3月10日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
category: ジロキチ
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    急に冷え込んだ3.10日、でもファンの皆さんは沢山集まって、後ろまでぎゅうぎゅうのジロキチです!
     
    【1部】
     
    そんな中、間慎太郎さん、ズクリズムシスターズ、そして三宅伸治さん登場です。
     
    場内、大歓声
    「ども、今回大西ユカリさんのバックを務めさせていただく、「マリン歯科」です!」

     

    まずは一曲
    ・Everyday 
    そして


    ・OH LADY
    有難うございますと締めくくり
     
    「それでは紹介しましょう。本日の主役です!大西ユカリ〜!!」
    黒サテンの刺繍入りのシャツで登場です。
    「そうですか、そうですか、ようさん来てくれて、コレも間慎太郎くんのおかげです。
    あれ??(間慎太郎さんのシャツを指差して)自分みなしごハッチに出てた?」
     
    1.天王寺
     
    「ようきてくらはりまして、ありがとうございます。ど頭は、てんとう虫、いや,
    間慎太郎さんの素晴らしい演奏で、場を温めていただいてありがとうございました」


    「では、色褪せない曲をお届けしましょう!アカン魚は目を見りゃ解るそんなもんでございます、
    でもええ曲ってのはずっと心に響くんやなとそないに思ております。横山剣さんに書いていただいた
    この名曲を、マリン歯科の演奏でお送りしたいと思います」
     
    2.路線バス


    ズクリズムシスターズのコーラスが綺麗で素敵でした。
     
    「そうですか、分かりましたどんどん行きましょう!
    あらゆかりちゃんどっから来たん?富田林から?有難うございます。」
     
    3.ユカリ☆EXPLOSION


    「いちいち一曲ずつ終わるたびにヒューヒューやら何やら言うてくれはって、
    そんなことするからミュージシャンが調子に乗るんや
    逆ギレか?ワシは逆ギレか?どうもありがとうございまーす」
     
    4.夜桜銀子
     
    「此処まで、このようなロックンローラーの人達とやってこれたのは、一昨年くらいまでずっと一緒にやっていた、
    ズクナシのおかげかと、心から思うております、スパイシーマリコ、あかね、そしてもう一人Emiちゅーのが居りましてね、
    Emiが、コレがコレでサンキュウ(産休)でしてね、ところが今日は、コレがドン、キューしたもんで来てくれたんですよ!
    ちょっと紹介しよかな?EmiちゃんEmi〜」
    お客さんをかき分け、Emiちゃんステージへ
    「カバン持ってきたん?黒人みたいやな?貴重品持って?」
    お土産を配るEmiちゃん
    「イーエムアイでございます」
    (ユカリさんが、イーエムアイと歌い出し、Emiちゃんも乗って、会場中で大合唱になりました。)
    「Emiちゃんのおうちの行き方聞いてみよう?リハビリや!」
     
    5.左折右折
     
    大盛り上がりで、Emiちゃん退場
     
    6.けむり


    「ありがとうございました、横山さんの歌ばっかりですが大好きで、焼肉を焼くおっさんの歌でした。」
     
    7.肉と肉
     
     
    【2部】
     
    メンバーの皆さん、黒ベースの衣装に着替えて登場^^
    「てんとう虫からカブトムシ。後半も宜しくお願いします。」
    「ボクが大好きな三宅さんの曲がありまして、その曲をマリン歯科でお届けいたします。」
     
    ・やぁ〜


    そして
    「初めての方も沢山らっしゃると思いますので、出会いの歌を歌いたいと思います。」
     
    ・BABY
     
    「どうもありがとうございまーす。」
    あかねちゃんの3カウントから
    「後半も歌ってもらいましょう、大西ユカリ〜」
    ショートボブに千鳥格子のブラウス黒ラメのミニスカートで登場!格好良いです!
     
    8.スカタン


    「第2部がサクサクとものすごく良い段取りで始まっております、この度も、第二部までお待ちいただきまして、
    一同に成り代わりまして、御礼を申し上げます。ありがとうございます、ありがとよー」
    「嬉しいこと、んだらせっかくやから、物凄い好きな曲を一杯段取りをしましたんで、昨日の段取りで今日はちょっと、


    衣装変えとんね、えらいもんですな(メンバー振り返って)ちょっと前まではモーレツガールやったのに、
    この頃韓国のちょっと悪い姑みたいになってしまいました、ドラマでこんな人いっぱい出てくるから、
    だんだんそんな年頃になったなぁ?15年位まではアイライン5メーターくらい引いてきゅーっとやっとたんですがねぇ?
    時の流れはエラいもんでございますぅ。次の曲のためのピアスです。」
     
    9.横須賀のゴーゴー・ガール
     
    「大阪に文福さんという落語家がいらっしゃいまして、いつもその方こうおっしゃいます「たー」
    ゆうてね、そんな気持ちです「たー」どんな感じですか?インタビューなんかでよう聞かれます私も仕事柄
    「どうですか大西さん?」そんなもん「たー」に決まってるのに、そんな「たー」というナンバーを
    もう一曲しようと思います。」
    「伸ちゃん、カルピス用意したか?カルピス?大阪では、ボトルネックのことをカルピスいいます、
    憂歌団の内田勘太郎さんがそのようにしはりました、そんな曲です。」
     
    10.南部の女


    「そろそろ、卒業旅行のシーズンです、私の友達も、「ちょっと魔法にかかりに行こうと思うてんねん」
    デイズニーランドのファンの方にはほんとに申し訳ない、決して録音は出来ない、ライブでしか出来ない
    もし、デイズニーランドが大阪に来たらどないになるのか?そうゆうことを、一所懸命やりながら特別な曲をお届けして、
    今日は何が起こるか自分でもよくわかりません、助けを求めるかもしれません、その時は是非、お助けをいただきたいと思います。」
     
    11.Somthing you got me
     
    「ちょっとみんな静かにして、私白雪姫いいますねん、みんな目つぶって聞いて、この前ディズニーの昔の映画見てました、
    私はもっとドレスの中に大きなパニエ履かされてるのに、なんであんなディズニーのファンタジアとかやったら、ふわふわっとした、
    クルッとなったイイダコみたいなんやろ?劇中ではそんなん違いますのん、あの時分のドレスというのは、
    中にパニエというのんかまさなあきませんの、せやから毒のリンゴを食べさされたあと、寝てたら、背中がかいーゆーたらあれはね?」
     
    「白雪姫、よう苗字と名前どないですのん?聞かれますけど白雪・姫です!白雪ゆうんは、大阪の住吉大社の白い馬、
    白雪号いいますねんけど、それと間違わんといてください、私は白雪・姫いいいますねん、いっつもいっつも、たよんないちっこいおっさん7人も連れて、
    何にも出来よらんちっこいおっさん、木切る?木こり言うても、あんなちっこいおっさん木ぃ切れるか?水汲んでくる?あんなちっこいおっさん水汲めるか?
    500ミリの、ペットボトル2つ持ったらフラフラやで、ちっこいおっさん、何の役に立ちますのん?


    おばあさんがこの前宅急便のふりして、毒リンゴ持ってきはりましてん、私はホンマに気付かへんかった、最近は宅急便言うてもおばちゃんとか居てはるからね、
    ちっこい荷物は女の人て決まってんの?そんな人が来てみなさいよ、まぁよう来てくらはりました、おばあさんもアルバイトですか?
    そうですねんてお婆察さん言うから?私はもう吃驚しました!ほんでその毒リンゴ食べたらずっと目が覚めませんの?」
     
    このあとミッキーもでてきて訳わからんようになりました。
     
    「私はJBだと思ってます!Mr中田亮!」と会場に居た大阪モノレールのボーカル中田亮さんを呼び込む
    会場からのJBの声に
    「ちょっとだけJBやりますわ、何やったらええのん?後で隠れてたのにホンマに呼ばれるとは思わんかった」


    このあと、キーボードを弾きながら、JBを歌う中田さん、格好良いっす!
    「今までこんな自由な感じでやらしてもらうことなかったんですが、こんなふうにやれるから、
    ミュージシャンゆうのは辞められんのです、ほんまありがとうございます」
     
    12.ボーイ・アンド・ガール
     
    「楽しい時間はすぐ過ぎます、このあとの段取りを申し上げますと、2曲やってアンコールとなっています、
    チューニングは長め、ソロは短め、スカートも短めという段取りでやっております。」
     
    13.ハルカロジ


    「ありがとうございました、大阪から来た甲斐がありました、来月は512にお邪魔します、4126は、良い風呂ですから、
    ごーいちにと覚えていただいて」
    「もしかしたら5月6日に横浜があるかもしれません、最後のナンバーをお届けして幕とさせていただきます。」

     

    14.どしゃ降りの雨の中で


    【encore】
     
    「もう一回ですか?今日はホンマに伸ちゃんに、今日はギターだけ弾いてくれ言うたんですが、やっぱり歌うて欲しくてね?
    伸ちゃんが皆さんに向かって一番右側で歌います


    14.crazy love
     
    「もうでてしもた、アンコールまで有難うございます。大西ユカリは、5月12日ここでやります、宜しくお願いします。」
    「伸ちゃんとやる時はこの曲を必ず演ります。最後の曲です。」
     
    15.花の生き方


    「アンコールもありがとうございました、調子に乗ってまたもう一曲演らしていただいて、幕とさせていただきます、
    皆さんが悪いのよ、そんな盛り上がってくれるから、ありがとよー」
     
    16.That's Lucky Old Sun
     
    大歓声の中終わった、「ユカリの奇数月に逢いましょう」次回がますます楽しみなのでした。

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    1月13日(金)ジロキチ新春シャンションショー
    category: ジロキチ
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      コメディアンのポカスカジャンとユカリさんのライブ?!
      どうなるんだろうとワクワクドキドキしながら向かう高円寺ジロキチ。
      立ち見が出るほどのお客様。期待度も高まります。

       

      【1部】

       

      テレビで見た事ある!なお三人さんが登場。
      「ポカスカジャンと大西ユカリ、ユカスカジャンの新春シャンションショー!
      まずは私、ポカスカジャン行っちゃっていいですか?」
      軽快なトークで会場の空気も一気にほぐれ、笑いで溢れます。
      衣装がマニュアルレイバーで一緒だという縁から今回のライブが実現したそうです。
      「ユカリさんから「演奏やってくれへんか?」って、俺たちコメディアンですよ?」
      「大量の譜面が送られてきて。正月返上で練習したんですけどね。」
      「最初に言っておきますけどね、ボク達コメディアンですからね。」
       


      ガリガリ君のテーマではみんなで「がーりがーりくん!がーりがーりーくん!」合唱。
      他にアルフィーのネタや際どいネタの数々。

       

      赤いスーツで登場のユカリさん。

       

      1.夜桜銀子

       

      カホン、ギター2本での演奏は、背景の紅白幕も手伝ってなんとも商店街のニオイがする痺れる1曲になりました。

      「どうもあけましておめでとうございます。ありがとよー。正月で、新春シャンションショー。これ(背景)で。」
      「ポカスカジャンはミュージシャンやなかった。自分らギターとか持ってるやん。ちゃうかったん??なんで受けたん??(笑)」
      「(来た仕事は)断りません。」
      「受けてくれたのでこうなりました。ユカスカジャンでございます。」
      「『ここは天国〜釜ヶ崎』いう歌書いた先生が書いてくれた曲やります。」
       
      2.SUKATAN

       

      最後の「スカタン!」決まった!
      「(演奏決まって)モテたな。モテてきたな。ホットしたこの顔が力が入っているようです。」
      「わたしはガリガリ君の歌歌ってますし、ガリガリ君の一員として(笑)
      そのガリガリ君のテーマを歌うてはるポカスカジャンに演奏してもらえるとは。」
      「俺らは曲(と、曲)の間は生き生きしてますからね。」

       

      3.路線バス

       

      転調バージョン。
      カホンのリズムでの路線バス、なかなか趣があって歌詞がぐっと迫ってくるような感じがしました。
       


      「最後の四小節くらいが安堵で幸せそうな(笑)」
      「俺達のバイブス感じてくれてますか?安堵の。」

       

      (会場全体で見守るライブ(笑)なんという一体感。)

       

      「朝起きたらテレサテンになってるんちゃうか?と思うことがあります。
      皆さんももしかしたら明日起きたらテレサテンなっているんちゃいますか?そう思うような曲です。」
      「ポカスカジャン、緩急緩で。五木さん、大丈夫ですか?」
      「大丈夫です。」(五木ひろしモノマネ)
       


      4.花の生き方

       

      演奏終わって決めポーズ!
      「モテますね。」
      省吾さんはコロッケさんのモノマネならだいたい出来ると、ムチャ振りするユカリさん。
      「ポカスカジャンをまだまだこき使う大西ユカリ(笑)次の曲で1部は終わらせていただいて。
      休憩の間、皆さんもケータイシュッシュしたり飲み物お代わり忙しい。だいたい8時40分くらいから、
      次の第2部を。ゆったりと。」

       

      5.ハルカロジ

       

      「キーちごうてたらどうしよ。」「合うてた。」
       


      「ユカスカジャン第2部もよろしくお願いします。」

       

      【2部】

       

      「2部も我々ポカスカジャンから始めさせてもらいます。」
      会場のノリがフレンドリーで「バリアフリーだな」とツッコミ入れながらの演奏。
      2部では始めから際どいネタです。
       


      笑点でやったネタもありました。(放送カットされた)
      「津軽ボサ」は秀逸な1曲でした(笑)ミラーボール回る演出も。

       

      ユカリさんは千鳥格子の衣装で登場。
       


      「姉さんおべべ変えて。」
      「これも同じ(マニュアルレイバー)」
      「さあ、これから緊張の時間が」
      「さっきまでのびのびやっていた俺達が」
      「キュー!なる」
      「ほないくでぇー!」
      「幻のブルース」

       

      1.幻のブルース

       

      「わぁ!出た!コレ超かわいいの。」
      ユカリさんのそろばんギターを見て。
      「これこうやったらね、いつでも余興行けますからね。20年くらいやってそうなのにね。」
       
      「(マニュアルレイバーパーティで演奏した時)これいけるんちゃうか?とね」
      「僕ら顔で弾くタイプなのに」
      「ちょっと緊張させます。途中緩みながら緊張させながらのプレイ」

       

      2.新ミッチー音頭

      途中ソロ、モノマネをムチャ振り。
      五木ひろし、北島三郎、尾崎豊、アントニオ猪木、挙句はミドリガメ!

       

      「体からなんや変な液体がでて、それでもやるんだよ。先輩の曲もやりましょう。」

       

      3.土砂降りの雨の中で

       

      シンプルな演奏がソウルフルでカッコイイ!
       
      1曲終わるごと、ポカスカジャンの皆さんの安堵のリアクションが激しい。

       

      「モテたな。今のモテたな。「俺に払わせろ」」
      ユカリ「俺が払う」
      省吾「俺も払う」
      ユカリ「俺が歌う」
      省吾「俺も歌う」

       

      「同じ背丈で(笑)」
       
      「姉さん結構東京来るのに何で渋谷駅で迷子になるんですか(笑)」
      「ハチ公前で待ち合わせしたのに何故かモヤイしかいてへん。」
      「テレビどんだけあるのん?!」
      「テレビじゃなくてビジョン。」
      「ビジョンビジョンで(笑)」
      「同じ背丈でやってます。」

       

      4.I LOVE YOU OK

       

      ユカリさんと省吾さんのツインボーカルの永ちゃん。
      「サンキュー武道館!」
      言い方が堀内孝雄になってた省吾さん(笑)

       

      「ユカスカジャンも次の曲で」
      会場から「えーー!!!!」の声。
      「アンコールのご用意もございます(笑)」
      「年明け華々しくポカスカジャンと。」
      「3月はまた演奏家を変えてやろうと思います。」
      「本当にありがとうございました。ユカスカジャンでございます!」

       

      5.ユカリ☆EXPLOSION
       


      【アンコール】

       

      「遅なってしもた。アンコールをちょうだいしましたので呼び入れたいと思います。」
      「さっき頑張ったから省吾はお休み」
      「あいつの中の五木は空っぽです。」

       

      「せっかくですので大阪の歌を」

       

      1.天王寺

       

      大久保さんのハープとタマさんのギター。
      ホロリと涙が…。
       


      が、しかし最後の
      「公園でぇーぇぇぇー♪」のところから
      「えぇーぇぇぇーーー」のみタマさん、大久保さんに振り、ラストは会場全体で「えぇーぇぇぇーーー」合唱(笑)

       

      「木村さんにどうやって曲を作ればいいのか質問したら『新世界歩いて書けばええやんかユカリちゃん』言われまして。
      出来たのが通天閣ブルースです。」

       

      2.通天閣ブルース

       

      ソロのムチャ振りがここで加速。
      タマさんのカメ、省吾さんの五木ひろし。
      間違えて「ジャイアント馬場!」言う(笑)
      アントニオ猪木で』高円寺ブルース』を。
      ここで前日、大久保さんとユカリさんが赤ワインボトル3本空けたことが判明。

       

      「風邪ひかんように健康で、私が紅白出るまで生きとってもらわなあかん。」
      「本年もよろしくお願いします。」

       

      3.That Lucky Old Sun


      ギター2本、カホンだけの演奏ではありましたが、それ以上に心を満たす「気」に溢れたライブでした。

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      11月11日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
      category: ジロキチ
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        仕事早上がりして開場したばかりのジロキチに着くと、既に満席!

         


        定刻より少し遅れて暗転。

         

        【1部】

         

        MCなしでカルメラ4、演奏始まりました。(よし。今日もギターの線はこたつのヤツだ)
        しっとりしたイントロに変わり(あ。これは)と思っていると後方からユカリさん登場。
        パンパンのお客様の間を抜けるのに戸惑う。

         

        1.喝采
         


        「ありがとうございます。大西ユカリショウジロキチ始まりました。
        一番歌うてたらみなさん手叩いていただきますと、声出さんとね、“ありがとうございます。
        ”天童よしみさんか川中美幸さんかいうくらいのね。汗かいとるのか泣いとんのかわからんお客さんもおってね(笑)、
        若い方もたくさんいらして。ヤングと入り乱れとって、まるでステージとおんなじ様な会場でございます。」
        「言うても今年最後のジロキチ。いったんカルメラのスケジュール抑えるのやめて、解放されるカルメラ4でございます。
        (急に)勉強行くで!あっちゃんよ!行くでー。
        マイク忘れました。そろばんギターもタンバリンも。なにで一生懸命なっとったんやろ。
        今回は昨日から5泊も6泊もするものですから段取りに気を取られていろんなもん全部忘れてしまった。
        反対や!行くでカルメラ!」

         

        2.幻のブルース


        「ありがとうございます。一部は『え?!もう終わり??もう終わんの??』と思うけどな
        二部はたっぷり『え?!まだやんの??』くらいやると思う。帰りはいつもと一緒!」
        いつもにも増して軽快なトークに会場が湧きます。

         

        3.ムラサキの恋

         

        しょっぱなの神戸の歌詞が飛び、「神戸の男!忘れた」

         

        「歌詞がややこしいもんで勝手に改ざんして歌うとります。神戸の男のアレが出てこうへんかった。」
        「もう終わり?そうです。(えーー?!)もうあとちょっとで一部終わります。言うても中盤ですよ?
        カルメラもビッチビチキューなって。違うかー。
        なぁ。あっちゃんよ!あっちゃんよ!あっちゃん!!(言われるたびに気をつけの姿勢になる宮本敦さん)
        今日はこんな感じで行こうか(笑)『困ります。』あっちゃん困りました!チャッチャ行こうか。」

         


        4.ニガイナミダが100リットル

         

        「パクシン!P・A・C!P・A・C!パク!」

         

        「ありがとうございます。今日はえらいもんです。こんないい感じなってね。『また来年もよろしく』言いかけるわ。
        ここまで。ここまで。(手は喉を過ぎオデコまで上がる)もう出てるね(笑)」
        「質問はないですか?無いね。えーーと。1月は13日ここでポカスカジャンとやります。
        次からいろんな方々とやろ思うてます。
        その中に多分カルメラ入ってくるかもわからんね。
        その頃には全部忘れてる。そんな感じやな(笑)で、また前の日にリハーサルやって、
        みんなでうがいして(飲む仕草)フラフラなって。」
        「木村充揮さんと言う天才がいます。天王寺いう素晴らしい曲作ったこと自分で忘れてました(笑)
        名曲といえばザ・エン歌もそうです。
        おっさんが(いろいろ貢いで)彼女を喜んでもらうというのんを“ホストに貢ぐ52歳”若い子に貢いでな。
        三行かえただけでこうなります。」

         

        5.ザ・エン歌

         
        あんまりにもホストの僕がカッコいいのか、本日は歌詞が飛びがちでした。

         

        「そして次の曲でいったんお別れ。まるでサパークラブみたいですね。ちょっとやっては休憩で、なんや飲まされて、
        最後まで居らされて、あれ買えこれ買え言われて。
        まあなんと気の毒なこと(笑)知らん曲もやられて腹がたつかもしらん。
        でもそこは母国語でやっとるいうことで。(かんべんしてね)間違うてもわかる。
        なんやおもろなってきたな。休憩挟むんのやめようかな。」
        「でもー。わたしはーおおさかからいしょーをもってきていますー。だからーー。きがえたいですぅーー。」(棒読み)
        「おんなじこと4回も5回も言うてる。(パクシンさんに向かって)ゴメンやでゴメンやで(ニヤリ)」
        「早よ曲行きましょ。」
        ナイスなツッコミでした。
        「ケンカをした男女。飲めない女の人が『飲みにいったるわー』言うてね。
        隣に若いアベックがいて『わたしもそんな時があったわ。好き同士?ノンノンノン。
        答えはノーよ』言うてね。諭してるオバハンの話です。
        作ってもらった時は『ユカリさん、45才でしょ?もう45才、でもね、まだ45才よ。』『もう52歳』です。でもまだ52歳,。
        誰にセクハラしようかな。」(カルメラのみなさん目を合わせず)

         

        6.「まだ」と「もう」の間

         

        あっちゃんと目が合うと、そっぽを向く。
        (あかん!譜面見えへんで!なんや90度(回転)て」
        間奏でメンバー紹介
        「パクシン、いがっちょ、ひでぼーん、あつし!呼び捨て(笑)あっちゃん!」
        パクシンさんに絡むも、ものすごい顔して(かんべんしてくださいアピール)振られる(笑)


        「ありがとうございました。ケータイとかお代わりとか、物販買うとかターイム!だいたい8時半とかそのくらーい!第二部!」

         

        【2部】

         

        「セカンドステージ始めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。一曲4人で演奏させてください。」
        パクシンさんのMCからスタート。

         

        1.新ミッチー音頭

         

        「一生懸命弾いております。ギタープレイ宮本敦くん。あっちゃんプレイング!」
        「キーボード、パクシンプレイ。パクちゃん!」
        学園天国の流れで殆どを歌う(笑)しかも途中は白雪姫だった。
        「いつまでやらすねーん!」
        「そこまで歌うなら全部歌え」「ホンマやわ」
         
        「いがっちょ、いがっちょプレイ!うまーーい!!もういいっ!」

         

        「あいつもこいつもあの席を…もういいっちゅーねん!」

         

        後半、フンフン言うとこありました。

         

        「さ、第二部学園天国やってまいりました。カルメラフォーッ!でございます。ゴメンやで。ゴメンやで。なんかしらんけど。」
        「自由すぎるでしょ(笑)」
        「そうなん。」(予定にないことやりだしてヒヤヒヤ)
        「来年はどこぞの誰かに来てもらう。カルメラたなっち呼ぼうか?なんでやねん(笑)」
        「立ち見が出るほどの。カルメラのおかげです。だいたい座って見ていただきたいんですが。
        まあ立ってる方がお若いんで大丈夫ですね(笑)。緊張の一曲を。」

         

        2.苦い涙

         

        「パーっとしてシャーっとして歌うてんねやったらわしらもイケるでー!そう言うことでええんちゃいますか?
        何がメッセージじゃ!トランプですよトランプ。
        パーっと行こう思うやない。なぁ。あっちゃんよ!」(気を付け)
        「あっちゃん真っ直ぐなって。行こうか?行くでー!」
        「ハナトゥルセッ!」

         

        3.ウェヴロ
        4.Something You Got

         

        「すっきやでー」
        「ミッキーの耳取ったらあかんでー」

         

        「あっちゃん!あんたなんやまた!こたつの線また!お父ちゃん怒るよ。こたつ付いてなかったら。
        どないすんの?きょうびはこたつの線ギターに使えるんか?

        (パクシンさん見て)え?!この子誰や?!なんでこの子台所におるん。」
        「おんなじ学校か。シュッとしてんな。(あっちゃん見て)あんた何でそんなんなん??
        やっと毛ぇ切ったんか?やっと毛ぇ切った思うたらこたつの線か。」
        「ゆうてお母ちゃんか怒るバージョンと『わたし白雪姫ゆうんですけどね。』
        白雪姫ぼやいてんのんとどちらがいいですか?友達。」
        「どちらも見たい。」
        「わかりました。混ぜましょう。」
        「お母ちゃんはなあっちゃん、千葉に嫁に来てもディズニーランド連れて来てもろたことないんです。
        あんたらが生まれたからや。上のアツコがおるもんだから。
        2人して連れて行けー連れて行けーいうもんだからミッキーマウスミッキーマウスいうもんだから。」
        「奥さん奥さん、ミッキーやで。」
        「ミッキーマウスがうちに来てくれくれはりましたん。」
        「ミッキーやで。奥さん10月の末にワシの耳を取りましたな。」
        「ハロウィンですることないから耳ちぎってゆうのんミッキーマウス聞いてたで。」
        「ミッキーやで奥さん。わしの耳は大きいから聞こえんねやで。ワシの家も千葉県やからな」
        「あら!近所やったわ。」
        ふと我に返り
        「どないしてくれんのこの話。」

         

        「何にも考えてなかったお母ちゃん。ミッキーマウスさん来てくれたのにお茶も出さんとすいません。」
        「いや、結構です。ボクはチーズで結構です。」
        「やっぱネズミやから。」
        「どないしてくれんの。こと話。お母ちゃん発酵食品あかんのよ。」
        「ミッキーマウスさん、わたしチーズいうのん食べたことないんです。
        『そんなもん食べたらあかん!』おじいちゃんにしかられて。
        おじいちゃんアメリカとかそんなんキライですわー。」
        「チーズはアメリカのんとちゃいますねん。」
        「!!そうですか。へぇー。」
        友達(パクシンさん)
        「とりあえず2番いきましょうか。」
        「この歌2番あったんか」
         
        「奥さんわたし白雪姫ゆうんですけど。こんにちは。」
        「白雪姫も来はった。」
        「奥さんわたしね、ずーーーっとおんなじ格好させられとるやんか。
        リンゴ食べて倒れてからずーーーっとおんなじドレスですねん。」
        「そういえばあんたのドレス一緒のヤツしか見たことないもんな。あの黄色のスカートと青いチョッキのやつしか」
        「そうですねん。」
        「お母さんとあんまりトーンが変わらへん!(笑)」

         

        会場大爆笑!

         

        「こんにちは。シンデレラです。」
        「家の用事する時には(ドレスの骨を)取るからイイダコみたいになるんです。外行く時は輪を入れてます。」
        「へぇー。シンデレラは輪を取ったり入れたりしてるんですか?」
        「そうなんです。わたし可愛いですやんか。
        家の用事する時に輪っか入れとったら汚いドレスもキレイに見えてしまうんで入れたり取ったりしてるんです。」
        「そんなやからイジメられるんや。言ってることがイヤラシイわぁ。」
        「わたし可愛いっていう自信があるんですけれど。」
        「そんで何でそんなに背高いん?」
        「上の頭盛らしてもろーてます。」
        「これもちっともワケわからんやんかー!!」

         


        「まだまだ出てきて欲しいみたいやな。」
        「レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。レディゴー♪レディゴー♪こんにちは。」
         
        友達(パクシンさん)「すいませんでした。」

         

        初登場のシンデレラがこんなに“いけ好かない女”だったとは衝撃でした(笑)

         

        「健康でいらしてください。カルメラもいろいろ頑張ってるので自分で色々調べて行ってください。」
        「新しい曲も機嫌ようやらせてもらいまして。
        みなさんがいちいち手ェを叩いてくれるからですね(口パク)“ありがとうございます”言うてしまいます。」
        「まさかカルメラがこの演奏をさせられるとは思いませんでしたやろな。」

         

        5.大阪に雨が降れば
         
        「そしたらアンコールをいただけるつもりで次の曲を。」
        「のどかな振り方!血ぃ下がるから休み休み
        してください。」

         

        6.ユカリ☆EXPLOSION

         


        【アンコール】

         

        「遅なってしもてすんません。」
        「いがっちょ!」
        会場から「お疲れ様!」の声。
        「この人サトウさんいうねん。」
        「サトウさんありがとうございます。」
        「パクシン!」
        「ひでぼーん!」
        「宮本敦さんです。」
        紹介する度サトウさんが声をかけメンバーがお礼言うやり取りが。

         

        「アンコールありがとよ。カルメラはこれからあちこち世界を飛び立って行く。手羽先のように。」
        「ユカリさん、ありがとうございました。」
        「シュッとしてんねんなー。大阪やったら『何いうとんねん』やけどな、バクシンならオッケーや。」
        「来年もよろしくお願いします。アンコールいただきましたんで、この曲だけはどう解釈、どうとるか皆さんに聞いてみたいと思います。
        実はCDではいきなり歌から入るんですが、ホンマはベースから始まるんです。ベースから始めさせてもらいます。」

         

        1.ハルカロジ

         

        「ありがとうございまーす!」

         

        2.That Lucky Old Sun

        「(カルメラメンバーの)お父さんとの方が(接点があった)家族のようになってね。
        ズクナシの夏のイベントでホーン入ってもらってから気付いたら姉弟ということで。
        みんな忙しいのに来てくれて。」

         

        ここでホーン隊の皆さん登場。

        「油断してたみたいでね。そこにおったんか。知ってたけど(笑)」
        「せっかくですからカルメラの曲もやってもらおう思います。」
        「1年間うちのものがお世話になりました。」
        「圧巻ですね。」
        「ユカリさんに1曲贈らせてもらいます。」

         

        3.FLAMINGO

         

        「ちょっと一緒にやろうかなと思いまして。路線バスが歌えるそうで、ゴウシくんが歌うそうです。」
        「いかがでしょうか?」(ゴウシさん喉スプレーをシュッシュとする)
        「(演奏せん人は)横で揺れといてもろうて。」
        「サービスです。

         

        4.路線バス

         

        1番はゴウシさん、2番はユカリさん。
        転調しないバージョンでした。
        ユカリさん以外の方(しかも男性)の路線バスも趣きがあってよかったです。

        「ありがとう!すごーい。違うキーかもしらんのに。」
        「(キー合って無いのかどうか)わかりません(笑)」
        「カルメラのイベントに呼ばれて。カルメラのオリジナルでね、カニ道楽です。
        『とーれとれぴーちぴちカニりょうりー』これを頭に入れて聞いてください。」

         

        5.エクスタシー

         

        ユカリさん本当に楽しそう!笑顔です!
        (歌声がオクターブ上がったり下がったりしてました。)
        カルメラファンの方々も手をフリフリ、ノリノリで会場がさらに熱くなりました。
        「カルメラが揃ったからもう嬉しくなっちゃって。もう一曲やります!ほんでアンコールとさせていただきます。」
         
        「今日はどうもありがとうございます!」
         
        6.肉と肉

         

        カルメラバージョンの肉と肉、若さと情熱に溢れていました。
        大盛り上がりの中、西川のりおの『ツッタカター』しながら退出するユカリさん(笑)
        しんみりする間も無く、熱く熱く盛り上がったカルメラとはラストの新大西ユカリショウライブでした。

        -, -, - -
        9月9日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
        category: ジロキチ
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          開演ギリギリにジロキチに到着。
          本日も立ち見のお客様も居て熱気ムンムン。
          予定通りの19:30に始まりました。

           

          【1部】
          いつもの赤い衣装で登場のカルメラ4。
          「新大西ユカリショウ、ようこそおいでくださいました。」
          「リズム隊4人、頑張って演奏しよう思いますのでよろしくお願いします。」
          ギターのアツシさんの髪型が変わってます。(1本縛りからパーマヘアへ)
           
          カルメラのかっこいい曲の後、1.2.3.4カウントでユカリさん登場。
          黒のタキシードにリーゼント。

           

          1.路線バス
          今回も転調ないバージョンの路線バス。
          間髪入れず2曲目のイントロが。
          「さあ。大西ユカリショウでございます。ありがとうございます。大西でございます。
          カルメラでございます。どうぞよろしくお願いいたします。」

           

          2.まだともうの間
           
          「よう来てくれはりました。ジロキチ、3時間半に挑戦しましょ。
          アンコールとかいただきますと4時間となってしまうわけですね。
          (拘束は)10時くらいということで(笑)
          大阪とちゃうくて東京はようさん電車走ってますから。黄色も柿色も青色も。みんな走っとる。
          間違えたあかん(笑)
          あっちゃん危うく次のとこでその次のを弾くとこでした。(譜面が落下)
          前の人がペロッとしたりヒャッとしたり、やってくださいね。」
          「ブァーッと行きますからね。シュッと行きますから。」
          「ハナトゥルセッ!」
          「あ。違った。」
          カルメラ4慌てる。「
          「なんのイジメかと思いました。」
          カルメラも総立ちになりました。
          仕切り直して

           

          3.幻のブルース
           
          いがっちょさんカウントで

           

          4.ムラサキ
          「ハナトゥルセッ!」

           

          5.ウェヴロ
          (なんと次の次の次の曲を歌い始めたのだということがココで判明。)
          「どうもありがとうございます。どないなるかと思いました。
          これ以降はシュッといきますね。
          カーーッきたらスカッとするかも知れません。
          (1部と2部の間)スマホの用事、かき氷にラムをかけてり、ハム焼いてもろたり。後はCD買うたり。
          8時半かな?8時半には始めましょう。」
          「CD買ったよ!」と会場から声が。
          「CD1枚2枚買うたくらいで自慢せんといてくださいね(笑)ええ大人がアンタ、
          1枚買うたくらいで『ユカリちゃん買うたで!』て。(笑)今日はなんかとなんかを買うてなんぼですよ!」

           

          6.大阪に雨が降れば
           
          「次回は8時半から始めます。」
          「チャオ!」

           

          これまた定刻の8時半からスタートしました。

           

          【2部】
          赤のストライプのカルメラ登場。
          1曲演奏し終え、ユカリさんの曲イントロが始まり、黒のスカジャンのユカリさん登場。
          「ありがとうございます!始まりました第2部!2.4!」
           


          1.ニガイナミダが100リットル
          「ちょっと小金持ってます。42歳です。ウソです。(笑)
          42歳くらい言うといたら30くらいの男前の店長クラスが手に入るかもしれません。
          あれ!なんかもう酔うてしもた。シャンパンタワーは勘弁してぇ。ドンピンおろしてください!
          『パイナポー!パイナポー!パイナポパイナポパイナポー!バナァナ』(大阪ではコールはこれが主流とか)
          ホストに貢いだ42歳のの歌です。大きい声でイントロしなさい。アッちゃんにもドンペリ1本お願いします。」

           

          2.ザ・エン歌
          「ずーっときてくれはる人も増えてきて、知らん人も増えて。
          出席でも取ったろかいと(笑)次は11月11日、ノーベンバーイレブンです。(宇崎竜童さんの赤坂にあるお店の店名)
          ポッキーの日。ヨーロッパぞーんですから。四階は奇数月女性なんです。」
          「バーっとやって。アンコールあると思ってますから。『え?!もう終わり??』くらいにして。
          いつもより1曲多い段取りでございます。」
           
          「ソーーウルトレイン!」

           

          3.苦い涙

           

          4.Something You Got
          「ちょっと静かにしなさい!何時やと思うとるん。夏休みの宿題かて全然せーへんし。
          国語5日までてお母ちゃん知っとるで。ポケモンばーっかして。
          母さんはポッポとかしかとってないのに何黄色いやつとっとんねん。」
          「この子のこれコタツの線やで。知っとるか?お父さん。違うの?こんなん売ってるの?」
          「はっ!あんたか!お母ちゃんのパーマ屋行って毛切っとんの。敦子かと思ってました。
          私のツケで。パーマフワッとなって。よう似あっとる♡さすがお母ちゃんの子や言うて。」
          「宿題したんか?まだしとらんのか?あんた工作の宿題したか?カマボコの板置いてやっといたやろ?
          カマボコの板に卵の殻貼って色塗ったらいいわ言うて(笑)で、ゆで卵食べたんか?どっちや?わからへんわ!」

           

          5.新ミッチー音頭
          携帯用のソロバンで登場。
          ソロバン振って合図するも歌の入りが伝わらず
          「ソロバンちーこいから全然言うこと聞かへんね(笑)」
           
          「もしもし?ワシミッキーです。」
          わはーー!!まさかのミッキー登場!
          「久しぶりやんけ!ウッドペカ子か!ウッドペカ子。ワシミッキーやで。
          そんなにUSJ忙しいんか。ワシとここれから忙しいど。ハロウィンでモンスター不足?!
          ワシとミニー耳千切って来てくれ??何を言うとん、ミッキーから耳取ったらただの雪だるまやないか。
          血ーで出るわ!血ぃが。」
          「わたし、白雪姫ですけど。」
          「ペカ子!あんたおんなじ高校やないの。なんで電話くれへんの。」
          「モンスター?そんなんわたし行かれへんわ。コビト送るわ。コビト。
          コビトが血ぃ流しとんの怖いでー。プロレスにも貸すねんけどな。」
          「お前やめてくれや。もう。ワシや。ミッキーや。ワシ行こか?手袋黒でええんやろ?黒にすっど。
          ほなショッカーの服貸してくれよ。あかん。あかんわ。ショッカーのおっさん人間やな。
          ワシネズミやから全然あかんやんけー!」
           
          「セイ!」ミッキーマウスのテーマ流れる
          「ミッキーマウスミッキーマウスミッキーミッキーマウス」「セイ!」
          「挿入歌として入れるはずが、まさか白雪姫が出て来てね(笑)怖いですね。
          ミッキーマウス耳なかったら(笑)丸いもん。11月11日にはもっとちゃんとしていきましょう。
          でももうハロウィン終わっとるな。」
          「終わりの時間でございます。計算尽くでございます。ほんの1、2分ですわ。すぐ出てくるでー(笑)」
          「10月29日下北沢ガーデンにてソロライブをやらせていただくことになりました。
          ここにいてはるお客様にほぼ来ていただけると。
          ほぼ付けるところが大人やな。」

           

          6.ユカリ☆EXPLOSION
           
          【アンコール】

           

          あっという間に戻って
          「アンコールですか?わかりました(笑)」
          「今日はありがとうくらい言おう思て。このまま引っ込まんとご挨拶させて頂こう思って。」
          「一昨年のクリスマスに発売いたしました。横山剣さんが書いてくらはりました。
          肉と肉をお届けします。」

           

          1.肉と肉
          「新しいアルバムからもう一曲お届けしましょうね。河内音頭なんでは最後の曲の手前の曲を『もたれ』いうて。
          一番ええ曲をそこへ持ってくるっちゅう。」
          「『ユカリちゃんがさあ。犯罪者みたいに思ったんだよ。一から十まで全部やるんだあなたは。
          今回のアルバムで反省しているみたいに見えたんだよ。』甲本ヒロトさんがそない言うて書いてくれました。」
           


          2.ハルカロジ
          「本日はありがとうございました。この後続きはCDで!」

           

          3.That Lucky Old Sun

          あっという間の楽しい時間、次回は11月11日
          楽しみです^^

          -, -, - -
          7月8日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
          category: ジロキチ
          0

            ずいぶん早い時間から満杯なジロキチ。
            おつまみの注文も殺到しているようす。
            定刻より5分遅れてスタート。
                
            【1部】

            赤の衣装でカルメラ4が登場。
            「皆様、新大西ユカリショウへようこそ!」
            パクシンさんの挨拶から始まりました。
            (ドラムのいがっちょさんの衣装はジャケットじゃないと知る)

             

            会場後方から登場のユカリさん千鳥格子の衣装決まってます。


             
            「マイク大っきいな(笑)」

             

            1.まだともうの間

             

            「(演奏は)カルメラ4でございます。外へ出ると暑いですが、(店内は)ちべたちべたなって、お湯割りが飲みたくなる。そんなジロキチでお送りします。」
            「大きなマイクで失礼します。大きなね。顔見えんがな。今日は新しい試みです。もうこっからしゃべりませんよ。9時半くらいでええんちゃいます?拘束されるの(笑)だいたい3時間。ジェラシックパーク見るくらいの…やってる?!」
            「やってるやってる!!」「今回もあるんすね。」(とつぶやく宮本アツシさん)
            「知らんがなー。わからんがなぁー」と大木こだま・ひびき師匠で答える。
            「シュッとやって、皆さんもいろんな用事ありますでしょうし。
            ほれ、電話もなんやらいう。機内サービス?(機内モードですか?)そうそう、アテンションプリーズ言うてね。」
            「今日もバーっといきますから気ィつけてくださいね。気ィつけてて(笑)」
            「今日も冴えてますね!」
            「キレッキレやで!」
            「ほんなカルメラ!行くで!」

             

            2.幻のブルース


             
            「酔うてきた。もう酔うてきた。ホストに通いました。38、ほんとは52、
            『100万円の1本です。』と言われました。あの子に1位になって欲しいだけですねん。」

             

            3.ザ・エン歌


             
            ♪赤いパンツがベランダで〜ユラユラと揺れる頃〜♪

             

            4.ウェヴロ

             

            ノリノリでギターを弾いて天井に当ててしまいチューニングが狂ってしまったアツシさん。チューニングを始めました。
            「チューニングは長め、ソロは短め。金子マリさんの教えです。やってる?!」
            「やってるやってる!」
            「バーっといこうか。チューニングのせいで(終わりが)8時20分くらいになる(笑)。宮本アツシさん、『チューニングショウ!!』」
            「木村充揮さんはチューニング合わんとき、ギターに向かって『コラ!!!』って言うて終わらせた(笑)。たまには『コラ!!』いうのはどうでしょうか?」

             

            5.ムラサキ


             
            「密かに秋のツアーの前売り券を販売しております。バックのバンド、カルメラじゃないんですね。
            7人連れて10月29日、肉の日でございます。1番から30番、映画の前売り券みたいなのんを作りました。」
            ここで下北沢ガーデンのお話も。椅子並べるそうです。ほっ。
            「7月20日に新しいシングルが発売されることになりました。シングルにも入ってアルバムにも入るいうやつです。
            ちゃうヤツに聞こえるようにした訳です。7月にシングルが出て8月にアルバムを買うてもろうても何ら問題ございません!」
            「テイチクのて!大西ユカリのお!で検索してください。て!かお!です。」
            「録音も一緒にやってない、大阪でも一緒にやってない。
            東京でやってるだけ。カルメラの4人と一緒に初めてお届けいたします。
            2曲目に入っております。作詞は宮藤官九郎。『作曲を横山剣さんがするなら書いてもいい』言わはるので、それをそのまま伝えました。
            『うん分かったイイネ!書くよ』」
            「平成のドドンパ歌謡でございます。」

             

            6.ユカリ☆EXPLOSION


             
            「それでは約束通り15分休みをいただきます。第1部、ありがとうございました。」


            【2部】

             

            20時38分暗転。
            縦縞のジャケットに替えてカルメラ4登場。
            「2部を始めさせていただきたいと思います。初めて観る方もいらっしゃると思いますが。
            4月にアルバムリリースしました。まだ聴いてない方、買っていただいて聴いていただいたらこの会も楽しくなるんちゃうかな?」

            とパクシンさんご挨拶から一曲演奏。

            客席後方から登場のユカリさん。


            「1.2.1234」

             

            1.肉と肉


            「どうもありがとうございます。あっついねー。なんでこんな天気の話するのは特に何もないから(笑)」
            「そんなとき行くんや!(演奏がなかなか始まらないため、たまらず言う)イントロ、ここで!カルメラ4」
             


            2.路線バス

             

            後半の転調が無いアレンジの路線バスでした。

            「さあ2部が始まりました。始まってすぐ『アンコール!アンコール!』て。皆さんの心の声が聞こえてき(ここで演奏始まり)カウント始まりました(笑)早っ!」


             
            3.苦い涙

             

            4.Something You Got

             

            「ちょっと静かにしなさい!何時かと思うてんのん!なんやのん。ぐっほり、グッバイホリデーいうんか?!
            お母ちゃんよう知っとるやろ!家入カナかなんやどっちや。(「家入レオですわ」)ややこしいわ。
            レオ言うたらお母ちゃんの時分はジャングル大帝って決まってるの!カタカナなら『ウララーウララーウラウララー』リンダや」
            ここでパクシンさん「ちょっと待ってください。ぼく息子(役)ですか?」なコメントに
            「この子どこの子?!お母ちゃんこんなに息子産んでない。(ひでぼーんさん見ながら)あんたも知らんがな。
            家の中で帽子被って。中に鳩でもおるんか?ゼンジー北京の真似か?中に鳩でも入っとるならお母ちゃん許したる。これアツシ、やってる?!」
            「やってるやってる!」
            「それさえ出来たらお母ちゃんなんも言うこと無い!」

             


            「ちょっとアツシ、アツコどこへ行った?!
            あんたがアツシの次やからアツコ付けたんや。なんやら48言うところあっこの子と同じ字。
            アツシあんた知ってたん?!なんで言うてくれんの。昨日お母ちゃん自慢したところや。向かえの奥さんキョトンしてたわ。」
            「アツシ。お母ちゃん内職してるん。あんたのその眼鏡買うたるために内職してるんです。(アクリルのたわし持って)1個作って一生懸命。それをなんやねん!
            夜中にギュンギュン言わせて。(ギターのシールド指差して)それコタツの線と違うか?!どこへ行ったん?と思うてたらあんたが使うてたんか!!」


             
            「お父ちゃん、今頃帰ってきたん?お父ちゃん遅いからせっかく白菜炊いたんクッタクタになってしもた。アツコは帰ってこんしお父ちゃんは遅いし。
            中途半端やわ。どないしよー。オチもないし(笑)悩んでますの。この話。
            お父ちゃんには内緒やで。内職しとるの。あらお父ちゃん聞いてた?内職しとるの。
            私はそのお父ちゃんの背広に合うネクタイを買うために内職してるの。あの子の服も、国語の辞書も。せっかく買ったのに一個も使わんとスマホなんか使って。
            日本語やろ。シュッシュシュッシュと。便利なことやな。
            シャーいうて。こないだお母ちゃんの電話いくらシャッシャシャッシャやっても動かんからおかしな?思ったら『お母ちゃんのケータイは二つ折れ!!』」

             

            無事にいいオチもつきました(笑)さすが。お腹よじれました。

             

            「毎日どこかでお母ちゃんがぼやいてます。皆さんも心に刻んで、天気にも気をつけて。」
            「次は本編の“もたれ”です。最後の曲にもたれてるから後2曲いうことです。9時30分には帰しましょ。
            アンコールの用意もございます。もらえるかもわからないのに。都はるみさんの北の国から…『あーあーーーあああああーあー』(都はるみさんのモノマネで(笑))なんやったか。
            せや。着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます。もらえるかわからないのにアンコール、準備しております。」
            「次の曲はもたれです。」

             

            5.ただ待ち続けてる
             


            ここでメンバー紹介。
            「パクシンさんです。西いがっちょケースケ、いーがっちょ!(いがっちょコール&レスポンス)、ひでぼーん!ひでぼーん!チャチャチャ!
            なんの応援団や(笑)宮本アツシさんです。カルメラはほんまは8人のバンドです。」
            「皆さんとあちこちでいろんな大西ユカリを見ていただきたいと。1部の最後にユカリ☆EXPLOSIONやりました。7月20日発売の新曲を初めてお聴きいただこうと思います。
            シュッとしたええ曲やな。テレサテンになってるかもしれん。時の流れに身をまかせるか、窓に西日が当たる部屋に住むか。テイチクのて!大西ユカリのお!で検索してください。」

             

            6.大阪に雨が降れば
             


            「ありがとうございます。7月20日発売です。紅白は行こうと思ってます。何も決まってないけどね!」


            【アンコール】

             

            「出るの遅なった。みんな居てへんかったらどないしよう思いました。」
            メンバー呼び入れ。ひでぼんの時
            「ほんまはヒデボンちゃうやんな。ヒデヤンか。ヒデボンいうたらどこぞのボンみたい。乾物屋の子みたいやんか。
            ヒデヤンの方がええか?ヒデボンでええか。ヒデボンです。」
            アツシさんがユカリTシャツアピール。
            「着てるのは?Mか。そうか。でもね、SかXSしか無いんです。こんなTシャツ着たお婆ちゃんおったらええなぁ。」

            「いい曲たくさんありまして。自分の曲で歌謡ショウ出来て良かった。しぶとうやってきて良かったなぁ。」


            1.ニガイナミダが100リットル

             

            「そうですか。ではもう一曲やります。」

             

            2.That Lucky Old Sun
             


            見応えがらあるにもかかわらず、あっという間に終わってしまったような、スピード感あふれるステージでした。

             

            -, -, - -
            5月13日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
            category: ジロキチ
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              爽やかな風が吹く初夏の高円寺。
              高架下の桃太郎寿司、店が閉まってました。
              JIROKICHIには大阪からマモルーズの若夫婦も。嬉しい再会ができました!
              定刻の19時30分を5分ほど過ぎたころスタート

              【1部】

              カルメラ4が赤のジャケットで登場。中はNEWユカリTシャツでキメてました。

              「こんばんは。新大西ユカリショウへようこそ。2016年、カルメラリズム隊がバックを務めさせていただきます。」
              とパクシンさんの挨拶からカルメラの曲を演奏。
              客席のほうから登場したユカリさん。
              リーゼントの形が女性らしく変わって、さらに三つ編みのウイッグで。

              1.ニガイナミダが100リットル


               
              「さあいよいよジロキチの夏、大西の夏がやってまいりました。」
              「歌うたらあんなんやのに喋ったらこんなんで。(笑)」

              最初からトーク飛ばしまくるユカリさん。会場のお客さんも受けまくりです。

              夫婦喧嘩して家飛び出した奥さんが飲めないお酒を飲みに行く。
              行った先で若いカップルがイチャついとるところに「なんか一杯おごってや」と絡む歌。と説明。
              「セクハラショー、ボデー(!)タッチがあるかもしれん。」

              イントロのホーンのところはホーンが居ないので口で。

              2.まだともうの間

              パクシンさんに絡むも避けられる(笑)
              「よけない!」「姿勢よう弾きなさい」とツッコミながら絡むユカリさん。
               


              そしてギターの宮本さんの方に。
              ユカリ「やってる??」
              アツシ「やってるやってる!」
              急にジミーちゃんの振りを(笑)
              しっとりとした曲中でこれが繰り広げられる場面、どうぞご想像ください(笑)

              「やってる?」のフリにピック咥えたまま「やってるやってる!」と答える宮本さん。

              3.喝采


               
              今回は歌詞飛びもなくしっとりと切なく歌いあげられました。

              4.ムラサキ

              「なんやええ時間になってまいりました。一曲が短いもんですから。
              ずっとしゃべっとる訳にもいきませんやろ。やってる??」
              「やってるやってる!」

              5.ウェブロ

              変調の具合が絶妙で、ユカリさんもカルメラ4も気持ちよさそうでした。

              「もうどんだけ貢いだらいいのよ。半年にいっぺんピンクの、ドンペリを開けております。
              もう店なんか辞めて。なんでも買うたるやんか。イントロ!」

              6.ザ・エン歌

              ホストにハマる女の人を主人公にしたザ・エン歌、「歌っているとホントに段々段々貢いでるお姉さんの気持ちになります。」
              その言葉通り、「クロムハーツでもポルシェでもなんでも買ったげる」と歌う言葉に熱を感じました。
               


              大阪で募金活動を続けているユカリさんですが、
              「こちらではどうもね。まず自分が頑張って一生懸命歌うてお客様に来ていただけるようになるまでは」とのこと。
              「思いっきり泣いてええんちゃうか。熊本への思いも込めまして。」

              7.ただ待ち続けてる

              曲終わりはテンポアップで締める…タンバリン持つユカリさんのカウント始まる→
              ジャーーーン!…タンバリンカウント→ジャーーーン!タンバリンカウント→ジャーーーン!


               
              最後はパクシンさんの締めの言葉で1部終了。

              【2部】

              20時45分ジャケットを縦縞に替えたカルメラ4が登場。
              「一曲インストの曲をやります。」

              タキシード姿でユカリさんが客席から登場。

              1.幻のブルース

              要所要所で全員起立。(なんでだろー)

              「よう待っててくれはりました。支えてくれるカルメラに拍手!」
              「7月8日、またここでお目にかかりたい。」
              「これまではズクナシとやって。最初4人が3人になって、彼女たちも幸せになっママになってな。
               


              カルメラもいずれパパさんになってパパさんバンドやればいい」
              「最後までお付き合いくださいませ。」


               
              2.苦い涙

              「ありがとうございました。聞いてもらわなあかんことようさんあります。
              今日は色々とボヤかせてもらおうと思います。主人との間には子供が2人おります。サクラと一郎いう。主婦のボヤキであります。」

              3.Something You Got

              「サクラちゃん!何やのこの鎖!(鎖を手に持って)これなんやの?鎖ゆうんは見えんように持っとくもんや。


               
              こんなん振り回してんねやってね!危ないわ。サクラちゃん!振り回すんやったら東急ハンズに売ってる軽いやつにしときなさい!」
              「あんた一郎くん!降りてきなさい!あんたいつまで寝とる?晩になったら煌々と電気つけて。
              ゲームばっかりして。周りの子がキラキラネームばっかりで。自分だけ古臭い名前でイヤいうて。
              見てごらん、野球でもイチローおるやん」
              「お父ちゃんの名前は二郎言います。お父ちゃんを超えるために一郎いう名前つけたんや一郎!」
              「お父さん!『デートしよう』言うてくれたやんか。ありがとう。高円寺の駅の前で待っとけいうから。
              北口だったから。ルノアールびっくりした。あんな喫茶店ないもんね。『寿司行こう寿司』言うて、桃太郎寿司やんかーー!」

              4.肉と肉

              「ちょっと静かにしてくれるか」
              ソロバンソロからスタートはもちろん
               


              5.新ミッチー音頭

              「横山ホットブラザーズ」

              「やってるギター宮本アツシ『やってる?やってるやってる!』」
              「苗字四文字名前三文字の人募集中」
              「私のお名前なんてーの?大西ユカリと申します。」
              「あなたのお名前なんてーの?」
               


              答えたお客さんテンション上がってダンシング
              「ヨシノマサコ(仮名)さんは踊っております。後ろの人が見えへんかっても(笑)、自分のドリンクが溢れそうになっても(笑)」とツッコむユカリさん。
              「わたしはあなたにアイブラユー」

              「たくさんのお運びありがとうございました。こないして歌うことを生業にするとは思うておりませんでした。」
              「長いことP-VINEレコードにお世話になっておりましたが、この度テイチクレコード移籍が決まりました。
              紅白いかなあかん。みなさんも夢を持ってください。」
              「CD持ってますわいうお客さん、新しいTシャツあります。(笑)」

              6.あの鐘を鳴らすのはあなた
               


              【アンコール】

              「そうですかアンコールですか?」速攻で戻ってくるユカリさん。
              「キーボード、ムンパクシン」「オンドラムス、いがっちょ。西いがっちょケイスケ」
              「ベース、ひでぼーん。ひでぼーーーん」「やってる?やってるやってる!宮本アツシ」
              「みなさんありがとうやで。」

              1.路線バス

              「アンコールありがとうございまーす!」

              2.That Lucky Old Sun
               


              退場は客席を縫って。ちっこいマモルーズとハイタッチしての退場でした。

              「また明日。」と別れることが出来る幸せ。
              翌日は横浜フライデーです。
              -, -, - -
              3月11日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
              category: ジロキチ
              0
                小春日和だった東京が一転雨まじりの寒い日になってしまいましたが
                開場前のJIROKICHIの前には熱いお客さんでいっぱいでした。
                三重からお越しのお久しぶりのご夫婦とお会いしてビックリ!!
                満席のお客様で立ち見も出ていました。
                O.L.Hのアッキーさんのお顔も^^
                【1部】
                赤いジャケットの4人が登場。

                 

                「どうも皆さんこんばんは、新・大西ユカリショーようこそおいでくださいました、
                バックを務めさせていただくカルメラ4と申します、よろしくお願い致します。
                まずはじめに、カルメラ4で一曲演奏して、お姫様をお迎えしたいと思います。」
                一曲カルメラの曲を披露。
                拍手と共にお客さんの後ろからすり抜けて登場のユカリさん。
                ミニーマウスみたいなアフロに、マニュアルレイバーのデニムの上下が決まってます。

                1. Something You Got
                「大西ユカリでございます。ゆーてもSomething You Gotというとこしかちゃんと英語ゆえてないとゆー自分に気ーついた次第でございます。
                せやけど、ちゃんと発音してないからどやゆーうんですか?
                何を置いても私はアナタのことが好きなんやこのままずっとココに居ってチューしてと歌とてるだけの歌です。
                せっかくのJIROKICHIですからこんな感じで始めたらJIROKICHIっぽくなるかなぁと思い始めさせていただきました。
                安心してくださいこの次の曲から日本語ですよ。」
                「演奏はカルメラ4でございます。
                カルメラ4、カルメラ4
                フォーフォーフォフォフォー
                フォーフォーフォフォフォー」
                お客さんとカルメラ4、 4と掛け合いとなる。
                「せっかくアメリカで買うた、ポンポンゆーたかな?アフロ着けてます。
                もう一曲日本語ですが黒人の歌う歌を歌います」


                 
                2.「にがい涙」
                「今日も、一部二部と分けて演ってまいります。
                おーそうなん肥えた?そう肥えたらね、声がよう出るんです。
                よう寝て、よう食べて、よう笑うてね健康やからと思います、皆さんもどうぞ健康でいてくださいね。
                Theスリー・ディグリーズ世界の恋人スリー・ディグリーズ
                高円寺の恋人ユカリちゃんが歌いました、スリー・ディグリーズの「にがい涙」
                次の歌は、ユカリちゃんの「ニガイナミダが100リットル」

                3.ニガイナミダが100リットル
                「今日は、私もカルメラも一切の配布物、物販は持ってきておりません
                特に宣伝することはありませんけれども、これ見よがしにP-VINEからのお知らせもあるようでございます。
                赤いチラシぜひぜひお持ち帰り冷蔵庫に貼ってください。」
                次の大西ユカリショーは何時ですか?そう5月の13日です。
                5月の14日は伊勢佐木町FRIDAYが決まってしまいました!
                13日14日の2DAYS、詳しいことはまた皆さんにお知らせしたいと思います。
                何故詳しいことが決まってないかと言うと、そうです昨日決まったところだからです。
                それ意外、特に報告がないんですが、そーゆー時もあっていいじゃないですか?
                暑いや寒いやわからんのによう来てくれはりました、有難うございます」

                イントロが始まるも
                「花びらの白い色は恋人の色にみたいに演ってて、あんだけゆーたのに!」
                とギターにダメ出し。するユカリさん

                4.喝采
                「宮本敦」とギターを紹介する。


                 
                そろばんギターを持つが、
                「コレを、持つまで待たんでええとゆーたやろ!!!」怒った口調でユカリさん
                イントロを口で歌い出す。

                5.新ミッチー音頭
                「コレ一生懸命やり過ぎて(そろばんギターの演奏)指が内出血したんですが、そんなコトはもろともせず一生懸命演ります。」
                ギターソロの途中(学園天国)「止めーや!」
                「ワンコードになって!ワンコードになって!」
                「アナタのお名前なんてーの?」
                「サクライサナエと申します」
                「サクライサナエさん、半年ぐらい前から、ココでは一躍有名な方でございます。」
                「アナタのお名前なんてーの?」
                「サクライサナエと申します」
                いつもの掛け合いです^^
                「この人お名前なんてーの?」
                みんなで「サクライサナエと申します」
                で落ちが付きました。
                 


                「ちょっと失礼します。私白雪姫言いますの、今日はちょっとミニーマウスに化けてみました。
                白雪姫いいますの、いっつもいっつもミッキーやミニーやシンデレラゆうてレディゴーレディゴー
                そっから歌うことが出来ない白雪姫言いますねん、早い話がそっから知りません!
                私なんかアンタディズニーランド長いこと勤めてるけどアンタレディゴーの映画なんか見してもうてへんわ
                あの子ら営業に出てる間、一生懸命働かなあかんねん中途半端なちっこいおっさん7人も連れて、全然役にも立てへんホンマに
                先にあの子らが、今からおばあさんがりんご持って来まっせってなんで言わへんか!!
                りんごに毒なんてどないして入れるか?注射か?種からか?なっがいコトかかって育てんねやね?毒りんご!
                私白雪姫言いますねん、ほんまは関西出身ですねん、せやけどお子たちのために変えてますねん千葉で
                考えたら、アンタずっと同じドレスでずっと寝やされて、あのドレスは奥さん、中のパニエってのが入ってますねん
                膨らますためのヤツねレースの硬ったい硬ったい、パサパサして、んでアンタ寝ててみ?背中はかいいわ、汗疹は出来るわアンタ
                私あれで何年も寝てる想定になってますねん、私だけか?歳行けへんの
                今日はそれだけです!」
                随分ご立腹な白雪姫でした^^
                 


                「ありがとうございました、ようさん拍手頂いて
                青山ミチさんて、凄い好きな歌手でまだご存命やと思うんですけども、ミッチーミッチー言うて
                歌とてはりました、その頃はレコード会社もあっちこっち行きはって、凄い格好良い曲があったんですね
                「むらさきの京都」という、だけどね、歌詞が難しい、だからね改ざんしました「むらさきの恋」と
                ライブハウスだけのお楽しみいうことで私が補作詞させていただきました。
                あっ順番は神戸、京都、大阪で、まっ基本的にはフラれるお姉さんのお話ですが、聞いてください。」

                6.むらさきの恋

                「ありがとうございました、カルメラ4に演奏していただきました、むらさきの恋お届けいたしました
                基本的に私が関係した男と歩いた街の名前が出てきてただそれだけの歌です。」


                7.あの鐘を鳴らすのはあなた
                「この曲を持ちまして第一部はおわらせていただいて
                二部は8時45分から始めたいと、いかがでしょう?
                ドリンクのおかわり、食べ物のオーダー
                休憩の間はJIROKICHIのために、本番は大西ユカリのために
                チューニングは長めに、ソロは短めに」
                「一つよろしくお願い致します。」

                【2部】

                カルメラ4衣装がストライプのジャケットに変わり登場。
                「それでは二部始めさせていただきます、私がPAKshinと申します。
                ドラムがいがっちょ
                ベースがHIDEYAN
                ギターの宮本敦
                セカンドもまずは僕達のオリジナルから始めさせていただきます。」
                またもや、客席をぬってユカリさん登場、衣装は黒ラメ模様襟のタキシードに黒のドレスシャツ
                赤い蝶ネクタイが決まってます!
                髪型はジャネル・モネイ風のリーゼント
                「第二部が始まりました。よう待っててくらはってありがとうございます」
                 


                1.まだともうの間
                イントロのサックスを口で歌うユカリさん。格好良いですd(^_^o)
                「まだカルメラ4とは二回めのライブということで、前回の曲とか今回また工夫をこらしていろいろと演らしていただいておりますが
                私もなかなかと、大阪でやってる感じと彼らと演ってる感じがずいぶんと風情が変わってまいりますが、自分の練習不足はさておいてね
                こうや、ああやと、本番中にカルメラ4には大変失礼をしておりますがそんなことはもろともせずに一生懸命演ってくれてます。」
                カルメラ4です!!
                「9時過ぎには帰しますよ、安心してください歌謡曲ですから1曲1曲が短いんです。」
                 


                2.幻のブルース
                「ブルース界には、天才が沢山居ります、中でも天才な素晴らしいなと思うシンガーは大阪の生野区に生きて居られます。
                木村充揮さんがちょっと前に書かはった「ザ・エン歌」という曲があります。
                あまりにも素晴らしんで、木村さん天王寺もやけど、この曲も良いですねぇと言うたら、木村さんがねぇ
                『うん、そんな曲あったっけぇ?』と言うてゆうことは、少々歌詞を変えてもあんまり怒りはらんのでは
                女目線で、まっホスト狂いのお姉さんの気持ちになっていただいたら次の歌詞ご理解いただけるのではなかろうかと思います。
                そんな女性のかんじで改ざんしてみました、「ザ・エン歌」でございます。
                今日もシャンパンタワー」

                3.ザ・エン歌
                 


                「ダイヤモンド」を、「ローレックス」に
                「おまえ」を「あんた」にしただけですのにね(本人談)

                4.なぜ呼ぶの
                「さあココでカルメラからお知らせがあります」
                PAKUShinくん
                「有難うございます。何度も紹介していただいている私達カルメラですけれど
                2年振りとなります音源のリリースが決まりました。
                4月20日に我々「REAL KICKS」というニューアルバムをリリースすることになりましたので。
                「五十日やな」
                財布の中ホクホクの方もいらっしゃると思うんでご縁が有りましたらCDショップなんかで売ってると思いますんで
                カタカナで『カルメラ』と検索していただければホームページとかインターネットに関係するコト何かしら全部やってますんで
                チェックしていただければと宜しくお願いします。」

                「また5月も13日にココでお会いしましょう、そして中央線ちごて、あざみ野方面に住んでんのやわという方は
                伊勢崎長者町で14日にFRAIDYがあります、そちらの方にも是非来た来れたら嬉しいなと思います。」
                「そうゆーてる間にいよいよ第二部が真ん中を差し掛かっていよいよ終わりの時間に近づいてまいりました!」
                「えーっ」とお客さんの反応に
                「ありがとうございます歌謡曲は短いとあれほどゆーたやないですか?」
                「次の曲は私の新しいシングルからお届けしたいと思います。
                12月25日ですからずい分前になりますが「肉と肉、路線バス」より
                「路線バス」お届けします。
                 


                5.路線バス
                「ありがとうございました、路線バスを聞いていただいたからには、あなたとわたしの「肉と肉」」

                6.肉と肉
                「ありがとうございます、未だ残っておりますよ、今日は絶対に歌わなあかん曲が残っておりました
                ニガイナミダガ100リットル書いていただいた時に、ちょうどあの東北の震災が有りましてね
                ちょうどそれをまたいで録音した思い出があります、韓国行ってね、そん時に「ただ待ち続けている」という曲を宇崎さんとアッキーとに書いていただいて
                アッキーがね、みんな頑張れ頑張れって励まされてばっかりの時にね、逆にね泣かせてあげたほうがええんちゃうか言うて書いてくれました。
                私もその通りやと思いました、神戸で地震に遭いまして、真っ暗けの中、銀行やコンビニにね物凄い人がわ〜と入って持ってかれるんですよ
                買えへんのですよ持ってかれるんです、そんなんでしたわ、コレほんまに平成の出来事かな?思いました。そんなんがまたたった5年前にも起こってね、
                わー流されたり、びっしゃーなったりとか、いっぱいあって、でも泣いてられへん人もようけ居ると思うんです、けど私は泣いたらええかなと思って、
                どない何を言われてもええからコレはこの前も自分のラジオ番組でかけて見たりとかいろいろしておりました、
                今日はそれを万感の思いを込めて一生懸命歌わせていただこうと思います。
                ご親族とかお友達とかねあっちにみなさんいらっしゃる人とかどんだけ心配やろか思います。
                そんな思て一緒に泣いてあげるのもありちゃうかな?
                今日はなんかそんな気がいたします。」

                7.ただ待ち続けてる
                 


                震災にはそれぞれいろんな思いがあるでしょう?自分は、この曲聞いて涙が出そうになりました。
                会場に居た皆さんも、そんな目でユカリさんを見つめています。

                エンディングでユカリさん即興ででスキャット
                終わりかと思わせてまたもスキャット
                また終わりかと思わせてスキャット!!
                盛大な拍手の中一度はけます。
                アンコールの拍手が鳴り止みません
                でもすぐに出てくるユカリさん
                カルメラメンバー紹介のあと
                「五数える間、黙祷!!いちにいさんしいご、バイバ〜イ、オッケーイ」
                「じゃあお届けしますアンコールありがとう」
                【encore】
                1.That Lucky Old Sun

                カルメラ4との新・大西ユカリショー
                これからどう発展していくのかますます楽しみになってきました^^
                -, -, - -
                1月15日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
                category: ジロキチ
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                  北風がピューピュー。高円寺。開場したての列に並ぶだけで震えました。
                  階段を降りた所にはユカリさんのCDがメモ帳とセットで販売中。
                  「よく取れるふせん」て書いてある(笑)
                  ズクナシも観にお越しです。(なんだか不思議な感じ)
                  19時35分、暗転
                  【1部】
                  若いイケメンが赤いジャケット衣装で登場。
                  「初めまして。バックを務めさせていただくカルメラというバンドのリズム隊です。」
                  一曲カルメラの曲を披露。
                  (ベースの人の帽子の『OSAKA』に食いつきました)
                  拍手と共に登場のユカリさん。

                  1.幻のブルース
                  少しだけテンポがスローな感じで、新鮮。
                  「あけましておめでとうございまーす!昔やったら成人式ですよ。バーゲン始まるもんですから20歳の頃は働いてた!
                  (世代的に)そんな人ばっかりや(笑)」
                  「相も変わらずに年の始めからありがとうございます。」
                  「カルメラ4(フォー)、4人が来てくれました。ホントは8人来てほしい。コレがよコレがね(笑)」
                  (と親指と人差指を丸めるジェスチャー)

                   
                  「ホーンの抜けた、丸裸のカルメラ、ズルムケのカルメラを(笑)そんな若いエキスをいただいて妖怪のように歌います。」

                  2.ニガイナミダが100リットル
                  「いよいよ真ん中辺まで来たか?と思ったらまだ2曲!!」

                   
                  「初々しい気持ちっておばちゃんはたまらんなーー♡」
                  「整ったか?整ったな?誰が誰かはまた後で紹介します(笑)」

                  3.ウェブロ
                  「韓国のパクポーさんの曲ですが、カルメラのキーボードがパクシン言うんで、
                  パクパクつながりでやろうと思いまして。他になんの理由があるん(笑)」
                  「ジロキチといえば憂歌団です。木村充揮さんが昔歌ってた曲、これは彼らとやりたいと思ってました。」

                  4.ザ・エン歌

                   
                  「ありがとうございます。一曲ずつ拍手もろうて。」
                  「今までズクナシとやってきたことも一旦リセットして。やることはやって。やらへんのはやれへん。」
                  バックでギターがピロピロと弾いてるのを弄るユカリさん。
                  「今日がこんな事なら、次がもう楽しみや。」

                  5.喝采
                  ユカリさん、2番の歌詞が飛ぶ。
                  会場の皆さんが合唱で応援。
                  がしかし「いろんなとこが混じってますね。皆さん」とツッコまれる(笑)
                  「じゃあもう一回1番から行きまーす」
                  「まずは葬式会場から」

                   
                  「普通は途中で『ありがとうございます』いうとこですが、口元『ゴメンやで』言うとりました。」
                  「弾けよ。言うとりましたらこないして弾いてくれます。パクシンです。
                  ドラムは西井“いがっちょ”啓介。西井“いがっちょ”啓介。
                  ベースはヒデボンです。普段はヒデヤンと呼ばれているそうですが、わたしはヒデボンと呼ぶ事に決めました。
                  ギターは普通です。宮本敦。
                  カルメラ4でございます。」
                  「緊張して1部を終えてみます。リハをしてきましたが、今日が1番素晴らしいです。
                  こう言うて2部へのプレッシャーを与えておいて(笑)8時30分くらいかな?」

                  6.あの鐘を鳴らすのはあなた
                   

                  「歯医者行くみたいに大きな口開けて頑張りますので、どうぞ第2部もよろしくお願いします。」

                  【2部】

                  カルメラ衣装がストライプのジャケットに変わり登場。
                  「カルメラリズム隊です。衣装も模様変えしまして…」ここで会場から「下は一緒やな!」の声(笑)
                  「下は一緒です。次はオシャレに気を遣いたいと思います。」
                  「2部の頭もカルメラのオリジナル曲をお聴きください。」

                  拍手しながらユカリさん登場。
                  「お待たせしました。新大西ユカリショウ、2部始まりました。」
                  「ややこしい曲からスタートします。」

                  1.苦い涙

                   
                  カルメラの皆さんの譜面見る真剣な顔が印象的でした。ややこしいんだな。と分かりやすかったです(笑)
                  「大きな問題が片付きました!始まったなぁ。いよいよ始まった!早よせなあかんと。ちゃっちゃと楽しいやろうと思います。
                  ありがとうございます。」
                  「着てはもらえぬセーターを寒さ堪えて編むように、呼ばれませんのにアンコール。準備をして待ってます。」

                  2.Something You Got
                  「デタラメな感じで始まりましたが(笑)中央線の乗り方教えましょうか。黄色いやつと柿色のやつがあるのん知ってますか?
                  下北、吉祥寺遠いですね!」(中央線とは関係ないのん出てきました(笑))「地図で真下にあるのに下北沢。」
                  「帰りも気を付けよ。高尾と三鷹、似とるんです。大阪人には。どの駅もこの駅もややこしいわ。」
                  「ヒデボンの靴えらい事になっとるな。ケンカしたら強そうやな(笑)足にようさんビスが付いとるぞ。」(カルメラファンの方は『ああ。あの靴ね』な反応)
                  「チューニングは長めソロは短め。金子マリさんの教えです。素晴らしい言葉やと思って。こないだ金子マリに会うて言うたら『そうよ。
                  その通りよ。』言うとりましたんで。」
                  「ジロキチの時間を間違えましてチラシを新しく作り直しました。冷蔵庫にでも貼っといていただいて。」

                   
                  ジェームスブラウンのパンフを真似したことも暴露。
                  「肉と肉路線バスより路線バスをお届けします。(CD)5枚しか持って来てませんし、見る限り持ってない人は居ません(笑)」

                  3.路線バス
                  「『もう持ってるけど買うて帰ろ♡』思う5人の方、買うてください。」
                   

                  4.まだともうの間
                  イントロのサックスを口で歌うユカリさん。ギターかキーボードで演ると思ってたので驚きました。(「私たちには口があるやないの」を思い出しました)
                  カッコイイ
                  ※セクハラショーはありませんでした。

                  「宮本敦、ヒデボーン、ヒデボーン、ボーン。いがっちょ!い、い、いがっちょ!いー。さあ皆さんもご一緒に。」「いーーー(笑)」
                  「またステキな曲を見つけてしまいました。本当は紫の京都という曲なんですが、ムラサキという題にして聞いていただこうと思います。」

                  5.ムラサキ
                  神戸大阪京都の地名が出てきます。街の風景がパラパラマンガのように浮かぶ曲でした。
                  「アンコールの用意はございますー!」

                  6.肉と肉
                  クレイジーケンバンドの『アメ車とィ夜と本牧と』のおサル振り付け的なのが可愛かったです。
                  コーラスが無い肉と肉でした。

                  拍手して間もなく再登場のユカリさん

                  【アンコール】
                  「アンコールありがとうございます!分かってはいた事とはいえ、ビビりながら帰りましたが。メンバー呼びます。
                  キーボードパクシン!ドラム西井“いがっちょ”啓介、ベース、ヒデボーン(『ヒデボン!ヒデボン』コール)ギター宮本敦」
                  「こうしてカルメラ4と一緒にやらしてもらって。カルメラってどんなばんどかな?思ったら(ホームページ)覗いてもらって。
                  仲良うやれたらいいな。ズクナシにもまたなんか一緒にやってもろうて。今日も見に来てくれとるみたいなんで。
                  軽くプレッシャー与えて(笑)」
                  「それでは次は3月11日。あの3月11日です。
                  面影ラッキーホールのアッキーに『ただ待ち続けてる』、震災を思って書いてくれました。
                  「山形とかのNHKとかで歌って欲しいんだ。」と言われ。まだ歌う機会はありません。」
                  「また頑張ろうというよりも、泣いててもええんちゃうか?というような。」
                  ユカリさん自身が震災に遭って、人生の転換期になったと。

                  1.ただ待ち続けてる
                  「その次がこれか!泣いてたのにこれか!」とソロバンギターを出す。

                  2.新ミッチー音頭
                  ギターソロの途中で「もういい!!」(学園天国→ギターソロ)「ちょっと静かにして!」
                  「わたしが白雪姫です。どういう事ですか?紅白歌合戦。なんでうっとこのちっちゃいオッサン7人、ミッチーマウスと一緒に紅白出んの??
                  わたし呼ばれてませんけど!!」
                  「わたしが立つべき位置にはレディゴーがおった。」
                  きょとんとしているメンバーに。
                  「こういうコーナーあるんです(笑)白雪姫が一連の愚痴を言うコーナーが。みんなにはいちいち言うて無い(笑)」

                   
                  (ギターソロ→秘密のアッコちゃん)
                  「白雪姫のボヤくん聞きたいの?」
                  「1分だけいただいて。宅急便かと思うてドア開けたらお婆さんがおって、『リンゴ食べて』言うから食べたら寝たままやで。
                  ドレス膨らむように中に痒いん入ってる。かいーねんやんか!ボリボリ掻いとる姿、王子様に見せられんやんか!」
                  「ちょっとスケベーな白雪姫♡」
                  「3月11日の白雪姫、お楽しみに!」

                   
                  「ありがとうございます。次の一曲で終わりです。『え?!もう終わり?』くらいの方が次来ようと思う。
                  一生懸命やりました。3月もよろしくお願いいたします。」

                  3.That Lucky Old Sun

                   
                  たくさん予習して、一生懸命演奏しているカルメラの皆さんが爽やかで、まだ遠慮がちなところも初々しかったです。
                  これから濃くなっていくであろう次のライブに期待に胸膨らむ、そんな新大西ユカリショウ『金曜日はユカリの日』でした。

                   
                  -, -, - -
                  11月13日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
                  category: ジロキチ
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                    いつもより早くから会場は満員との話に慌てて向かう高円寺。
                    小雨がパラパラと降ってきました。

                    会場に到着すると今までで一番な混み合う店内。熱気で汗ばむくらいです。
                    カウンターの並びに小柄な可愛らしい女の人がいるなぁ。と思ったら室井滋さんでした。

                    【1部】

                    19:40頃、アフロヘアのズクナシ登場。
                    イントロが流れ出したらすぐにユカリさんが登場。デニムのスーツにアフロヘア。
                    なんであんなに似合うんだろう。
                    いつもはズクナシが何曲か演ってから。という流れが、この日は登場から違います。
                     
                    1.I Believe In Miracles

                    2.I’ll take you there

                    「プレイオンギターはえみちゃん。EMI〜EMI〜ギター、E.M.I」
                    「ズクナシギターはえみちゃん。ドラムはアカネ」
                    「プレイオンベースはスパイシーマリコ」

                    3.Something You Got

                    「ちょっと奥さん、ハロウィンもう終わりましたん?わたしコレ(アフロ)ハロウィン(笑)ほら、あれ、
                    渋谷のとこに行くやつ。スクランブルの。あそこ。もう終わった?いつでも行けるようにコレ(笑)」
                     
                    「いつでも行けるようにアルバイトしてるんです。デニーズで。阿佐ヶ谷やで。高円寺はあれは上にあるから。
                    『じーぐーざーぐーーくねぇーーーったー』みたいなとこあるでしょう?
                    すごい高級なエステ受けなあかんから時給850円。なかなか行かれへん。奥さんいっぺん行ってみて。」
                    エステの名刺配り始めた(笑)
                    今時のオムライスの文句も言い。
                    さらに茶色の制服のピチピチがポッチャリさんには厳しい(段になる)とも。

                    【津田沼を千葉のほうやと知るわたし】

                    上手い一句詠むユカリさん。

                    コラボし始めてからずっと演奏されてきたこの3曲で、ちょっと泣きそうになってしまいました。
                    「どんどんいこーどんどんいこー」

                    4.やたら綺麗な満月
                     
                    「今日もみなさんの大切な時間をいただきまして。
                    頼まれてもないのにアンコールの用意までするのはミュージシャンの悪い癖です(笑)そのつもりでいてくださいよ。
                    タッタと帰らなあかん人はタッタと帰る。あかん!帰ったらあかん!!(笑)」
                    「昨日今日のアフロちゃうんやから。大きさ選手権やんか。」

                    ここまでほとんどMCナシでした。

                    5.恋の十字路

                    口だけで『ありがとうございます。』言うユカリさんにニヤリとしていると、
                    「声に出さんと『ありがとうございます』小林幸子さんやらみんなやっとる。
                    アメリカやったら『サンキューベリマッチ』アフロやからな。洋式に。
                    洋式て(笑)洋風。いきっとこ。モータウン。」
                    「さあ物販の紹介コーナーです。ズクナシもアルバム出しました。
                    私もだいぶ前に出しました。シングルなのに14曲。ややこしから値段3000円に釣り上げてます。
                    オマケ付けて。今日はそん中から以外の、入ってない曲ほぼ。そういう構成になっております(笑)
                    次の曲はどっかに入っとる。どこに入っててどこで売ってるかは自分で調べて。」
                    「次は失恋スナック三年生いう曲を。一年生の時はゴルフ始めて。まあまあアホですからね、
                    一生懸命勉強するわけですよ。バレンタインには本気でトリュフを作ってきた。(二年生)
                    トリュフとゴルフ、掛けてるんですよ。
                    そしてサビでは社長さんに鍵を渡すんですねぇ。そして振られる女の子の話」

                    6.失恋スナック三年生

                    「こないだ入ったニューフェイス、エミちゃんです。この子料理が得意。肉じゃが!肉じゃが!」
                     
                    「ちょっとお寿司食べるとことかワイン開けるところとか詰まりました。
                    でも全体的に95点!(歌う前の説明で)自分が自分に言い聞かせました。」
                    「大西ユカリショウ次の曲で第一部終了とさせていただきます。はっやいわー。
                    時間が経つのははっやいわー。」
                    「来年からはカルメラという違うバンドとやります。ズクナシとはお休みです。」
                    会場から「えーーー!」とどよめきが。
                    「そしたら自分らズクナシのライブ行ったらええんちゃう。えーーー!言うて。
                    次来たら皆おらへんのんか。こうなったら言わしてもらうわ。」最後は白雪姫になった(笑)
                    最初の頃はイスも空いていたこともあって、ユカリさん、「もう来なくていい」と言われないように
                    最初の頃はジロキチに手土産持参していたそうだ。
                    「今は手ぶらや。(笑)」
                    (「1人3人連れて来るように。」というMCをしていた頃もありました。)
                    「一部最後のナンバーをお届けして。二部は何時くらいがいいですか?」
                    「8時半」
                    「では8時半くらいに。」

                    7.左折右折

                    「ほんまかいなーほんまかー!」
                    「ほんまやで。そのまま行ったら私のウチやで。」
                    「変な大阪弁喋ってる。」
                    「ユカリちゃんの家も行きたいねぇ〜♡」
                    「どこの駅から行こうか?高円寺から?遠いか。梅田に着いた。」
                    「早ーーい!」
                    「梅田がどこかたぶん知らない人ばかり。」「名古屋、『しんのーさか!しんのーさか。
                    NEW OHSAKA。SHIN OHSAKA。から新世界。
                    NEW WORLD!新世界。世界の大温泉!スパワールド!」
                    「ユカリちゃんちどこ行ったの?」
                    「なんぼなんでも私の家教えられないね!」
                    「気づいちゃった?」
                    「気づいちゃったよ」
                    なぜか大阪王将のことまで登場(笑)

                    ユカリさんとEMIちゃんのやり取りが素晴らしい!! これがしばらく見られなくなるとは。

                    【2部】

                    衣装も髪型も変えて登場のズク西。

                    1.ニガイナミダが100リットル
                     
                    「待っててくれはってありがとうございます。(エミさんの髪型見て)ココ
                    (もみあげ辺り)ええな。キューティーハニー書いとる、ハレンチ学園書いとる人の絵みたいになっとる。
                    ハレンチ学園とビーバップハイスクール(リーゼントのユカリさん)やな。」

                    2.うっとり
                    3.新ミッチー音頭

                    ひみつのアッコちゃん→ハクション大魔王
                    途中で声が変になるハプニングあり。
                    さらにあのキャラクターが。
                    「もしも、あのミッキーマウスが大阪に来たらどないなる?ミッキーだよ。言うてたやつが『ミッキーやで。』
                    (ミッキーのブルースに演奏が変わり)ミッキーマウスミッキーマウスミッキーミッキーマウス。セイッ!!」
                    「ミッキーマウスミッキーマウスミッキーミッキーマウス♫」
                     
                    「ちょっと!あたし白雪姫ゆうんやけど。なんなん?なんかゆうたらミッキーマウス。ミッキー
                    「ずーーっとミッキー。わたしはなんですか。同じドレスで寝やされて。たよんないちっさいオッサン7人連れて。」
                    「ドレスの中のが痛いし痒いねん。カチカチのとこが。ほんま頭くるわ。」
                    白雪姫の愚痴止まりません。
                    ミッキーは環状線に乗せられ、「ホームと電車の間が大変広くなっております。」のアナウンスに
                    「ぶかぶかの靴履かされとるワシらの身になってくれや!」こちらもブチ切れ(笑)
                    本日は愚痴大会のようです。
                    「ワシの友達呼ぼうか?だいぶ有名な女優さん。今日から友達や。ミッキーの友達、室井滋さん来てくれはりました。」
                    「あんたええなぁ。そんな可愛らしいカッコして。」白雪姫が羨ましいと文句言う、室井滋さんはお下げ髪にオーバーオールと可愛らしい。
                    「こんばんは。元気いっぱいもらってます。さっきから。さっきトイレいって。男子トイレに入りました。勇気もらいました(笑)」
                     
                    「なにか歌った方がいいのかと思って、さっきカラオケで練習したんです。めちゃくちゃヘタなんです。
                    来月の21日にオーネストというライブにも出るんです。よろしくお願いします。」
                    「なんか持ってはる。」
                    ピアニカ吹きだす室井さん。なんとおデコで弾きだした!寅さんのテーマが流れる。
                    途中から会場のお客さんの合唱が加わり大盛り上がり。凄すぎる!!
                     
                    「白雪姫もビックリしてかえりました。ここでズクナシの時間とさせていただきます。」

                    「おデコで鍵盤弾く人初めて見ました。室井滋さんは白雪姫に大きな拍手を!」
                    「ズクナシもユカリさんに育ててもらって、九州行っても東北に行っても『ユカリさんに影響受けてませんか?』と言われて、
                    その通り。本当に感謝して。くだらない曲をやろうと思います。」

                        .O型の女
                     
                    「私たちがジロキチでユカリさんと演らせていただくのは最後なんですが。
                    来年からはイケメンのカルメラがバックでやりますので、どうぞこれからも大西ユカリショウ、よろしくお願いします!」
                    「そしてズクナシもここから離れていろんなところでライブをやりますので、どうぞお越しください。」

                        .チョキチョキマンのテーマ
                     
                    ユカリさん再登場。
                    「第2部も佳境に入ってまいりました。あんたらもズクズクやな。さっき不完全で出てしもうて動かれへんかった。」
                    「横山剣祭り」

                    4.タイガー&ドラゴン
                    5.路線バス
                     
                    「メインのディッシュはなんですか?肉。あっそ。肉食女と肉食男が織りなすラブソング」

                    6.肉と肉

                    「ありがとうございました!」
                    「次の曲が最後の曲になります。メモ帳にはアンコールドラゴン書いてあります(笑)
                    みなさんからいただけるとは限らないのに。着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます。
                    っちゅうもんでございます。歌は世につれ世は歌につれ。ありがとう。浜村淳です。」

                    7.That Lucky Old Sun

                    いつもはアンコールで演奏するこの曲がここで登場。この一体感に今までのことが蘇ります。
                    ズクナシのみなさん、ちょっとウルウルしてるか?(こちら会場では泣く人たくさんいた様子)

                    拍手の中退場。

                    【アンコール】

                    と思ったらすぐ再登場。
                    「そうなん?アンコールくれたん?アンコールの声が無くなったらどないします?慌てた。慌てた。」
                    ここでズクナシメンバーを迎い入れ。
                    「ギターボーカル、エミちゃん」
                    「ドラムはアカネちゃん」
                    「ベースはスパイシーマリコ。マリコのへーやでー。マリコのマリコのマリコの。マリコです。」
                    「今日はとんでもないことがありました。室井滋さんがデコで。デコでピアニカを。『デコで弾いてはる!デコで!』デコで。
                    イーーーデコで。イーーー。さあみなさん!」
                    「イーーー」
                    「ズクナシとは(ユカリさんが)韓国に行った頃やったか。」

                    1.韓流婦人
                     
                    「こんなおかしな歌を作って。そういえばズクナシもおかしな歌を。とって付けたようなMC(笑)褒めおうて。
                    褒めおうていこうやないか(笑)誰かわからん。また誰かわからんの来たで。」
                    「チリンチリン!ちょっとそこ退いて!ちょっとそこ退いて!!」

                    2.ママバイセコー

                    「チリンチリン!チリンチリン!轢くよー!にいちゃん!あれあかんねん。あの傘のやつ。チリンチリン!」
                    「全部西成で盗まれちゃったけど。」
                    わっはー(笑)

                    「さあ!元気よくいきましょう!シュンとしとるわけにはいかんからね!パーっといきましょう!」

                    3.メキシカンロック
                     
                    That Lucky Old Sunの後奏に送られ、ユカリさん退場。

                    なんとも明るく、ズク西らしいエンディングでした。

                    またいつか観られる時まで。
                    素晴らしいライブを本当にありがとうございました!!


                    来年の奇数月に逢いましょう。イケメンのカルメラとのライブになります。
                    どんなライブになるか楽しみです。
                     
                    -, -, - -
                    9月11日(金)「奇数月に逢いましょう」@高円寺ジロキチ
                    category: ジロキチ
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                      前々日の豪雨の影響で浸水してしまったジロキチ。
                      2日間で復活し、大阪から晴れを連れて来てくれたユカリさんのライブも無事開演されることになりました。

                      整理券配布に並ぶ列には今回が2度目だというご婦人もいらっしゃいました。

                      店内に入るとホントに浸水したのかしら?と思うくらい何時もの空気。スゴイなぁ。
                      この日のおすすめドリンクは『かぼすハイ』で、贅沢にかぼすが使われていましたよ。

                      《1部》
                      ゴールドの衣装で登場のズクナシ。
                      「お待たせしました!晴れましたネ!さすがユカリさん!」

                      ○君が好き

                      ズクナシのNEWアルバムからの一曲の後、耳慣れたイントロが流れ
                      ユカリさん会場後から登場。
                      セーラー姿かわいい!

                      1.ニガイナミダが100リットル

                      「雨降って地固まる。お父さんの痔も治る(笑)」
                      いきなりきました(笑)

                      「ホテルにチェクインしようとしたら(お客さんと)かちおうた。
                      まあ涼しい顔してチェクインされておりました(笑)」
                      「今日はなんちゅう日やろね。私も神戸でゴジラに揺られてますしね。9.11、
                      あれはガメラか?キングギドラか?」
                      「また(EMIちゃん)今日もろたパンみたいな頭して。」
                      「毛ぇ伸びました。アカネちゃん。出会った頃はこんなスキマスイッチなアフロで。アフロがこうなって。」
                      「マリコちゃん。キレイに(髪の毛)あげて。シンクロのアレ(鼻栓)したら?」

                      2.コジンマリア
                      3.センガッケ
                      ユカリさんの声伸びてるーー!
                      EMIちゃんのギターもうなります。
                      4.韓流婦人
                      主人は〜料理上手〜が2回出てきた(笑)
                      「「ゴスペル出身です。」言うておきながらパーパヤ言うて。ごめんやでー。ほんまごめんやでー。」
                      と言うユカリさんにEMIさんが「大好きでーす!」と答える場面も。
                      1部でやるはずだった曲を後半に持って行き、《おかわり》タイムを作って
                      浸水で休業したジロキチに貢献しようと言うユカリさん。
                      「氷も余ってます。わたし言うこと間違ってるか?」
                      はっ!白雪姫登場!
                      「もう白雪姫出てきよった。」
                      「グラスに汗をかかせない!!」

                      5.やたら綺麗な満月

                      指笛で盛り上がるお客さんに、「笛吹いてくれるんか?!ヘビ来るわ!『そうニョロよ』言うて。」

                      ヘビまで喋った!(笑)

                      「グラスに汗をかかせない。言いました。冷たなったフライパンを温めてあげてください。
                      皆さんのオーダーをフライパンと、コンロと、メガネかけたお兄ちゃんが今か今かと待っています。(笑)」



                      6.恋の十字路

                      「小さなお子達は耳を塞ぐ。幼稚園やらで口ずさんだらエライことです。」

                      7.うっとり

                      《2部》

                      真っ赤な衣装に替わって登場のズクナシ。
                      ニューアルバムから『O型の女』を披露。

                      1.失恋スナック3年生

                      歌の入りからハプニング。
                      歌詞飛びありました。
                      またレモン切ってタバコに火つけた。
                      「タイミングでスイミングでしょー!」

                      「ありがとうございました。この曲はどうにも歌詞が。」
                      シューやらピューやら擬音が出る出る。
                      EMIさんの合いの手が絶妙で、ユカリさん「あんた上手なったな」

                      「ボインは〜お父ちゃんのもんやないんやでぇ〜♪そこで『チョロローン』や!」「すいません!」
                      ユカリさんとEMIさんの掛け合いもライブの見どころです。

                      2.タイガー&ドラゴン

                      『俺の、俺の、俺の、俺の』「あれ?だんだんコロッケみたいになってきた(笑)」
                      それに合わせてEMIさんがギター弾きながらおどける。
                      「上手になってきて。ほんま上手になって」

                      爆笑のタイガー&ドラゴンに(笑)

                      「普段のズクナシでも生かして欲しいと思います。」

                      3.新ミッチー音頭

                      メガネ忘れたユカリさん。
                      「メガネメガネ」と横山やすしのマネ(笑)
                      「これで飛行機も乗れるんです。『お客様、そちらは楽器でございますか?』『いいえ。ソロバンです。』」

                      「ミッキー!」

                      ここからミッキーのブルースが始まりました。

                      「ちょっとこんにちは。白雪姫言いますねん。汗拭こう思うて。暑いから。
                      宅急便や思うてドア開けたら知らんお婆さんでリンゴもろうてん。食べたら寝たままやで。
                      頼りないちっさいオッサンが『大丈夫かー大丈夫かー』うっさいわ!オッサン7人もおって何の役にも立たん。
                      同じドレス着てずっと寝たまんま。白雪姫言いますねんわたし。
                      秘密にして言われたんやけど、こないだディズニーランドに井上課長の奥さんと三宅伸治来てたで。」
                      「ミッキー!ミニー!吊りバン!」
                      「ミッキーやで。今度大阪にディズニーランド出来ます。」
                      「ウソ!」
                      「ウソに決まっとるやんけー。」
                      「大阪のミッキーマウスでおま。」
                      「こないだ名古屋行きました。味噌煮込みうどん言うのんを食わされました。アレは熱いからナンボやろ?
                      ミッキーやで。『熱いでしょ?』言うて冷ましやがって。ワシ猫ちゃうどー!ネズミやどー!」

                      ここから新ミッチー音頭に戻る。

                      「そんな真剣に見られても。ミッキーマウス劇場みたいになったーる。ミッキーマウス猫舌ちゃういう。
                      うまいこと考えたやろ?浮かんだ時震えました(笑)」
                      「ちょっとなんか言うたら大阪みたいになって。ここは高円寺やで!
                      わたしがセーラー服で歩いててもだーれも振り向かん。」
                      「コンサートしてるとは思えんこのお客さんとの距離感。さすがジロキチ。」

                      4.路線バス

                      「ありがとうございます。これはあなたの歌でしょうか?わたしの歌でしょうか?わからない。」

                      5.肉と肉

                      「秋がやってきますので夏を惜しみましょう。」

                      6.メキシカンロック

                      橋幸夫多めなメキシカンロックでした。(チョットおさむちゃんも入ってました)


                      《アンコール》

                      退場したかと思ったら速攻で戻ってくるユカリさん。
                      「わかりました。そうとは思わんかったからもうチョットで寛ぐところでした。」 
                      「CD買えとかお代わりせいとか言うて。(気にせんで良い)そうですか。」
                      「ええ塩梅になってきました。」

                      そしてメンバー紹介

                      「私の後ろにながながと隠れて 可愛い姿が見れてないんと違いますか?
                      ドラムスはあかねちゃんです。
                      「かわいいかわいいアカネちゃん。ガリガリやのにいっちゃん食いよる。」
                      「ドラムスあかね!」

                      「一番左側に居てますボーカル&ギター」
                      「EMI」「EMI」
                      「EMI」「EMI」
                      「EMI」「EMI」
                       
                      「最初のEMIはわたしが言うんでしょ!わたしがEMI言うたらお客さんがEMI言うんやろ?
                      自分らでやってどないすんねん」
                      「EMIちゃん」
                      「そしてベースを弾いております。」
                      「マリコのへーやでー」
                      「マリコのへーやでー」
                      「マリコのへーやでー」
                      「ベースはマリコさんです。」

                      「せっかくですのでアンコールいただきました、さっさとやりましょか?」
                      「あななたちの名曲が有りますね?ズクナシの名曲バッチにもなった!」
                      「バッチ売り切れました、皆様のおかげで」

                      1.左折右折

                      今回はユカリちゃんの新しいお家の行き方も披露されました!

                      2.恋の季節

                      「このあと皆さんにご唱和いただこうかとも思いましたが、まぁええ時間になってきたので
                      途中ミッキーマウスと白雪姫に無理やり割り込んでいただきました、ディズニーランドに大きな拍手を!」

                      「ありがとうございました!次は11月に!」

                      3. That Lucky Old Sun
                      -, -, - -
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