<< 1月13日(金)ジロキチ新春シャンションショー | main | 2月22日(水)超・大西ユカリショーvol.138@桜川フラミンゴ ジ アルーシャ >>
1月14日(土)フライデー新春シャンションショー
category: other
0

    一夜明けて、横浜伊勢佐木長者町フライデー。
    熱気ムンムンの会場。
    オープニングの曲が流れると手拍子が自然発生し、その中ポカスカジャン登場。

     

    【1部】

     

    「前座のポカスカジャンでございます。」大歓声で迎えます。
    「いつものように店員さんが目の前を通る(笑)これがフライデー。ユカスカジャン、まずはポカスカジャンから」
     


    「ツーマンライブするのかと思ったら、暮れにCDと大量の譜面が送られてきて。」
    「俺らを憂歌団と間違えたんじゃないか」
    「これが終わったらやっと正月を迎えられる」

     

    会場爆笑!
    熱く温まったところでユカリさん登場。
     


    1.夜桜銀子

     

    「大西ユカリでございます。私の方がアウェイなような(笑)」
    「(リクエストカード)いただきました。リクエスト、聞きませんけどねー。」
     


    「私知らんかった。この人らミュージシャンやと思ってましたんや。知らんかったんです。知らんかったわー(笑)」
    「すぐ(オファー)受けちゃうんです。癖で。」
    「フライデーは来る所やと思ってたんですが出させてもろて。」
    「今日ユカリちゃんどんな歌歌ったっけ?家で復習出来る売るほど積んであるなかから。」

     

    2.SUKATAN

     

    「今のはモテたなー。」
    「俺に払わせろ。」
    「調子に乗ってどんどんやろう思いますが、歌謡曲です。短いよ。あっという間のユカスカジャン。」
    「第2部の用意もございます。」
    「アンコールまで用意しております。」
    「アンコールをもらうためには一生懸命やらんといかん。」
    「ここ聖地フライデーはダックテイルズを大阪から来ていたのが30数年前。
    そして横山剣さんにお願いして書いてもらった曲がございます。」

     

    3.路線バス

     

    「ありがとうございます。」
    「けむぅーーりぃーー♪リクエストありがとうございます。」イントロちょっとギターで弾く(省吾さん)
    「ホルモン焼きは焼かないで終わるんですね?!」
    (わあ!クレイジーケンバンドツッコミだ)
     


    「ドトールコーヒーでなんちゃら言うのん頼んだんですけど、思わず「M寸」言うてしまいまして(笑)」
    「寸て」
    「寸て」
    すかさずツッコミ入ります。
    「朝起きたらーテレサテンに変わってたぁー(月亭可朝調)」
    「そんな曲をお届けしましょう。復習したい方は売るほど積んでございます。」

     

    4.花の生き方

     

    曲終わりでスタッフさんが食事を運ぶ。
    「ええ匂い!」
    「グッドスメル!」
    「グッドスメル!」
    「残り香がすごいです(笑)」
    「さすがのフライデーでございます。」
    「俺注文したいもん」
     


    「早いわぁ。柱の向こうはどないなってんねやろ?腰いわさんように。斜めの人は気をつけて。」
    「柱があるなぁ。奥さん。頭ガッ!なって血ィダラーーーならんように気をつけて。」

     

    ここでメンバー紹介。タマさんをサマ言うてツッコまれる。

     

    「全部作りました。わたしが。あ。三人分やで。」

     

    5.ハルカロジ
     


    ポカスカジャンのテーマをユカスカジャンに変えて。
    「2部もあるでよ。」

     


    【2部】

     

    再びポカスカジャンのネタから。
    大久保さんとタマさん登場。
    「あれ?イベリコは?」
    「豚足探しに行ってる」
    「ゲストの方がいらしてます!」
    省吾さん現れ「イベリコじゃないスミダ。〇〇ズラスミダ」

     

    場が乱れるような面白い時間の後、ユカリさん登場。
     


    「いよいよ緊張の第2部が始まりました。ありがとうございます!」

     

    1.幻のブルース

     

    「短いですねぇ。楽しい時間はすぐに終わる。ほんまにありがとうございますー。」
    「ひとつデカイ山を越えた気がします。」
    「またどこぞでいろいろと。温泉とかいいですね。」
    「どなたか呼んでください。」
     


    流れでソウルフルなガリガリ君のテーマを即興演奏される。(ミュージシャンだ)

     

    「私はあなたをアイブラユー」

     

    2.新ミッチー音頭

     

    ムチャ振りソロは
    ミドリガメ、おさむちゃん、猪木
     

     

    亀の「ごはんくれよぉーー。石どかしてくれよぉーーー」サイコーです。

     

    「姉さん、ミドリガメで16小節は持たない(笑)」
    「そーなん?そーーなん??」

     

    ムチャ振りのおかげで、タマさんの新しい一面が現れた様子(笑)

     

    「先輩の歌やろうかね。間違うてはあかんのでね。」

     

    3.土砂降りの雨の中で

     

    「(省吾さん)歌うか?」
    「ここで頑張ってたくさんドングリもらおう。(イベリコ豚)」
    「申し合わせたようにちょうどですね。同じ背丈でやってます。」
    「寸がちょうどええ。」


     
    4.I LOVE YOU OK

     

    ここでもモノマネが。
    五木ひろし、瀬川瑛子、北島三郎。なんと豪華なデュエット(笑)
     


    「昨日武道館だったのに、ちっちゃくなっちゃって。」
    「同じ背丈でやってます〜」

     

    「お別れの時間がやってまいりました。」
    「そんなこともあろうかとアンコールの用意もございます。」
    「新しいアルバムをテイチクレコードより発売しております。
    その中からお届けをして本日は幕とさせていただきます。」

     

    5.ユカリ☆EXPLOSION


    【アンコール】

     

    「ありがとうございます。アンコールいただきました。
    分かりましたー♡まさかー、アンコールがー、いただけるとはー、ホントにー、ホントにー、ありがとうございます!」
    (小学校の卒業式みたいな口調でした(笑))
    大久保さん呼び入れ、渋谷待ち合わせの話しを漫才のようにトーク。
    「あ。のぶちゃーん!と思ったらモヤイ像やった」
    タマさんは「ミドリガメでもいいでーす!」

     

    「ユカスカジャン、またやりたいですね。」
    「ハチ公前が分かるころ?」
    「じゃ一年くらいかかるわ(笑)」
    トリオ漫才みたいです。

     

    1.天王寺
     
    「木村さんにどうやったら歌作れるんですか?
    聞いたら『歩いてたら出来るやろユカリちゃん』言われてできたのが通天閣ブルースいう曲です。」
     


    2.通天閣ブルース

    「ミドリガメ!はい。ごはん。はい。石どけたよ。」
    いよいよミドリガメがペット化した様子。
     


    「五木ひろし!」
    「五木ひろしだよー五木は歌を歌いながらギターを弾いたことがない〜♪」
    新境地を開いたモノマネ
    「のぶちゃん!」
    「俺だけ素??」
    ムチャ振りも返しも進化した!

     

    「みなさんのおかげ、フライデーのおかげでユカスカジャン出来ました。
    本当にありがとうございます。マスターとまたブッキングしよ思います。」
    「『ユカリチャン一ミリも動かさない!』言うてマスターもやってくれますから。」
    「最後にお届けして終わります。」

     

    3.That Lucky Old Sun

    2日間限定のユカスカジャンライブ。
    2日で終わってしまうのが勿体無いくらいの面白さでした!!

     

    -, -, - -
    New Entry.
    Category.
    Archives.

    Profile
    Calendar
    SMTWTFS
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>
    Recommend
    EXPLOSION(通常盤)
    EXPLOSION(通常盤) (JUGEMレビュー »)
    さだまさし,内田勘太郎,三宅伸治
    Recommend
    EXPLOSION(初回限定盤)(DVD付)
    EXPLOSION(初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
    さだまさし,内田勘太郎,三宅伸治
    Recommend
    Recommend
    大阪に雨が降れば
    大阪に雨が降れば (JUGEMレビュー »)
    大西ユカリ,宮藤官九郎,横山剣
    Links
    Mobile
    qrcode
    Others
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    Search