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9月14日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
category: other
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    電車の遅延で開演に間に合わず、すでにライブが始まっていました。

     

    【1部】

     

    ◎ユカリ☆EXPLOSION


    ズクナシとSWING-GOさんの安定の演奏。ユカリさんものびのびと歌われている様子。
    「ヘイタクシー!」のSWING-GOさんのタイミングもバッチリでした。

    大歓声が上がる。
    「ありがとうございます。ノッてるね!」
    「イエイ」
    「ノッてるねぇ!ノッてるノッてる!やってるねぇ!やってるやってる!」何回も繰り返す。


    「ちっこい子は何べんもやる(笑)」
    面白いからといって全部おんなじ曲はやらないとユカリさん。
    「全部おんなじ曲やったら最後のほうだいぶ上手なってな(笑)」
    そして、ズクナシのあかねちゃんを見て
    「この子あれなんよ。マナカナちゃんに似とるん。今日ようやっと気がついた。特にカナちゃんに似とるん。」
    たまに言われるんだそう。
    「マナちゃんとはよう大阪で仕事するんやけどな。あれ?どっちやったか?あかねじゃないことは確か(笑)」


    ◎ニガイナミダが100リットル

     

    しっとりとしたイントロに変わります。

     

    「ぶっちゃけた話、もう半分くらい来てしまいました。出来るだけ1部と2部の間はシャッとこよと思います。」

     

    ◎路線バス

     

    素晴らしく美しいハーモニーから始まりました。男性の声が入ると厚みが増して鳥肌が立ちほど。

     

    「今日の第1部は売るほど積んである中からばっかりやっております。買わずにはいられない。
    そんな気持ちになっていただこうと思います。『ああ。ほんまはあんな歌詞だったのか』と復習していただくためにもぜひ(笑)」
    その後、ズクナシのCDの宣伝もしっかりされるユカリさん。


    「いつかーきみといーったーえいがーがまたーくるー授業をーぬけだーしてぇー…この『を』がすごいな。」
    素人では気にも止めないであろう『を』の位置のすごさを教えてくれました。
    「あの映画を曲にしよう。思ったのはいつのことだろう。アケミや思たらマリコやった。震えたで。」

     

    詳しくはぜひ映画をご覧ください。

     

    ◎県警対組織暴力をもう一度

     

    今回はセリフを交えながら。映画の一場面を語りながら。(金子信雄がなんだか可愛らしい)

    「ちっこいお子さんがいる家庭では絶対(映画を)かけやんように。」注意事項もありました。


    先日の台風の話に。
    「御堂筋の銀杏並木があっち向いてこっち向いて、ボッキボキ折れてましたわ。
    わたしもパトロール出ましたらね(笑)公園の木ぃがまあボッキボキワッサー折れて。
    なんか秋に実るであろう実ぃが。りんごのように落ちてるんですよ。
    それをなんや知らんオバちゃんがもっそ血相変えて拾うとんねん。
    わたしの一つの後悔は、そのオバちゃんに「これ、何にしはりますのん?」と聞くのを忘れたこと。
    あんな若い実ぃをスーパーの袋へガーーー詰めて(笑)『わたしが先に見つけたから!』くらいな勢いで入れたる。」
    そして、その実がその後熟れるのか心配するユカリさん(笑)

     

    ◎暗い日曜日

     

    「全然暗ないやん。カッコエエやんか。」
    本当にアレンジがカッコよかったです。


    「一昨年9月を思い出します。ジロキチも水浸しになって。9月でしたから。」
    「ぶっちゃけ後2曲で休憩に入らせていただきます。(2部は)9時までに始められそうかな。
    ええ感じで進んでます。ズクナシとSWIN-GO。マリコの部屋へ〜♪マリコ、マリコ、マリマリマリ…針飛んでる。」


    マリコさんのベースが鳴り出す。
    何というインサート(笑)

     

    ◎ハルカロジ


    「ありがとうございます。11月第2金曜日はここジロキチでやらしていただきますが、
    どなたとやるかはまだ全然決まってません(笑)えらいことになってきました。
    ところが。10月の11日、下北沢のガーデンというライブハウスで新しいアルバムの発売記念ライブをやらしていただくことになりました。
    えろうすいません。ド平日でございます。お時間が宜しかったらぜひお越しください。せっかくですから、
    6月20日に発売しましたアルバムBLACK BOXから一曲、お届けをして1部を終わらせていただきます。」
    「ちょっとずつ傷つきますねん。わたし。言う歌です。」

     

    ◎Every little bit hurts 

    「もう一枚買うとかなあかんね♡」

     

    【2部】

     

    「改めましてズクナシ、そしてSWING-GO。よろしくお願いします!」ご挨拶から始まりました。
    ユカリさんのアルバムの格好良さを熱く語るEMIさん。
    ズクナシで一曲。

     

    ◎I believe in miracles

     

    「第2部、お呼びしましょう!大西ユカリー!」

     

    ◎通天閣ブルース

     

    通天閣を高円寺ジロキチに替えて。
    総武線のややこしさについても入れ込みます。


    「駅のとこから歩いてたら、なんやブルースやなぁ思うて。」
    「わたしがお水とか飲まへんから皆さん飲みにくいんやな。と思って、昼買うたセブンの水、これテープしてもらってたから、
    さっき『これ昼買ったんですけどストローもらえますか』と。くれはりましたわ。そしてドリンク仕様になりましたんです。
    セロテープ大事やね。わたしが飲むから皆さん飲みやすい。お代わり絶賛受付中!」

     

    「天王寺の王子様、木村充揮さんが作った曲を」

     

    ◎天王寺

    ユカリさん、ズクナシ、SWING-GOのライブ告知ののち、「やってるやってるぅ」をSWING-GOさんにムチャぶり。「ヘタレーヘタレー」とからかう(笑)

     

    ◎Something You Got

     

    「ワシやワシや。ミッキーマウスやで。」ミッキーの声のトーンを色々変えてみる。
    「もしもし?富岡製糸工場さんですか?ワシが送り込んだモスラですけども働いてますやろか?」
    前回、モスラに会いたい言って、ザ・ピーナッツにモスラ呼ばせ、登場したモスラ。糸ばっかり吐くから文化遺産になった富岡製糸工場へ送り込んだのだ。
    ミッキーマウスが心配をして、ちゃんと働いているか確認の電話をしているところのようです。

     

    「もしもし、先輩ですか?いえいえ。もう吐かしてもろてます。モスラですぅ。」
    「モスラの口が縦にしか開かんから上手いこと話せんし、ミッキーよりも声低いと思うねん。」
    ダミ声のモスラ(笑)
    そして労働環境が悪いと愚痴ります。
    手が無いから社長に電話を床に置いてもらって話しているそう。
    「おかんが粉っぽいんや。なんやしらん。蝶々やと思ってたらおかん蛾でしてん。」


    「言うてもワシまだ小学校行ってないくらいなんですよ。保育園サイズですわ。寸法は大きいよ。(なぜか途中から和夫さんになる)」
    「そんな保育園くらいの子供に『糸吐け!糸吐け!』言うて。夏休み宿題もありまんねん。まぁええわ。読書感想文もアマゾンで買おう。
    作った作品とかもメルカリとかで買おう。でも夏休みの思い出が無いんですわ。」
    ミッキーに思いの丈を伝えるモスラ。
    「ワシこれケータイからかけてるからな、高うつくからな。耳が熱なったら気ィつけてください。と言われてもワシネズミやろ、電話よりちゃっちゃいからね。
    オチがどうなるか皆さん気になっとると思うけど、そんなこと知ったこっちゃないねん(笑)」

     

    「ワシ絶対大阪呼ばれんねん。モスラや」
    「どないしましてん?」
    「パレードとか絶対呼ばれる気がするねん。やりよったやろ?大阪なおみが。来たらパレードやろ。皆総出や。
    あの娘かわいいやろ?『オヤスミナサイ』。」
    モスラで話そうと思ったら声を忘れるユカリさん(笑)
    「モスラの声忘れてもうた。」
    なんとか大阪なおみの話に戻す。
    「ユカリちゃんの妹、なおみやでー♡」

     

    「なんとかミッキーマウスに大阪なおみの話に持って行かなあかんのに、モスラが意外と面白かったんで。」
    SWING-GOさんが「宮古島でやりましょう」と提案。ノリノリです。
    「この続きは11月」

     

    ◎アパッチ野球軍

     

    「『みんな集まれ集まらねぇとハッパかけーるぜー』これエンディングテーマ。」
    ドカベンの岩鬼みたいな悪いオッサンが言ってるらしいです。
    「ちっこい時は怖かった」んだそうで。
    高校野球に詳しいユカリさん。
    「何故か?暇やった言う事です(笑)」
    上手いことオチがつきました。

    会場のみんなが大きな声出して「おー!」と叫び盛り上がります。

     

    「こんなに自由にやらせていただけると、もう他所ではやれんようになりますわ。」
    「水飲もう」
    今までステージの上で水を飲むことをしなかったユカリさん。
    「次の日、ガーなるんですけどね。」
    「飲み慣れてないのが分かるのがパッケージ取ってないところ」とツッコミ入れるSWING-GOさん。
    「これが印やから(笑)コンビニで買った。」

     

    「こっからロックバンドですからギャーっと行って。歌謡曲短いからもうお別れの時間が迫ってまいりました。盛り上がっていくで!」

     

    ◎コレがこれなもんで

    会場奥で、アッキーさんが暖かくにこやかに見守っていらっしゃいました。

     

    「三田佳子ーー!ガンバレ三田佳子ーー!」

     

    なんとタイムリーな叫び(笑)

     

    これがこれなもんでの歌詞の時、頭に粉ふったりしてました。

     

    ◎MONKY MAN

     

    「アメマー!」本域のヤツ聞けました(笑)
    さらに引きずり女、血ィ吸うたろか連発!

     

    「盛り上がってまいりましょう!」

     

    ◎肉と肉

     

    「最後に一曲、BLACK BOXからお届けします。」

     

    ◎You Know I’m No Good 

    パンチの効いたエイミーでした。

     

    【アンコール】

     

    「アンコール、いただけるとは思いましたが(笑)準備はしておりましたがありがとうございまーす!」

    メンバー呼び入れ。
    SWING-GOさんのネックレスが実は笛だったと判明。
    「それ笛やったん?なにかの時には良いですね。」
    モスラがチラッと登場する場面も。
    「EMI!」
    「乗ってるぅ?」
    「乗ってる乗ってる!」
    「ママでも金!!今日もキンキラキン」

     

    「明日帰りたくないくらい楽しくて。デニーズの朝ごはんさえあれば。ジロキチのあてさえあれば楽しく飲める。大西ユカリショウ、また11月に。」

     

    ◎花の生き方

     

    「ありがとうございまーす!」
    投げキッスで大サービスです。

     

    ◎That Lucky Old Sun


    英語バージョンと日本語バージョンのミックスで。
    ソウルフルな歌声は英語だとさらに迫力あるものに。
    日本語は胸に突き刺さる。
    どちらも聴けてお得でした。

    大歓声と拍手で終えた初秋の大西ユカリショウでした。

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