、ウルっときました。

       

      ユカリコールと歓声、拍手が溢れるエンディングでした。

       

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      3月10日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
      category: ジロキチ
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        急に冷え込んだ3.10日、でもファンの皆さんは沢山集まって、後ろまでぎゅうぎゅうのジロキチです!
         
        【1部】
         
        そんな中、間慎太郎さん、ズクリズムシスターズ、そして三宅伸治さん登場です。
         
        場内、大歓声
        「ども、今回大西ユカリさんのバックを務めさせていただく、「マリン歯科」です!」

         

        まずは一曲
        ・Everyday 
        そして


        ・OH LADY
        有難うございますと締めくくり
         
        「それでは紹介しましょう。本日の主役です!大西ユカリ〜!!」
        黒サテンの刺繍入りのシャツで登場です。
        「そうですか、そうですか、ようさん来てくれて、コレも間慎太郎くんのおかげです。
        あれ??(間慎太郎さんのシャツを指差して)自分みなしごハッチに出てた?」
         
        1.天王寺
         
        「ようきてくらはりまして、ありがとうございます。ど頭は、てんとう虫、いや,
        間慎太郎さんの素晴らしい演奏で、場を温めていただいてありがとうございました」


        「では、色褪せない曲をお届けしましょう!アカン魚は目を見りゃ解るそんなもんでございます、
        でもええ曲ってのはずっと心に響くんやなとそないに思ております。横山剣さんに書いていただいた
        この名曲を、マリン歯科の演奏でお送りしたいと思います」
         
        2.路線バス


        ズクリズムシスターズのコーラスが綺麗で素敵でした。
         
        「そうですか、分かりましたどんどん行きましょう!
        あらゆかりちゃんどっから来たん?富田林から?有難うございます。」
         
        3.ユカリ☆EXPLOSION


        「いちいち一曲ずつ終わるたびにヒューヒューやら何やら言うてくれはって、
        そんなことするからミュージシャンが調子に乗るんや
        逆ギレか?ワシは逆ギレか?どうもありがとうございまーす」
         
        4.夜桜銀子
         
        「此処まで、このようなロックンローラーの人達とやってこれたのは、一昨年くらいまでずっと一緒にやっていた、
        ズクナシのおかげかと、心から思うております、スパイシーマリコ、あかね、そしてもう一人Emiちゅーのが居りましてね、
        Emiが、コレがコレでサンキュウ(産休)でしてね、ところが今日は、コレがドン、キューしたもんで来てくれたんですよ!
        ちょっと紹介しよかな?EmiちゃんEmi〜」
        お客さんをかき分け、Emiちゃんステージへ
        「カバン持ってきたん?黒人みたいやな?貴重品持って?」
        お土産を配るEmiちゃん
        「イーエムアイでございます」
        (ユカリさんが、イーエムアイと歌い出し、Emiちゃんも乗って、会場中で大合唱になりました。)
        「Emiちゃんのおうちの行き方聞いてみよう?リハビリや!」
         
        5.左折右折
         
        大盛り上がりで、Emiちゃん退場
         
        6.けむり


        「ありがとうございました、横山さんの歌ばっかりですが大好きで、焼肉を焼くおっさんの歌でした。」
         
        7.肉と肉
         
         
        【2部】
         
        メンバーの皆さん、黒ベースの衣装に着替えて登場^^
        「てんとう虫からカブトムシ。後半も宜しくお願いします。」
        「ボクが大好きな三宅さんの曲がありまして、その曲をマリン歯科でお届けいたします。」
         
        ・やぁ〜


        そして
        「初めての方も沢山らっしゃると思いますので、出会いの歌を歌いたいと思います。」
         
        ・BABY
         
        「どうもありがとうございまーす。」
        あかねちゃんの3カウントから
        「後半も歌ってもらいましょう、大西ユカリ〜」
        ショートボブに千鳥格子のブラウス黒ラメのミニスカートで登場!格好良いです!
         
        8.スカタン


        「第2部がサクサクとものすごく良い段取りで始まっております、この度も、第二部までお待ちいただきまして、
        一同に成り代わりまして、御礼を申し上げます。ありがとうございます、ありがとよー」
        「嬉しいこと、んだらせっかくやから、物凄い好きな曲を一杯段取りをしましたんで、昨日の段取りで今日はちょっと、


        衣装変えとんね、えらいもんですな(メンバー振り返って)ちょっと前まではモーレツガールやったのに、
        この頃韓国のちょっと悪い姑みたいになってしまいました、ドラマでこんな人いっぱい出てくるから、
        だんだんそんな年頃になったなぁ?15年位まではアイライン5メーターくらい引いてきゅーっとやっとたんですがねぇ?
        時の流れはエラいもんでございますぅ。次の曲のためのピアスです。」
         
        9.横須賀のゴーゴー・ガール
         
        「大阪に文福さんという落語家がいらっしゃいまして、いつもその方こうおっしゃいます「たー」
        ゆうてね、そんな気持ちです「たー」どんな感じですか?インタビューなんかでよう聞かれます私も仕事柄
        「どうですか大西さん?」そんなもん「たー」に決まってるのに、そんな「たー」というナンバーを
        もう一曲しようと思います。」
        「伸ちゃん、カルピス用意したか?カルピス?大阪では、ボトルネックのことをカルピスいいます、
        憂歌団の内田勘太郎さんがそのようにしはりました、そんな曲です。」
         
        10.南部の女


        「そろそろ、卒業旅行のシーズンです、私の友達も、「ちょっと魔法にかかりに行こうと思うてんねん」
        デイズニーランドのファンの方にはほんとに申し訳ない、決して録音は出来ない、ライブでしか出来ない
        もし、デイズニーランドが大阪に来たらどないになるのか?そうゆうことを、一所懸命やりながら特別な曲をお届けして、
        今日は何が起こるか自分でもよくわかりません、助けを求めるかもしれません、その時は是非、お助けをいただきたいと思います。」
         
        11.Somthing you got me
         
        「ちょっとみんな静かにして、私白雪姫いいますねん、みんな目つぶって聞いて、この前ディズニーの昔の映画見てました、
        私はもっとドレスの中に大きなパニエ履かされてるのに、なんであんなディズニーのファンタジアとかやったら、ふわふわっとした、
        クルッとなったイイダコみたいなんやろ?劇中ではそんなん違いますのん、あの時分のドレスというのは、
        中にパニエというのんかまさなあきませんの、せやから毒のリンゴを食べさされたあと、寝てたら、背中がかいーゆーたらあれはね?」
         
        「白雪姫、よう苗字と名前どないですのん?聞かれますけど白雪・姫です!白雪ゆうんは、大阪の住吉大社の白い馬、
        白雪号いいますねんけど、それと間違わんといてください、私は白雪・姫いいいますねん、いっつもいっつも、たよんないちっこいおっさん7人も連れて、
        何にも出来よらんちっこいおっさん、木切る?木こり言うても、あんなちっこいおっさん木ぃ切れるか?水汲んでくる?あんなちっこいおっさん水汲めるか?
        500ミリの、ペットボトル2つ持ったらフラフラやで、ちっこいおっさん、何の役に立ちますのん?


        おばあさんがこの前宅急便のふりして、毒リンゴ持ってきはりましてん、私はホンマに気付かへんかった、最近は宅急便言うてもおばちゃんとか居てはるからね、
        ちっこい荷物は女の人て決まってんの?そんな人が来てみなさいよ、まぁよう来てくらはりました、おばあさんもアルバイトですか?
        そうですねんてお婆察さん言うから?私はもう吃驚しました!ほんでその毒リンゴ食べたらずっと目が覚めませんの?」
         
        このあとミッキーもでてきて訳わからんようになりました。
         
        「私はJBだと思ってます!Mr中田亮!」と会場に居た大阪モノレールのボーカル中田亮さんを呼び込む
        会場からのJBの声に
        「ちょっとだけJBやりますわ、何やったらええのん?後で隠れてたのにホンマに呼ばれるとは思わんかった」


        このあと、キーボードを弾きながら、JBを歌う中田さん、格好良いっす!
        「今までこんな自由な感じでやらしてもらうことなかったんですが、こんなふうにやれるから、
        ミュージシャンゆうのは辞められんのです、ほんまありがとうございます」
         
        12.ボーイ・アンド・ガール
         
        「楽しい時間はすぐ過ぎます、このあとの段取りを申し上げますと、2曲やってアンコールとなっています、
        チューニングは長め、ソロは短め、スカートも短めという段取りでやっております。」
         
        13.ハルカロジ


        「ありがとうございました、大阪から来た甲斐がありました、来月は512にお邪魔します、4126は、良い風呂ですから、
        ごーいちにと覚えていただいて」
        「もしかしたら5月6日に横浜があるかもしれません、最後のナンバーをお届けして幕とさせていただきます。」

         

        14.どしゃ降りの雨の中で


        【encore】
         
        「もう一回ですか?今日はホンマに伸ちゃんに、今日はギターだけ弾いてくれ言うたんですが、やっぱり歌うて欲しくてね?
        伸ちゃんが皆さんに向かって一番右側で歌います


        14.crazy love
         
        「もうでてしもた、アンコールまで有難うございます。大西ユカリは、5月12日ここでやります、宜しくお願いします。」
        「伸ちゃんとやる時はこの曲を必ず演ります。最後の曲です。」
         
        15.花の生き方


        「アンコールもありがとうございました、調子に乗ってまたもう一曲演らしていただいて、幕とさせていただきます、
        皆さんが悪いのよ、そんな盛り上がってくれるから、ありがとよー」
         
        16.That's Lucky Old Sun
         
        大歓声の中終わった、「ユカリの奇数月に逢いましょう」次回がますます楽しみなのでした。

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        1月13日(金)ジロキチ新春シャンションショー
        category: ジロキチ
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          コメディアンのポカスカジャンとユカリさんのライブ?!
          どうなるんだろうとワクワクドキドキしながら向かう高円寺ジロキチ。
          立ち見が出るほどのお客様。期待度も高まります。

           

          【1部】

           

          テレビで見た事ある!なお三人さんが登場。
          「ポカスカジャンと大西ユカリ、ユカスカジャンの新春シャンションショー!
          まずは私、ポカスカジャン行っちゃっていいですか?」
          軽快なトークで会場の空気も一気にほぐれ、笑いで溢れます。
          衣装がマニュアルレイバーで一緒だという縁から今回のライブが実現したそうです。
          「ユカリさんから「演奏やってくれへんか?」って、俺たちコメディアンですよ?」
          「大量の譜面が送られてきて。正月返上で練習したんですけどね。」
          「最初に言っておきますけどね、ボク達コメディアンですからね。」
           


          ガリガリ君のテーマではみんなで「がーりがーりくん!がーりがーりーくん!」合唱。
          他にアルフィーのネタや際どいネタの数々。

           

          赤いスーツで登場のユカリさん。

           

          1.夜桜銀子

           

          カホン、ギター2本での演奏は、背景の紅白幕も手伝ってなんとも商店街のニオイがする痺れる1曲になりました。

          「どうもあけましておめでとうございます。ありがとよー。正月で、新春シャンションショー。これ(背景)で。」
          「ポカスカジャンはミュージシャンやなかった。自分らギターとか持ってるやん。ちゃうかったん??なんで受けたん??(笑)」
          「(来た仕事は)断りません。」
          「受けてくれたのでこうなりました。ユカスカジャンでございます。」
          「『ここは天国〜釜ヶ崎』いう歌書いた先生が書いてくれた曲やります。」
           
          2.SUKATAN

           

          最後の「スカタン!」決まった!
          「(演奏決まって)モテたな。モテてきたな。ホットしたこの顔が力が入っているようです。」
          「わたしはガリガリ君の歌歌ってますし、ガリガリ君の一員として(笑)
          そのガリガリ君のテーマを歌うてはるポカスカジャンに演奏してもらえるとは。」
          「俺らは曲(と、曲)の間は生き生きしてますからね。」

           

          3.路線バス

           

          転調バージョン。
          カホンのリズムでの路線バス、なかなか趣があって歌詞がぐっと迫ってくるような感じがしました。
           


          「最後の四小節くらいが安堵で幸せそうな(笑)」
          「俺達のバイブス感じてくれてますか?安堵の。」

           

          (会場全体で見守るライブ(笑)なんという一体感。)

           

          「朝起きたらテレサテンになってるんちゃうか?と思うことがあります。
          皆さんももしかしたら明日起きたらテレサテンなっているんちゃいますか?そう思うような曲です。」
          「ポカスカジャン、緩急緩で。五木さん、大丈夫ですか?」
          「大丈夫です。」(五木ひろしモノマネ)
           


          4.花の生き方

           

          演奏終わって決めポーズ!
          「モテますね。」
          省吾さんはコロッケさんのモノマネならだいたい出来ると、ムチャ振りするユカリさん。
          「ポカスカジャンをまだまだこき使う大西ユカリ(笑)次の曲で1部は終わらせていただいて。
          休憩の間、皆さんもケータイシュッシュしたり飲み物お代わり忙しい。だいたい8時40分くらいから、
          次の第2部を。ゆったりと。」

           

          5.ハルカロジ

           

          「キーちごうてたらどうしよ。」「合うてた。」
           


          「ユカスカジャン第2部もよろしくお願いします。」

           

          【2部】

           

          「2部も我々ポカスカジャンから始めさせてもらいます。」
          会場のノリがフレンドリーで「バリアフリーだな」とツッコミ入れながらの演奏。
          2部では始めから際どいネタです。
           


          笑点でやったネタもありました。(放送カットされた)
          「津軽ボサ」は秀逸な1曲でした(笑)ミラーボール回る演出も。

           

          ユカリさんは千鳥格子の衣装で登場。
           


          「姉さんおべべ変えて。」
          「これも同じ(マニュアルレイバー)」
          「さあ、これから緊張の時間が」
          「さっきまでのびのびやっていた俺達が」
          「キュー!なる」
          「ほないくでぇー!」
          「幻のブルース」

           

          1.幻のブルース

           

          「わぁ!出た!コレ超かわいいの。」
          ユカリさんのそろばんギターを見て。
          「これこうやったらね、いつでも余興行けますからね。20年くらいやってそうなのにね。」
           
          「(マニュアルレイバーパーティで演奏した時)これいけるんちゃうか?とね」
          「僕ら顔で弾くタイプなのに」
          「ちょっと緊張させます。途中緩みながら緊張させながらのプレイ」

           

          2.新ミッチー音頭

          途中ソロ、モノマネをムチャ振り。
          五木ひろし、北島三郎、尾崎豊、アントニオ猪木、挙句はミドリガメ!

           

          「体からなんや変な液体がでて、それでもやるんだよ。先輩の曲もやりましょう。」

           

          3.土砂降りの雨の中で

           

          シンプルな演奏がソウルフルでカッコイイ!
           
          1曲終わるごと、ポカスカジャンの皆さんの安堵のリアクションが激しい。

           

          「モテたな。今のモテたな。「俺に払わせろ」」
          ユカリ「俺が払う」
          省吾「俺も払う」
          ユカリ「俺が歌う」
          省吾「俺も歌う」

           

          「同じ背丈で(笑)」
           
          「姉さん結構東京来るのに何で渋谷駅で迷子になるんですか(笑)」
          「ハチ公前で待ち合わせしたのに何故かモヤイしかいてへん。」
          「テレビどんだけあるのん?!」
          「テレビじゃなくてビジョン。」
          「ビジョンビジョンで(笑)」
          「同じ背丈でやってます。」

           

          4.I LOVE YOU OK

           

          ユカリさんと省吾さんのツインボーカルの永ちゃん。
          「サンキュー武道館!」
          言い方が堀内孝雄になってた省吾さん(笑)

           

          「ユカスカジャンも次の曲で」
          会場から「えーー!!!!」の声。
          「アンコールのご用意もございます(笑)」
          「年明け華々しくポカスカジャンと。」
          「3月はまた演奏家を変えてやろうと思います。」
          「本当にありがとうございました。ユカスカジャンでございます!」

           

          5.ユカリ☆EXPLOSION
           


          【アンコール】

           

          「遅なってしもた。アンコールをちょうだいしましたので呼び入れたいと思います。」
          「さっき頑張ったから省吾はお休み」
          「あいつの中の五木は空っぽです。」

           

          「せっかくですので大阪の歌を」

           

          1.天王寺

           

          大久保さんのハープとタマさんのギター。
          ホロリと涙が…。
           


          が、しかし最後の
          「公園でぇーぇぇぇー♪」のところから
          「えぇーぇぇぇーーー」のみタマさん、大久保さんに振り、ラストは会場全体で「えぇーぇぇぇーーー」合唱(笑)

           

          「木村さんにどうやって曲を作ればいいのか質問したら『新世界歩いて書けばええやんかユカリちゃん』言われまして。
          出来たのが通天閣ブルースです。」

           

          2.通天閣ブルース

           

          ソロのムチャ振りがここで加速。
          タマさんのカメ、省吾さんの五木ひろし。
          間違えて「ジャイアント馬場!」言う(笑)
          アントニオ猪木で』高円寺ブルース』を。
          ここで前日、大久保さんとユカリさんが赤ワインボトル3本空けたことが判明。

           

          「風邪ひかんように健康で、私が紅白出るまで生きとってもらわなあかん。」
          「本年もよろしくお願いします。」

           

          3.That Lucky Old Sun


          ギター2本、カホンだけの演奏ではありましたが、それ以上に心を満たす「気」に溢れたライブでした。

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          11月11日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
          category: ジロキチ
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            仕事早上がりして開場したばかりのジロキチに着くと、既に満席!

             


            定刻より少し遅れて暗転。

             

            【1部】

             

            MCなしでカルメラ4、演奏始まりました。(よし。今日もギターの線はこたつのヤツだ)
            しっとりしたイントロに変わり(あ。これは)と思っていると後方からユカリさん登場。
            パンパンのお客様の間を抜けるのに戸惑う。

             

            1.喝采
             


            「ありがとうございます。大西ユカリショウジロキチ始まりました。
            一番歌うてたらみなさん手叩いていただきますと、声出さんとね、“ありがとうございます。
            ”天童よしみさんか川中美幸さんかいうくらいのね。汗かいとるのか泣いとんのかわからんお客さんもおってね(笑)、
            若い方もたくさんいらして。ヤングと入り乱れとって、まるでステージとおんなじ様な会場でございます。」
            「言うても今年最後のジロキチ。いったんカルメラのスケジュール抑えるのやめて、解放されるカルメラ4でございます。
            (急に)勉強行くで!あっちゃんよ!行くでー。
            マイク忘れました。そろばんギターもタンバリンも。なにで一生懸命なっとったんやろ。
            今回は昨日から5泊も6泊もするものですから段取りに気を取られていろんなもん全部忘れてしまった。
            反対や!行くでカルメラ!」

             

            2.幻のブルース


            「ありがとうございます。一部は『え?!もう終わり??もう終わんの??』と思うけどな
            二部はたっぷり『え?!まだやんの??』くらいやると思う。帰りはいつもと一緒!」
            いつもにも増して軽快なトークに会場が湧きます。

             

            3.ムラサキの恋

             

            しょっぱなの神戸の歌詞が飛び、「神戸の男!忘れた」

             

            「歌詞がややこしいもんで勝手に改ざんして歌うとります。神戸の男のアレが出てこうへんかった。」
            「もう終わり?そうです。(えーー?!)もうあとちょっとで一部終わります。言うても中盤ですよ?
            カルメラもビッチビチキューなって。違うかー。
            なぁ。あっちゃんよ!あっちゃんよ!あっちゃん!!(言われるたびに気をつけの姿勢になる宮本敦さん)
            今日はこんな感じで行こうか(笑)『困ります。』あっちゃん困りました!チャッチャ行こうか。」

             


            4.ニガイナミダが100リットル

             

            「パクシン!P・A・C!P・A・C!パク!」

             

            「ありがとうございます。今日はえらいもんです。こんないい感じなってね。『また来年もよろしく』言いかけるわ。
            ここまで。ここまで。(手は喉を過ぎオデコまで上がる)もう出てるね(笑)」
            「質問はないですか?無いね。えーーと。1月は13日ここでポカスカジャンとやります。
            次からいろんな方々とやろ思うてます。
            その中に多分カルメラ入ってくるかもわからんね。
            その頃には全部忘れてる。そんな感じやな(笑)で、また前の日にリハーサルやって、
            みんなでうがいして(飲む仕草)フラフラなって。」
            「木村充揮さんと言う天才がいます。天王寺いう素晴らしい曲作ったこと自分で忘れてました(笑)
            名曲といえばザ・エン歌もそうです。
            おっさんが(いろいろ貢いで)彼女を喜んでもらうというのんを“ホストに貢ぐ52歳”若い子に貢いでな。
            三行かえただけでこうなります。」

             

            5.ザ・エン歌

             
            あんまりにもホストの僕がカッコいいのか、本日は歌詞が飛びがちでした。

             

            「そして次の曲でいったんお別れ。まるでサパークラブみたいですね。ちょっとやっては休憩で、なんや飲まされて、
            最後まで居らされて、あれ買えこれ買え言われて。
            まあなんと気の毒なこと(笑)知らん曲もやられて腹がたつかもしらん。
            でもそこは母国語でやっとるいうことで。(かんべんしてね)間違うてもわかる。
            なんやおもろなってきたな。休憩挟むんのやめようかな。」
            「でもー。わたしはーおおさかからいしょーをもってきていますー。だからーー。きがえたいですぅーー。」(棒読み)
            「おんなじこと4回も5回も言うてる。(パクシンさんに向かって)ゴメンやでゴメンやで(ニヤリ)」
            「早よ曲行きましょ。」
            ナイスなツッコミでした。
            「ケンカをした男女。飲めない女の人が『飲みにいったるわー』言うてね。
            隣に若いアベックがいて『わたしもそんな時があったわ。好き同士?ノンノンノン。
            答えはノーよ』言うてね。諭してるオバハンの話です。
            作ってもらった時は『ユカリさん、45才でしょ?もう45才、でもね、まだ45才よ。』『もう52歳』です。でもまだ52歳,。
            誰にセクハラしようかな。」(カルメラのみなさん目を合わせず)

             

            6.「まだ」と「もう」の間

             

            あっちゃんと目が合うと、そっぽを向く。
            (あかん!譜面見えへんで!なんや90度(回転)て」
            間奏でメンバー紹介
            「パクシン、いがっちょ、ひでぼーん、あつし!呼び捨て(笑)あっちゃん!」
            パクシンさんに絡むも、ものすごい顔して(かんべんしてくださいアピール)振られる(笑)


            「ありがとうございました。ケータイとかお代わりとか、物販買うとかターイム!だいたい8時半とかそのくらーい!第二部!」

             

            【2部】

             

            「セカンドステージ始めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。一曲4人で演奏させてください。」
            パクシンさんのMCからスタート。

             

            1.新ミッチー音頭

             

            「一生懸命弾いております。ギタープレイ宮本敦くん。あっちゃんプレイング!」
            「キーボード、パクシンプレイ。パクちゃん!」
            学園天国の流れで殆どを歌う(笑)しかも途中は白雪姫だった。
            「いつまでやらすねーん!」
            「そこまで歌うなら全部歌え」「ホンマやわ」
             
            「いがっちょ、いがっちょプレイ!うまーーい!!もういいっ!」

             

            「あいつもこいつもあの席を…もういいっちゅーねん!」

             

            後半、フンフン言うとこありました。

             

            「さ、第二部学園天国やってまいりました。カルメラフォーッ!でございます。ゴメンやで。ゴメンやで。なんかしらんけど。」
            「自由すぎるでしょ(笑)」
            「そうなん。」(予定にないことやりだしてヒヤヒヤ)
            「来年はどこぞの誰かに来てもらう。カルメラたなっち呼ぼうか?なんでやねん(笑)」
            「立ち見が出るほどの。カルメラのおかげです。だいたい座って見ていただきたいんですが。
            まあ立ってる方がお若いんで大丈夫ですね(笑)。緊張の一曲を。」

             

            2.苦い涙

             

            「パーっとしてシャーっとして歌うてんねやったらわしらもイケるでー!そう言うことでええんちゃいますか?
            何がメッセージじゃ!トランプですよトランプ。
            パーっと行こう思うやない。なぁ。あっちゃんよ!」(気を付け)
            「あっちゃん真っ直ぐなって。行こうか?行くでー!」
            「ハナトゥルセッ!」

             

            3.ウェヴロ
            4.Something You Got

             

            「すっきやでー」
            「ミッキーの耳取ったらあかんでー」

             

            「あっちゃん!あんたなんやまた!こたつの線また!お父ちゃん怒るよ。こたつ付いてなかったら。
            どないすんの?きょうびはこたつの線ギターに使えるんか?

            (パクシンさん見て)え?!この子誰や?!なんでこの子台所におるん。」
            「おんなじ学校か。シュッとしてんな。(あっちゃん見て)あんた何でそんなんなん??
            やっと毛ぇ切ったんか?やっと毛ぇ切った思うたらこたつの線か。」
            「ゆうてお母ちゃんか怒るバージョンと『わたし白雪姫ゆうんですけどね。』
            白雪姫ぼやいてんのんとどちらがいいですか?友達。」
            「どちらも見たい。」
            「わかりました。混ぜましょう。」
            「お母ちゃんはなあっちゃん、千葉に嫁に来てもディズニーランド連れて来てもろたことないんです。
            あんたらが生まれたからや。上のアツコがおるもんだから。
            2人して連れて行けー連れて行けーいうもんだからミッキーマウスミッキーマウスいうもんだから。」
            「奥さん奥さん、ミッキーやで。」
            「ミッキーマウスがうちに来てくれくれはりましたん。」
            「ミッキーやで。奥さん10月の末にワシの耳を取りましたな。」
            「ハロウィンですることないから耳ちぎってゆうのんミッキーマウス聞いてたで。」
            「ミッキーやで奥さん。わしの耳は大きいから聞こえんねやで。ワシの家も千葉県やからな」
            「あら!近所やったわ。」
            ふと我に返り
            「どないしてくれんのこの話。」

             

            「何にも考えてなかったお母ちゃん。ミッキーマウスさん来てくれたのにお茶も出さんとすいません。」
            「いや、結構です。ボクはチーズで結構です。」
            「やっぱネズミやから。」
            「どないしてくれんの。こと話。お母ちゃん発酵食品あかんのよ。」
            「ミッキーマウスさん、わたしチーズいうのん食べたことないんです。
            『そんなもん食べたらあかん!』おじいちゃんにしかられて。
            おじいちゃんアメリカとかそんなんキライですわー。」
            「チーズはアメリカのんとちゃいますねん。」
            「!!そうですか。へぇー。」
            友達(パクシンさん)
            「とりあえず2番いきましょうか。」
            「この歌2番あったんか」
             
            「奥さんわたし白雪姫ゆうんですけど。こんにちは。」
            「白雪姫も来はった。」
            「奥さんわたしね、ずーーーっとおんなじ格好させられとるやんか。
            リンゴ食べて倒れてからずーーーっとおんなじドレスですねん。」
            「そういえばあんたのドレス一緒のヤツしか見たことないもんな。あの黄色のスカートと青いチョッキのやつしか」
            「そうですねん。」
            「お母さんとあんまりトーンが変わらへん!(笑)」

             

            会場大爆笑!

             

            「こんにちは。シンデレラです。」
            「家の用事する時には(ドレスの骨を)取るからイイダコみたいになるんです。外行く時は輪を入れてます。」
            「へぇー。シンデレラは輪を取ったり入れたりしてるんですか?」
            「そうなんです。わたし可愛いですやんか。
            家の用事する時に輪っか入れとったら汚いドレスもキレイに見えてしまうんで入れたり取ったりしてるんです。」
            「そんなやからイジメられるんや。言ってることがイヤラシイわぁ。」
            「わたし可愛いっていう自信があるんですけれど。」
            「そんで何でそんなに背高いん?」
            「上の頭盛らしてもろーてます。」
            「これもちっともワケわからんやんかー!!」

             


            「まだまだ出てきて欲しいみたいやな。」
            「レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。」
             
            友達(パクシンさん)「すいませんでした。」

             

            初登場のシンデレラがこんなに“いけ好かない女”だったとは衝撃でした(笑)

             

            「健康でいらしてください。カルメラもいろいろ頑張ってるので自分で色々調べて行ってください。」
            「新しい曲も機嫌ようやらせてもらいまして。
            みなさんがいちいち手ェを叩いてくれるからですね(口パク)“ありがとうございます”言うてしまいます。」
            「まさかカルメラがこの演奏をさせられるとは思いませんでしたやろな。」

             

            5.大阪に雨が降れば
             
            「そしたらアンコールをいただけるつもりで次の曲を。」
            「のどかな振り方!血ぃ下がるから休み休み
            してください。」

             

            6.ユカリ☆EXPLOSION

             


            【アンコール】

             

            「遅なってしもてすんません。」
            「いがっちょ!」
            会場から「お疲れ様!」の声。
            「この人サトウさんいうねん。」
            「サトウさんありがとうございます。」
            「パクシン!」
            「ひでぼーん!」
            「宮本敦さんです。」
            紹介する度サトウさんが声をかけメンバーがお礼言うやり取りが。

             

            「アンコールありがとよ。カルメラはこれからあちこち世界を飛び立って行く。手羽先のように。」
            「ユカリさん、ありがとうございました。」
            「シュッとしてんねんなー。大阪やったら『何いうとんねん』やけどな、バクシンならオッケーや。」
            「来年もよろしくお願いします。アンコールいただきましたんで、この曲だけはどう解釈、どうとるか皆さんに聞いてみたいと思います。
            実はCDではいきなり歌から入るんですが、ホンマはベースから始まるんです。ベースから始めさせてもらいます。」

             

            1.ハルカロジ

             

            「ありがとうございまーす!」

             

            2.That Lucky Old Sun

            「(カルメラメンバーの)お父さんとの方が(接点があった)家族のようになってね。
            ズクナシの夏のイベントでホーン入ってもらってから気付いたら姉弟ということで。
            みんな忙しいのに来てくれて。」

             

            ここでホーン隊の皆さん登場。

            「油断してたみたいでね。そこにおったんか。知ってたけど(笑)」
            「せっかくですからカルメラの曲もやってもらおう思います。」
            「1年間うちのものがお世話になりました。」
            「圧巻ですね。」
            「ユカリさんに1曲贈らせてもらいます。」

             

            3.FLAMINGO

             

            「ちょっと一緒にやろうかなと思いまして。路線バスが歌えるそうで、ゴウシくんが歌うそうです。」
            「いかがでしょうか?」(ゴウシさん喉スプレーをシュッシュとする)
            「(演奏せん人は)横で揺れといてもろうて。」
            「サービスです。

             

            4.路線バス

             

            1番はゴウシさん、2番はユカリさん。
            転調しないバージョンでした。
            ユカリさん以外の方(しかも男性)の路線バスも趣きがあってよかったです。

            「ありがとう!すごーい。違うキーかもしらんのに。」
            「(キー合って無いのかどうか)わかりません(笑)」
            「カルメラのイベントに呼ばれて。カルメラのオリジナルでね、カニ道楽です。
            『とーれとれぴーちぴちカニりょうりー』これを頭に入れて聞いてください。」

             

            5.エクスタシー

             

            ユカリさん本当に楽しそう!笑顔です!
            (歌声がオクターブ上がったり下がったりしてました。)
            カルメラファンの方々も手をフリフリ、ノリノリで会場がさらに熱くなりました。
            「カルメラが揃ったからもう嬉しくなっちゃって。もう一曲やります!ほんでアンコールとさせていただきます。」
             
            「今日はどうもありがとうございます!」
             
            6.肉と肉

             

            カルメラバージョンの肉と肉、若さと情熱に溢れていました。
            大盛り上がりの中、西川のりおの『ツッタカター』しながら退出するユカリさん(笑)
            しんみりする間も無く、熱く熱く盛り上がったカルメラとはラストの新大西ユカリショウライブでした。

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            9月9日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
            category: ジロキチ
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              開演ギリギリにジロキチに到着。
              本日も立ち見のお客様も居て熱気ムンムン。
              予定通りの19:30に始まりました。

               

              【1部】
              いつもの赤い衣装で登場のカルメラ4。
              「新大西ユカリショウ、ようこそおいでくださいました。」
              「リズム隊4人、頑張って演奏しよう思いますのでよろしくお願いします。」
              ギターのアツシさんの髪型が変わってます。(1本縛りからパーマヘアへ)
               
              カルメラのかっこいい曲の後、1.2.3.4カウントでユカリさん登場。
              黒のタキシードにリーゼント。

               

              1.路線バス
              今回も転調ないバージョンの路線バス。
              間髪入れず2曲目のイントロが。
              「さあ。大西ユカリショウでございます。ありがとうございます。大西でございます。
              カルメラでございます。どうぞよろしくお願いいたします。」

               

              2.まだともうの間
               
              「よう来てくれはりました。ジロキチ、3時間半に挑戦しましょ。
              アンコールとかいただきますと4時間となってしまうわけですね。
              (拘束は)10時くらいということで(笑)
              大阪とちゃうくて東京はようさん電車走ってますから。黄色も柿色も青色も。みんな走っとる。
              間違えたあかん(笑)
              あっちゃん危うく次のとこでその次のを弾くとこでした。(譜面が落下)
              前の人がペロッとしたりヒャッとしたり、やってくださいね。」
              「ブァーッと行きますからね。シュッと行きますから。」
              「ハナトゥルセッ!」
              「あ。違った。」
              カルメラ4慌てる。「
              「なんのイジメかと思いました。」
              カルメラも総立ちになりました。
              仕切り直して

               

              3.幻のブルース
               
              いがっちょさんカウントで

               

              4.ムラサキ
              「ハナトゥルセッ!」

               

              5.ウェヴロ
              (なんと次の次の次の曲を歌い始めたのだということがココで判明。)
              「どうもありがとうございます。どないなるかと思いました。
              これ以降はシュッといきますね。
              カーーッきたらスカッとするかも知れません。
              (1部と2部の間)スマホの用事、かき氷にラムをかけてり、ハム焼いてもろたり。後はCD買うたり。
              8時半かな?8時半には始めましょう。」
              「CD買ったよ!」と会場から声が。
              「CD1枚2枚買うたくらいで自慢せんといてくださいね(笑)ええ大人がアンタ、
              1枚買うたくらいで『ユカリちゃん買うたで!』て。(笑)今日はなんかとなんかを買うてなんぼですよ!」

               

              6.大阪に雨が降れば
               
              「次回は8時半から始めます。」
              「チャオ!」

               

              これまた定刻の8時半からスタートしました。

               

              【2部】
              赤のストライプのカルメラ登場。
              1曲演奏し終え、ユカリさんの曲イントロが始まり、黒のスカジャンのユカリさん登場。
              「ありがとうございます!始まりました第2部!2.4!」
               


              1.ニガイナミダが100リットル
              「ちょっと小金持ってます。42歳です。ウソです。(笑)
              42歳くらい言うといたら30くらいの男前の店長クラスが手に入るかもしれません。
              あれ!なんかもう酔うてしもた。シャンパンタワーは勘弁してぇ。ドンピンおろしてください!
              『パイナポー!パイナポー!パイナポパイナポパイナポー!バナァナ』(大阪ではコールはこれが主流とか)
              ホストに貢いだ42歳のの歌です。大きい声でイントロしなさい。アッちゃんにもドンペリ1本お願いします。」

               

              2.ザ・エン歌
              「ずーっときてくれはる人も増えてきて、知らん人も増えて。
              出席でも取ったろかいと(笑)次は11月11日、ノーベンバーイレブンです。(宇崎竜童さんの赤坂にあるお店の店名)
              ポッキーの日。ヨーロッパぞーんですから。四階は奇数月女性なんです。」
              「バーっとやって。アンコールあると思ってますから。『え?!もう終わり??』くらいにして。
              いつもより1曲多い段取りでございます。」
               
              「ソーーウルトレイン!」

               

              3.苦い涙

               

              4.Something You Got
              「ちょっと静かにしなさい!何時やと思うとるん。夏休みの宿題かて全然せーへんし。
              国語5日までてお母ちゃん知っとるで。ポケモンばーっかして。
              母さんはポッポとかしかとってないのに何黄色いやつとっとんねん。」
              「この子のこれコタツの線やで。知っとるか?お父さん。違うの?こんなん売ってるの?」
              「はっ!あんたか!お母ちゃんのパーマ屋行って毛切っとんの。敦子かと思ってました。
              私のツケで。パーマフワッとなって。よう似あっとる♡さすがお母ちゃんの子や言うて。」
              「宿題したんか?まだしとらんのか?あんた工作の宿題したか?カマボコの板置いてやっといたやろ?
              カマボコの板に卵の殻貼って色塗ったらいいわ言うて(笑)で、ゆで卵食べたんか?どっちや?わからへんわ!」

               

              5.新ミッチー音頭
              携帯用のソロバンで登場。
              ソロバン振って合図するも歌の入りが伝わらず
              「ソロバンちーこいから全然言うこと聞かへんね(笑)」
               
              「もしもし?ワシミッキーです。」
              わはーー!!まさかのミッキー登場!
              「久しぶりやんけ!ウッドペカ子か!ウッドペカ子。ワシミッキーやで。
              そんなにUSJ忙しいんか。ワシとここれから忙しいど。ハロウィンでモンスター不足?!
              ワシとミニー耳千切って来てくれ??何を言うとん、ミッキーから耳取ったらただの雪だるまやないか。
              血ーで出るわ!血ぃが。」
              「わたし、白雪姫ですけど。」
              「ペカ子!あんたおんなじ高校やないの。なんで電話くれへんの。」
              「モンスター?そんなんわたし行かれへんわ。コビト送るわ。コビト。
              コビトが血ぃ流しとんの怖いでー。プロレスにも貸すねんけどな。」
              「お前やめてくれや。もう。ワシや。ミッキーや。ワシ行こか?手袋黒でええんやろ?黒にすっど。
              ほなショッカーの服貸してくれよ。あかん。あかんわ。ショッカーのおっさん人間やな。
              ワシネズミやから全然あかんやんけー!」
               
              「セイ!」ミッキーマウスのテーマ流れる
              「ミッキーマウスミッキーマウスミッキーミッキーマウス」「セイ!」
              「挿入歌として入れるはずが、まさか白雪姫が出て来てね(笑)怖いですね。
              ミッキーマウス耳なかったら(笑)丸いもん。11月11日にはもっとちゃんとしていきましょう。
              でももうハロウィン終わっとるな。」
              「終わりの時間でございます。計算尽くでございます。ほんの1、2分ですわ。すぐ出てくるでー(笑)」
              「10月29日下北沢ガーデンにてソロライブをやらせていただくことになりました。
              ここにいてはるお客様にほぼ来ていただけると。
              ほぼ付けるところが大人やな。」

               

              6.ユカリ☆EXPLOSION
               
              【アンコール】

               

              あっという間に戻って
              「アンコールですか?わかりました(笑)」
              「今日はありがとうくらい言おう思て。このまま引っ込まんとご挨拶させて頂こう思って。」
              「一昨年のクリスマスに発売いたしました。横山剣さんが書いてくらはりました。
              肉と肉をお届けします。」

               

              1.肉と肉
              「新しいアルバムからもう一曲お届けしましょうね。河内音頭なんでは最後の曲の手前の曲を『もたれ』いうて。
              一番ええ曲をそこへ持ってくるっちゅう。」
              「『ユカリちゃんがさあ。犯罪者みたいに思ったんだよ。一から十まで全部やるんだあなたは。
              今回のアルバムで反省しているみたいに見えたんだよ。』甲本ヒロトさんがそない言うて書いてくれました。」
               


              2.ハルカロジ
              「本日はありがとうございました。この後続きはCDで!」

               

              3.That Lucky Old Sun

              あっという間の楽しい時間、次回は11月11日
              楽しみです^^

              -, -, - -
              7月8日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
              category: ジロキチ
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                ずいぶん早い時間から満杯なジロキチ。
                おつまみの注文も殺到しているようす。
                定刻より5分遅れてスタート。
                    
                【1部】

                赤の衣装でカルメラ4が登場。
                「皆様、新大西ユカリショウへようこそ!」
                パクシンさんの挨拶から始まりました。
                (ドラムのいがっちょさんの衣装はジャケットじゃないと知る)

                 

                会場後方から登場のユカリさん千鳥格子の衣装決まってます。


                 
                「マイク大っきいな(笑)」

                 

                1.まだともうの間

                 

                「(演奏は)カルメラ4でございます。外へ出ると暑いですが、(店内は)ちべたちべたなって、お湯割りが飲みたくなる。そんなジロキチでお送りします。」
                「大きなマイクで失礼します。大きなね。顔見えんがな。今日は新しい試みです。もうこっからしゃべりませんよ。9時半くらいでええんちゃいます?拘束されるの(笑)だいたい3時間。ジェラシックパーク見るくらいの…やってる?!」
                「やってるやってる!!」「今回もあるんすね。」(とつぶやく宮本アツシさん)
                「知らんがなー。わからんがなぁー」と大木こだま・ひびき師匠で答える。
                「シュッとやって、皆さんもいろんな用事ありますでしょうし。
                ほれ、電話もなんやらいう。機内サービス?(機内モードですか?)そうそう、アテンションプリーズ言うてね。」
                「今日もバーっといきますから気ィつけてくださいね。気ィつけてて(笑)」
                「今日も冴えてますね!」
                「キレッキレやで!」
                「ほんなカルメラ!行くで!」

                 

                2.幻のブルース


                 
                「酔うてきた。もう酔うてきた。ホストに通いました。38、ほんとは52、
                『100万円の1本です。』と言われました。あの子に1位になって欲しいだけですねん。」

                 

                3.ザ・エン歌


                 
                ♪赤いパンツがベランダで〜ユラユラと揺れる頃〜♪

                 

                4.ウェヴロ

                 

                ノリノリでギターを弾いて天井に当ててしまいチューニングが狂ってしまったアツシさん。チューニングを始めました。
                「チューニングは長め、ソロは短め。金子マリさんの教えです。やってる?!」
                「やってるやってる!」
                「バーっといこうか。チューニングのせいで(終わりが)8時20分くらいになる(笑)。宮本アツシさん、『チューニングショウ!!』」
                「木村充揮さんはチューニング合わんとき、ギターに向かって『コラ!!!』って言うて終わらせた(笑)。たまには『コラ!!』いうのはどうでしょうか?」

                 

                5.ムラサキ


                 
                「密かに秋のツアーの前売り券を販売しております。バックのバンド、カルメラじゃないんですね。
                7人連れて10月29日、肉の日でございます。1番から30番、映画の前売り券みたいなのんを作りました。」
                ここで下北沢ガーデンのお話も。椅子並べるそうです。ほっ。
                「7月20日に新しいシングルが発売されることになりました。シングルにも入ってアルバムにも入るいうやつです。
                ちゃうヤツに聞こえるようにした訳です。7月にシングルが出て8月にアルバムを買うてもろうても何ら問題ございません!」
                「テイチクのて!大西ユカリのお!で検索してください。て!かお!です。」
                「録音も一緒にやってない、大阪でも一緒にやってない。
                東京でやってるだけ。カルメラの4人と一緒に初めてお届けいたします。
                2曲目に入っております。作詞は宮藤官九郎。『作曲を横山剣さんがするなら書いてもいい』言わはるので、それをそのまま伝えました。
                『うん分かったイイネ!書くよ』」
                「平成のドドンパ歌謡でございます。」

                 

                6.ユカリ☆EXPLOSION


                 
                「それでは約束通り15分休みをいただきます。第1部、ありがとうございました。」


                【2部】

                 

                20時38分暗転。
                縦縞のジャケットに替えてカルメラ4登場。
                「2部を始めさせていただきたいと思います。初めて観る方もいらっしゃると思いますが。
                4月にアルバムリリースしました。まだ聴いてない方、買っていただいて聴いていただいたらこの会も楽しくなるんちゃうかな?」

                とパクシンさんご挨拶から一曲演奏。

                客席後方から登場のユカリさん。


                「1.2.1234」

                 

                1.肉と肉


                「どうもありがとうございます。あっついねー。なんでこんな天気の話するのは特に何もないから(笑)」
                「そんなとき行くんや!(演奏がなかなか始まらないため、たまらず言う)イントロ、ここで!カルメラ4」
                 


                2.路線バス

                 

                後半の転調が無いアレンジの路線バスでした。

                「さあ2部が始まりました。始まってすぐ『アンコール!アンコール!』て。皆さんの心の声が聞こえてき(ここで演奏始まり)カウント始まりました(笑)早っ!」


                 
                3.苦い涙

                 

                4.Something You Got

                 

                「ちょっと静かにしなさい!何時かと思うてんのん!なんやのん。ぐっほり、グッバイホリデーいうんか?!
                お母ちゃんよう知っとるやろ!家入カナかなんやどっちや。(「家入レオですわ」)ややこしいわ。
                レオ言うたらお母ちゃんの時分はジャングル大帝って決まってるの!カタカナなら『ウララーウララーウラウララー』リンダや」
                ここでパクシンさん「ちょっと待ってください。ぼく息子(役)ですか?」なコメントに
                「この子どこの子?!お母ちゃんこんなに息子産んでない。(ひでぼーんさん見ながら)あんたも知らんがな。
                家の中で帽子被って。中に鳩でもおるんか?ゼンジー北京の真似か?中に鳩でも入っとるならお母ちゃん許したる。これアツシ、やってる?!」
                「やってるやってる!」
                「それさえ出来たらお母ちゃんなんも言うこと無い!」

                 


                「ちょっとアツシ、アツコどこへ行った?!
                あんたがアツシの次やからアツコ付けたんや。なんやら48言うところあっこの子と同じ字。
                アツシあんた知ってたん?!なんで言うてくれんの。昨日お母ちゃん自慢したところや。向かえの奥さんキョトンしてたわ。」
                「アツシ。お母ちゃん内職してるん。あんたのその眼鏡買うたるために内職してるんです。(アクリルのたわし持って)1個作って一生懸命。それをなんやねん!
                夜中にギュンギュン言わせて。(ギターのシールド指差して)それコタツの線と違うか?!どこへ行ったん?と思うてたらあんたが使うてたんか!!」


                 
                「お父ちゃん、今頃帰ってきたん?お父ちゃん遅いからせっかく白菜炊いたんクッタクタになってしもた。アツコは帰ってこんしお父ちゃんは遅いし。
                中途半端やわ。どないしよー。オチもないし(笑)悩んでますの。この話。
                お父ちゃんには内緒やで。内職しとるの。あらお父ちゃん聞いてた?内職しとるの。
                私はそのお父ちゃんの背広に合うネクタイを買うために内職してるの。あの子の服も、国語の辞書も。せっかく買ったのに一個も使わんとスマホなんか使って。
                日本語やろ。シュッシュシュッシュと。便利なことやな。
                シャーいうて。こないだお母ちゃんの電話いくらシャッシャシャッシャやっても動かんからおかしな?思ったら『お母ちゃんのケータイは二つ折れ!!』」

                 

                無事にいいオチもつきました(笑)さすが。お腹よじれました。

                 

                「毎日どこかでお母ちゃんがぼやいてます。皆さんも心に刻んで、天気にも気をつけて。」
                「次は本編の“もたれ”です。最後の曲にもたれてるから後2曲いうことです。9時30分には帰しましょ。
                アンコールの用意もございます。もらえるかもわからないのに。都はるみさんの北の国から…『あーあーーーあああああーあー』(都はるみさんのモノマネで(笑))なんやったか。
                せや。着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます。もらえるかわからないのにアンコール、準備しております。」
                「次の曲はもたれです。」

                 

                5.ただ待ち続けてる
                 


                ここでメンバー紹介。
                「パクシンさんです。西いがっちょケースケ、いーがっちょ!(いがっちょコール&レスポンス)、ひでぼーん!ひでぼーん!チャチャチャ!
                なんの応援団や(笑)宮本アツシさんです。カルメラはほんまは8人のバンドです。」
                「皆さんとあちこちでいろんな大西ユカリを見ていただきたいと。1部の最後にユカリ☆EXPLOSIONやりました。7月20日発売の新曲を初めてお聴きいただこうと思います。
                シュッとしたええ曲やな。テレサテンになってるかもしれん。時の流れに身をまかせるか、窓に西日が当たる部屋に住むか。テイチクのて!大西ユカリのお!で検索してください。」

                 

                6.大阪に雨が降れば
                 


                「ありがとうございます。7月20日発売です。紅白は行こうと思ってます。何も決まってないけどね!」


                【アンコール】

                 

                「出るの遅なった。みんな居てへんかったらどないしよう思いました。」
                メンバー呼び入れ。ひでぼんの時
                「ほんまはヒデボンちゃうやんな。ヒデヤンか。ヒデボンいうたらどこぞのボンみたい。乾物屋の子みたいやんか。
                ヒデヤンの方がええか?ヒデボンでええか。ヒデボンです。」
                アツシさんがユカリTシャツアピール。
                「着てるのは?Mか。そうか。でもね、SかXSしか無いんです。こんなTシャツ着たお婆ちゃんおったらええなぁ。」

                「いい曲たくさんありまして。自分の曲で歌謡ショウ出来て良かった。しぶとうやってきて良かったなぁ。」


                1.ニガイナミダが100リットル

                 

                「そうですか。ではもう一曲やります。」

                 

                2.That Lucky Old Sun
                 


                見応えがらあるにもかかわらず、あっという間に終わってしまったような、スピード感あふれるステージでした。

                 

                -, -, - -
                5月13日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
                category: ジロキチ
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                  爽やかな風が吹く初夏の高円寺。
                  高架下の桃太郎寿司、店が閉まってました。
                  JIROKICHIには大阪からマモルーズの若夫婦も。嬉しい再会ができました!
                  定刻の19時30分を5分ほど過ぎたころスタート

                  【1部】

                  カルメラ4が赤のジャケットで登場。中はNEWユカリTシャツでキメてました。

                  「こんばんは。新大西ユカリショウへようこそ。2016年、カルメラリズム隊がバックを務めさせていただきます。」
                  とパクシンさんの挨拶からカルメラの曲を演奏。
                  客席のほうから登場したユカリさん。
                  リーゼントの形が女性らしく変わって、さらに三つ編みのウイッグで。

                  1.ニガイナミダが100リットル


                   
                  「さあいよいよジロキチの夏、大西の夏がやってまいりました。」
                  「歌うたらあんなんやのに喋ったらこんなんで。(笑)」

                  最初からトーク飛ばしまくるユカリさん。会場のお客さんも受けまくりです。

                  夫婦喧嘩して家飛び出した奥さんが飲めないお酒を飲みに行く。
                  行った先で若いカップルがイチャついとるところに「なんか一杯おごってや」と絡む歌。と説明。
                  「セクハラショー、ボデー(!)タッチがあるかもしれん。」

                  イントロのホーンのところはホーンが居ないので口で。

                  2.まだともうの間

                  パクシンさんに絡むも避けられる(笑)
                  「よけない!」「姿勢よう弾きなさい」とツッコミながら絡むユカリさん。
                   


                  そしてギターの宮本さんの方に。
                  ユカリ「やってる??」
                  アツシ「やってるやってる!」
                  急にジミーちゃんの振りを(笑)
                  しっとりとした曲中でこれが繰り広げられる場面、どうぞご想像ください(笑)

                  「やってる?」のフリにピック咥えたまま「やってるやってる!」と答える宮本さん。

                  3.喝采


                   
                  今回は歌詞飛びもなくしっとりと切なく歌いあげられました。

                  4.ムラサキ

                  「なんやええ時間になってまいりました。一曲が短いもんですから。
                  ずっとしゃべっとる訳にもいきませんやろ。やってる??」
                  「やってるやってる!」

                  5.ウェブロ

                  変調の具合が絶妙で、ユカリさんもカルメラ4も気持ちよさそうでした。

                  「もうどんだけ貢いだらいいのよ。半年にいっぺんピンクの、ドンペリを開けております。
                  もう店なんか辞めて。なんでも買うたるやんか。イントロ!」

                  6.ザ・エン歌

                  ホストにハマる女の人を主人公にしたザ・エン歌、「歌っているとホントに段々段々貢いでるお姉さんの気持ちになります。」
                  その言葉通り、「クロムハーツでもポルシェでもなんでも買ったげる」と歌う言葉に熱を感じました。
                   


                  大阪で募金活動を続けているユカリさんですが、
                  「こちらではどうもね。まず自分が頑張って一生懸命歌うてお客様に来ていただけるようになるまでは」とのこと。
                  「思いっきり泣いてええんちゃうか。熊本への思いも込めまして。」

                  7.ただ待ち続けてる

                  曲終わりはテンポアップで締める…タンバリン持つユカリさんのカウント始まる→
                  ジャーーーン!…タンバリンカウント→ジャーーーン!タンバリンカウント→ジャーーーン!


                   
                  最後はパクシンさんの締めの言葉で1部終了。

                  【2部】

                  20時45分ジャケットを縦縞に替えたカルメラ4が登場。
                  「一曲インストの曲をやります。」

                  タキシード姿でユカリさんが客席から登場。

                  1.幻のブルース

                  要所要所で全員起立。(なんでだろー)

                  「よう待っててくれはりました。支えてくれるカルメラに拍手!」
                  「7月8日、またここでお目にかかりたい。」
                  「これまではズクナシとやって。最初4人が3人になって、彼女たちも幸せになっママになってな。
                   


                  カルメラもいずれパパさんになってパパさんバンドやればいい」
                  「最後までお付き合いくださいませ。」


                   
                  2.苦い涙

                  「ありがとうございました。聞いてもらわなあかんことようさんあります。
                  今日は色々とボヤかせてもらおうと思います。主人との間には子供が2人おります。サクラと一郎いう。主婦のボヤキであります。」

                  3.Something You Got

                  「サクラちゃん!何やのこの鎖!(鎖を手に持って)これなんやの?鎖ゆうんは見えんように持っとくもんや。


                   
                  こんなん振り回してんねやってね!危ないわ。サクラちゃん!振り回すんやったら東急ハンズに売ってる軽いやつにしときなさい!」
                  「あんた一郎くん!降りてきなさい!あんたいつまで寝とる?晩になったら煌々と電気つけて。
                  ゲームばっかりして。周りの子がキラキラネームばっかりで。自分だけ古臭い名前でイヤいうて。
                  見てごらん、野球でもイチローおるやん」
                  「お父ちゃんの名前は二郎言います。お父ちゃんを超えるために一郎いう名前つけたんや一郎!」
                  「お父さん!『デートしよう』言うてくれたやんか。ありがとう。高円寺の駅の前で待っとけいうから。
                  北口だったから。ルノアールびっくりした。あんな喫茶店ないもんね。『寿司行こう寿司』言うて、桃太郎寿司やんかーー!」

                  4.肉と肉

                  「ちょっと静かにしてくれるか」
                  ソロバンソロからスタートはもちろん
                   


                  5.新ミッチー音頭

                  「横山ホットブラザーズ」

                  「やってるギター宮本アツシ『やってる?やってるやってる!』」
                  「苗字四文字名前三文字の人募集中」
                  「私のお名前なんてーの?大西ユカリと申します。」
                  「あなたのお名前なんてーの?」
                   


                  答えたお客さんテンション上がってダンシング
                  「ヨシノマサコ(仮名)さんは踊っております。後ろの人が見えへんかっても(笑)、自分のドリンクが溢れそうになっても(笑)」とツッコむユカリさん。
                  「わたしはあなたにアイブラユー」

                  「たくさんのお運びありがとうございました。こないして歌うことを生業にするとは思うておりませんでした。」
                  「長いことP-VINEレコードにお世話になっておりましたが、この度テイチクレコード移籍が決まりました。
                  紅白いかなあかん。みなさんも夢を持ってください。」
                  「CD持ってますわいうお客さん、新しいTシャツあります。(笑)」

                  6.あの鐘を鳴らすのはあなた
                   


                  【アンコール】

                  「そうですかアンコールですか?」速攻で戻ってくるユカリさん。
                  「キーボード、ムンパクシン」「オンドラムス、いがっちょ。西いがっちょケイスケ」
                  「ベース、ひでぼーん。ひでぼーーーん」「やってる?やってるやってる!宮本アツシ」
                  「みなさんありがとうやで。」

                  1.路線バス

                  「アンコールありがとうございまーす!」

                  2.That Lucky Old Sun
                   


                  退場は客席を縫って。ちっこいマモルーズとハイタッチしての退場でした。

                  「また明日。」と別れることが出来る幸せ。
                  翌日は横浜フライデーです。
                  -, -, - -
                  3月11日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
                  category: ジロキチ
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                    小春日和だった東京が一転雨まじりの寒い日になってしまいましたが
                    開場前のJIROKICHIの前には熱いお客さんでいっぱいでした。
                    三重からお越しのお久しぶりのご夫婦とお会いしてビックリ!!
                    満席のお客様で立ち見も出ていました。
                    O.L.Hのアッキーさんのお顔も^^
                    【1部】
                    赤いジャケットの4人が登場。

                     

                    「どうも皆さんこんばんは、新・大西ユカリショーようこそおいでくださいました、
                    バックを務めさせていただくカルメラ4と申します、よろしくお願い致します。
                    まずはじめに、カルメラ4で一曲演奏して、お姫様をお迎えしたいと思います。」
                    一曲カルメラの曲を披露。
                    拍手と共にお客さんの後ろからすり抜けて登場のユカリさん。
                    ミニーマウスみたいなアフロに、マニュアルレイバーのデニムの上下が決まってます。

                    1. Something You Got
                    「大西ユカリでございます。ゆーてもSomething You Gotというとこしかちゃんと英語ゆえてないとゆー自分に気ーついた次第でございます。
                    せやけど、ちゃんと発音してないからどやゆーうんですか?
                    何を置いても私はアナタのことが好きなんやこのままずっとココに居ってチューしてと歌とてるだけの歌です。
                    せっかくのJIROKICHIですからこんな感じで始めたらJIROKICHIっぽくなるかなぁと思い始めさせていただきました。
                    安心してくださいこの次の曲から日本語ですよ。」
                    「演奏はカルメラ4でございます。
                    カルメラ4、カルメラ4
                    フォーフォーフォフォフォー
                    フォーフォーフォフォフォー」
                    お客さんとカルメラ4、 4と掛け合いとなる。
                    「せっかくアメリカで買うた、ポンポンゆーたかな?アフロ着けてます。
                    もう一曲日本語ですが黒人の歌う歌を歌います」


                     
                    2.「にがい涙」
                    「今日も、一部二部と分けて演ってまいります。
                    おーそうなん肥えた?そう肥えたらね、声がよう出るんです。
                    よう寝て、よう食べて、よう笑うてね健康やからと思います、皆さんもどうぞ健康でいてくださいね。
                    Theスリー・ディグリーズ世界の恋人スリー・ディグリーズ
                    高円寺の恋人ユカリちゃんが歌いました、スリー・ディグリーズの「にがい涙」
                    次の歌は、ユカリちゃんの「ニガイナミダが100リットル」

                    3.ニガイナミダが100リットル
                    「今日は、私もカルメラも一切の配布物、物販は持ってきておりません
                    特に宣伝することはありませんけれども、これ見よがしにP-VINEからのお知らせもあるようでございます。
                    赤いチラシぜひぜひお持ち帰り冷蔵庫に貼ってください。」
                    次の大西ユカリショーは何時ですか?そう5月の13日です。
                    5月の14日は伊勢佐木町FRIDAYが決まってしまいました!
                    13日14日の2DAYS、詳しいことはまた皆さんにお知らせしたいと思います。
                    何故詳しいことが決まってないかと言うと、そうです昨日決まったところだからです。
                    それ意外、特に報告がないんですが、そーゆー時もあっていいじゃないですか?
                    暑いや寒いやわからんのによう来てくれはりました、有難うございます」

                    イントロが始まるも
                    「花びらの白い色は恋人の色にみたいに演ってて、あんだけゆーたのに!」
                    とギターにダメ出し。するユカリさん

                    4.喝采
                    「宮本敦」とギターを紹介する。


                     
                    そろばんギターを持つが、
                    「コレを、持つまで待たんでええとゆーたやろ!!!」怒った口調でユカリさん
                    イントロを口で歌い出す。

                    5.新ミッチー音頭
                    「コレ一生懸命やり過ぎて(そろばんギターの演奏)指が内出血したんですが、そんなコトはもろともせず一生懸命演ります。」
                    ギターソロの途中(学園天国)「止めーや!」
                    「ワンコードになって!ワンコードになって!」
                    「アナタのお名前なんてーの?」
                    「サクライサナエと申します」
                    「サクライサナエさん、半年ぐらい前から、ココでは一躍有名な方でございます。」
                    「アナタのお名前なんてーの?」
                    「サクライサナエと申します」
                    いつもの掛け合いです^^
                    「この人お名前なんてーの?」
                    みんなで「サクライサナエと申します」
                    で落ちが付きました。
                     


                    「ちょっと失礼します。私白雪姫言いますの、今日はちょっとミニーマウスに化けてみました。
                    白雪姫いいますの、いっつもいっつもミッキーやミニーやシンデレラゆうてレディゴーレディゴー
                    そっから歌うことが出来ない白雪姫言いますねん、早い話がそっから知りません!
                    私なんかアンタディズニーランド長いこと勤めてるけどアンタレディゴーの映画なんか見してもうてへんわ
                    あの子ら営業に出てる間、一生懸命働かなあかんねん中途半端なちっこいおっさん7人も連れて、全然役にも立てへんホンマに
                    先にあの子らが、今からおばあさんがりんご持って来まっせってなんで言わへんか!!
                    りんごに毒なんてどないして入れるか?注射か?種からか?なっがいコトかかって育てんねやね?毒りんご!
                    私白雪姫言いますねん、ほんまは関西出身ですねん、せやけどお子たちのために変えてますねん千葉で
                    考えたら、アンタずっと同じドレスでずっと寝やされて、あのドレスは奥さん、中のパニエってのが入ってますねん
                    膨らますためのヤツねレースの硬ったい硬ったい、パサパサして、んでアンタ寝ててみ?背中はかいいわ、汗疹は出来るわアンタ
                    私あれで何年も寝てる想定になってますねん、私だけか?歳行けへんの
                    今日はそれだけです!」
                    随分ご立腹な白雪姫でした^^
                     


                    「ありがとうございました、ようさん拍手頂いて
                    青山ミチさんて、凄い好きな歌手でまだご存命やと思うんですけども、ミッチーミッチー言うて
                    歌とてはりました、その頃はレコード会社もあっちこっち行きはって、凄い格好良い曲があったんですね
                    「むらさきの京都」という、だけどね、歌詞が難しい、だからね改ざんしました「むらさきの恋」と
                    ライブハウスだけのお楽しみいうことで私が補作詞させていただきました。
                    あっ順番は神戸、京都、大阪で、まっ基本的にはフラれるお姉さんのお話ですが、聞いてください。」

                    6.むらさきの恋

                    「ありがとうございました、カルメラ4に演奏していただきました、むらさきの恋お届けいたしました
                    基本的に私が関係した男と歩いた街の名前が出てきてただそれだけの歌です。」


                    7.あの鐘を鳴らすのはあなた
                    「この曲を持ちまして第一部はおわらせていただいて
                    二部は8時45分から始めたいと、いかがでしょう?
                    ドリンクのおかわり、食べ物のオーダー
                    休憩の間はJIROKICHIのために、本番は大西ユカリのために
                    チューニングは長めに、ソロは短めに」
                    「一つよろしくお願い致します。」

                    【2部】

                    カルメラ4衣装がストライプのジャケットに変わり登場。
                    「それでは二部始めさせていただきます、私がPAKshinと申します。
                    ドラムがいがっちょ
                    ベースがHIDEYAN
                    ギターの宮本敦
                    セカンドもまずは僕達のオリジナルから始めさせていただきます。」
                    またもや、客席をぬってユカリさん登場、衣装は黒ラメ模様襟のタキシードに黒のドレスシャツ
                    赤い蝶ネクタイが決まってます!
                    髪型はジャネル・モネイ風のリーゼント
                    「第二部が始まりました。よう待っててくらはってありがとうございます」
                     


                    1.まだともうの間
                    イントロのサックスを口で歌うユカリさん。格好良いですd(^_^o)
                    「まだカルメラ4とは二回めのライブということで、前回の曲とか今回また工夫をこらしていろいろと演らしていただいておりますが
                    私もなかなかと、大阪でやってる感じと彼らと演ってる感じがずいぶんと風情が変わってまいりますが、自分の練習不足はさておいてね
                    こうや、ああやと、本番中にカルメラ4には大変失礼をしておりますがそんなことはもろともせずに一生懸命演ってくれてます。」
                    カルメラ4です!!
                    「9時過ぎには帰しますよ、安心してください歌謡曲ですから1曲1曲が短いんです。」
                     


                    2.幻のブルース
                    「ブルース界には、天才が沢山居ります、中でも天才な素晴らしいなと思うシンガーは大阪の生野区に生きて居られます。
                    木村充揮さんがちょっと前に書かはった「ザ・エン歌」という曲があります。
                    あまりにも素晴らしんで、木村さん天王寺もやけど、この曲も良いですねぇと言うたら、木村さんがねぇ
                    『うん、そんな曲あったっけぇ?』と言うてゆうことは、少々歌詞を変えてもあんまり怒りはらんのでは
                    女目線で、まっホスト狂いのお姉さんの気持ちになっていただいたら次の歌詞ご理解いただけるのではなかろうかと思います。
                    そんな女性のかんじで改ざんしてみました、「ザ・エン歌」でございます。
                    今日もシャンパンタワー」

                    3.ザ・エン歌
                     


                    「ダイヤモンド」を、「ローレックス」に
                    「おまえ」を「あんた」にしただけですのにね(本人談)

                    4.なぜ呼ぶの
                    「さあココでカルメラからお知らせがあります」
                    PAKUShinくん
                    「有難うございます。何度も紹介していただいている私達カルメラですけれど
                    2年振りとなります音源のリリースが決まりました。
                    4月20日に我々「REAL KICKS」というニューアルバムをリリースすることになりましたので。
                    「五十日やな」
                    財布の中ホクホクの方もいらっしゃると思うんでご縁が有りましたらCDショップなんかで売ってると思いますんで
                    カタカナで『カルメラ』と検索していただければホームページとかインターネットに関係するコト何かしら全部やってますんで
                    チェックしていただければと宜しくお願いします。」

                    「また5月も13日にココでお会いしましょう、そして中央線ちごて、あざみ野方面に住んでんのやわという方は
                    伊勢崎長者町で14日にFRAIDYがあります、そちらの方にも是非来た来れたら嬉しいなと思います。」
                    「そうゆーてる間にいよいよ第二部が真ん中を差し掛かっていよいよ終わりの時間に近づいてまいりました!」
                    「えーっ」とお客さんの反応に
                    「ありがとうございます歌謡曲は短いとあれほどゆーたやないですか?」
                    「次の曲は私の新しいシングルからお届けしたいと思います。
                    12月25日ですからずい分前になりますが「肉と肉、路線バス」より
                    「路線バス」お届けします。
                     


                    5.路線バス
                    「ありがとうございました、路線バスを聞いていただいたからには、あなたとわたしの「肉と肉」」

                    6.肉と肉
                    「ありがとうございます、未だ残っておりますよ、今日は絶対に歌わなあかん曲が残っておりました
                    ニガイナミダガ100リットル書いていただいた時に、ちょうどあの東北の震災が有りましてね
                    ちょうどそれをまたいで録音した思い出があります、韓国行ってね、そん時に「ただ待ち続けている」という曲を宇崎さんとアッキーとに書いていただいて
                    アッキーがね、みんな頑張れ頑張れって励まされてばっかりの時にね、逆にね泣かせてあげたほうがええんちゃうか言うて書いてくれました。
                    私もその通りやと思いました、神戸で地震に遭いまして、真っ暗けの中、銀行やコンビニにね物凄い人がわ〜と入って持ってかれるんですよ
                    買えへんのですよ持ってかれるんです、そんなんでしたわ、コレほんまに平成の出来事かな?思いました。そんなんがまたたった5年前にも起こってね、
                    わー流されたり、びっしゃーなったりとか、いっぱいあって、でも泣いてられへん人もようけ居ると思うんです、けど私は泣いたらええかなと思って、
                    どない何を言われてもええからコレはこの前も自分のラジオ番組でかけて見たりとかいろいろしておりました、
                    今日はそれを万感の思いを込めて一生懸命歌わせていただこうと思います。
                    ご親族とかお友達とかねあっちにみなさんいらっしゃる人とかどんだけ心配やろか思います。
                    そんな思て一緒に泣いてあげるのもありちゃうかな?
                    今日はなんかそんな気がいたします。」

                    7.ただ待ち続けてる
                     


                    震災にはそれぞれいろんな思いがあるでしょう?自分は、この曲聞いて涙が出そうになりました。
                    会場に居た皆さんも、そんな目でユカリさんを見つめています。

                    エンディングでユカリさん即興ででスキャット
                    終わりかと思わせてまたもスキャット
                    また終わりかと思わせてスキャット!!
                    盛大な拍手の中一度はけます。
                    アンコールの拍手が鳴り止みません
                    でもすぐに出てくるユカリさん
                    カルメラメンバー紹介のあと
                    「五数える間、黙祷!!いちにいさんしいご、バイバ〜イ、オッケーイ」
                    「じゃあお届けしますアンコールありがとう」
                    【encore】
                    1.That Lucky Old Sun

                    カルメラ4との新・大西ユカリショー
                    これからどう発展していくのかますます楽しみになってきました^^
                    -, -, - -
                    1月15日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
                    category: ジロキチ
                    0
                      北風がピューピュー。高円寺。開場したての列に並ぶだけで震えました。
                      階段を降りた所にはユカリさんのCDがメモ帳とセットで販売中。
                      「よく取れるふせん」て書いてある(笑)
                      ズクナシも観にお越しです。(なんだか不思議な感じ)
                      19時35分、暗転
                      【1部】
                      若いイケメンが赤いジャケット衣装で登場。
                      「初めまして。バックを務めさせていただくカルメラというバンドのリズム隊です。」
                      一曲カルメラの曲を披露。
                      (ベースの人の帽子の『OSAKA』に食いつきました)
                      拍手と共に登場のユカリさん。

                      1.幻のブルース
                      少しだけテンポがスローな感じで、新鮮。
                      「あけましておめでとうございまーす!昔やったら成人式ですよ。バーゲン始まるもんですから20歳の頃は働いてた!
                      (世代的に)そんな人ばっかりや(笑)」
                      「相も変わらずに年の始めからありがとうございます。」
                      「カルメラ4(フォー)、4人が来てくれました。ホントは8人来てほしい。コレがよコレがね(笑)」
                      (と親指と人差指を丸めるジェスチャー)

                       
                      「ホーンの抜けた、丸裸のカルメラ、ズルムケのカルメラを(笑)そんな若いエキスをいただいて妖怪のように歌います。」

                      2.ニガイナミダが100リットル
                      「いよいよ真ん中辺まで来たか?と思ったらまだ2曲!!」

                       
                      「初々しい気持ちっておばちゃんはたまらんなーー♡」
                      「整ったか?整ったな?誰が誰かはまた後で紹介します(笑)」

                      3.ウェブロ
                      「韓国のパクポーさんの曲ですが、カルメラのキーボードがパクシン言うんで、
                      パクパクつながりでやろうと思いまして。他になんの理由があるん(笑)」
                      「ジロキチといえば憂歌団です。木村充揮さんが昔歌ってた曲、これは彼らとやりたいと思ってました。」

                      4.ザ・エン歌

                       
                      「ありがとうございます。一曲ずつ拍手もろうて。」
                      「今までズクナシとやってきたことも一旦リセットして。やることはやって。やらへんのはやれへん。」
                      バックでギターがピロピロと弾いてるのを弄るユカリさん。
                      「今日がこんな事なら、次がもう楽しみや。」

                      5.喝采
                      ユカリさん、2番の歌詞が飛ぶ。
                      会場の皆さんが合唱で応援。
                      がしかし「いろんなとこが混じってますね。皆さん」とツッコまれる(笑)
                      「じゃあもう一回1番から行きまーす」
                      「まずは葬式会場から」

                       
                      「普通は途中で『ありがとうございます』いうとこですが、口元『ゴメンやで』言うとりました。」
                      「弾けよ。言うとりましたらこないして弾いてくれます。パクシンです。
                      ドラムは西井“いがっちょ”啓介。西井“いがっちょ”啓介。
                      ベースはヒデボンです。普段はヒデヤンと呼ばれているそうですが、わたしはヒデボンと呼ぶ事に決めました。
                      ギターは普通です。宮本敦。
                      カルメラ4でございます。」
                      「緊張して1部を終えてみます。リハをしてきましたが、今日が1番素晴らしいです。
                      こう言うて2部へのプレッシャーを与えておいて(笑)8時30分くらいかな?」

                      6.あの鐘を鳴らすのはあなた
                       

                      「歯医者行くみたいに大きな口開けて頑張りますので、どうぞ第2部もよろしくお願いします。」

                      【2部】

                      カルメラ衣装がストライプのジャケットに変わり登場。
                      「カルメラリズム隊です。衣装も模様変えしまして…」ここで会場から「下は一緒やな!」の声(笑)
                      「下は一緒です。次はオシャレに気を遣いたいと思います。」
                      「2部の頭もカルメラのオリジナル曲をお聴きください。」

                      拍手しながらユカリさん登場。
                      「お待たせしました。新大西ユカリショウ、2部始まりました。」
                      「ややこしい曲からスタートします。」

                      1.苦い涙

                       
                      カルメラの皆さんの譜面見る真剣な顔が印象的でした。ややこしいんだな。と分かりやすかったです(笑)
                      「大きな問題が片付きました!始まったなぁ。いよいよ始まった!早よせなあかんと。ちゃっちゃと楽しいやろうと思います。
                      ありがとうございます。」
                      「着てはもらえぬセーターを寒さ堪えて編むように、呼ばれませんのにアンコール。準備をして待ってます。」

                      2.Something You Got
                      「デタラメな感じで始まりましたが(笑)中央線の乗り方教えましょうか。黄色いやつと柿色のやつがあるのん知ってますか?
                      下北、吉祥寺遠いですね!」(中央線とは関係ないのん出てきました(笑))「地図で真下にあるのに下北沢。」
                      「帰りも気を付けよ。高尾と三鷹、似とるんです。大阪人には。どの駅もこの駅もややこしいわ。」
                      「ヒデボンの靴えらい事になっとるな。ケンカしたら強そうやな(笑)足にようさんビスが付いとるぞ。」(カルメラファンの方は『ああ。あの靴ね』な反応)
                      「チューニングは長めソロは短め。金子マリさんの教えです。素晴らしい言葉やと思って。こないだ金子マリに会うて言うたら『そうよ。
                      その通りよ。』言うとりましたんで。」
                      「ジロキチの時間を間違えましてチラシを新しく作り直しました。冷蔵庫にでも貼っといていただいて。」

                       
                      ジェームスブラウンのパンフを真似したことも暴露。
                      「肉と肉路線バスより路線バスをお届けします。(CD)5枚しか持って来てませんし、見る限り持ってない人は居ません(笑)」

                      3.路線バス
                      「『もう持ってるけど買うて帰ろ♡』思う5人の方、買うてください。」
                       

                      4.まだともうの間
                      イントロのサックスを口で歌うユカリさん。ギターかキーボードで演ると思ってたので驚きました。(「私たちには口があるやないの」を思い出しました)
                      カッコイイ
                      ※セクハラショーはありませんでした。

                      「宮本敦、ヒデボーン、ヒデボーン、ボーン。いがっちょ!い、い、いがっちょ!いー。さあ皆さんもご一緒に。」「いーーー(笑)」
                      「またステキな曲を見つけてしまいました。本当は紫の京都という曲なんですが、ムラサキという題にして聞いていただこうと思います。」

                      5.ムラサキ
                      神戸大阪京都の地名が出てきます。街の風景がパラパラマンガのように浮かぶ曲でした。
                      「アンコールの用意はございますー!」

                      6.肉と肉
                      クレイジーケンバンドの『アメ車とィ夜と本牧と』のおサル振り付け的なのが可愛かったです。
                      コーラスが無い肉と肉でした。

                      拍手して間もなく再登場のユカリさん

                      【アンコール】
                      「アンコールありがとうございます!分かってはいた事とはいえ、ビビりながら帰りましたが。メンバー呼びます。
                      キーボードパクシン!ドラム西井“いがっちょ”啓介、ベース、ヒデボーン(『ヒデボン!ヒデボン』コール)ギター宮本敦」
                      「こうしてカルメラ4と一緒にやらしてもらって。カルメラってどんなばんどかな?思ったら(ホームページ)覗いてもらって。
                      仲良うやれたらいいな。ズクナシにもまたなんか一緒にやってもろうて。今日も見に来てくれとるみたいなんで。
                      軽くプレッシャー与えて(笑)」
                      「それでは次は3月11日。あの3月11日です。
                      面影ラッキーホールのアッキーに『ただ待ち続けてる』、震災を思って書いてくれました。
                      「山形とかのNHKとかで歌って欲しいんだ。」と言われ。まだ歌う機会はありません。」
                      「また頑張ろうというよりも、泣いててもええんちゃうか?というような。」
                      ユカリさん自身が震災に遭って、人生の転換期になったと。

                      1.ただ待ち続けてる
                      「その次がこれか!泣いてたのにこれか!」とソロバンギターを出す。

                      2.新ミッチー音頭
                      ギターソロの途中で「もういい!!」(学園天国→ギターソロ)「ちょっと静かにして!」
                      「わたしが白雪姫です。どういう事ですか?紅白歌合戦。なんでうっとこのちっちゃいオッサン7人、ミッチーマウスと一緒に紅白出んの??
                      わたし呼ばれてませんけど!!」
                      「わたしが立つべき位置にはレディゴーがおった。」
                      きょとんとしているメンバーに。
                      「こういうコーナーあるんです(笑)白雪姫が一連の愚痴を言うコーナーが。みんなにはいちいち言うて無い(笑)」

                       
                      (ギターソロ→秘密のアッコちゃん)
                      「白雪姫のボヤくん聞きたいの?」
                      「1分だけいただいて。宅急便かと思うてドア開けたらお婆さんがおって、『リンゴ食べて』言うから食べたら寝たままやで。
                      ドレス膨らむように中に痒いん入ってる。かいーねんやんか!ボリボリ掻いとる姿、王子様に見せられんやんか!」
                      「ちょっとスケベーな白雪姫♡」
                      「3月11日の白雪姫、お楽しみに!」

                       
                      「ありがとうございます。次の一曲で終わりです。『え?!もう終わり?』くらいの方が次来ようと思う。
                      一生懸命やりました。3月もよろしくお願いいたします。」

                      3.That Lucky Old Sun

                       
                      たくさん予習して、一生懸命演奏しているカルメラの皆さんが爽やかで、まだ遠慮がちなところも初々しかったです。
                      これから濃くなっていくであろう次のライブに期待に胸膨らむ、そんな新大西ユカリショウ『金曜日はユカリの日』でした。

                       
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