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3月8日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
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    【1部】

     

    「よう来てくらはりました。ゆっくりやっていこうか。やっぱり2部制にしよう思います。
    トイレもいきやすいしね。」

     

    1.Every little bit hurts

     

    少し声が枯れているようで、掠れて出にくい時がありました。

    10時か、10時半ですかね。帰りのスーパー開いてるか?寄らなあかん人もおるかもしれん。」
    「優しさですね。」
    「盛り上がってやな。10時半とかなるかも。」
    「せやったら今言わんでもええがな」ツッコむSWING-Oさん。
    2人のやりとりも見応えあります(笑)

     

    2.Killing Me Softly

     

    「(まだ)3曲めやで。一生懸命手ぇ叩いてくれて。ありがとうやで。」
    「リハしてないねん(笑)」
    「早よから来て、最後にポヨヨンて。」
    なんと!(笑)
    「くず、ようほかさん言う歌なんですけどね、アッキーが詞付けてくれて。
    曲は近藤房之助さん。プロデュースしたんがこの人ですわ。」
    「4年ですか。」
    「4年言うことは生まれた子供、来年幼稚園。」
    「年月いうもんはエライもんですね。」

     

    3.くず、ようほかさん

     

    「2人でやると自由でいいね。」
    「やったことが正解になる。間違いが損じしない。」
    なるほどー
    ライブ終わる時間を気にするユカリさん。「時間ええやないですか」のSWING-Oさんに
    「大阪はじきに地下鉄終わりますんでね。早いねん。『早よ早よ帰らな。』
    神戸の人が京都行ったらエライことになる。いったん十三行って戻らなとあかん。
    (だから)電車が心配でたまらん。でも、東京は走っとるねぇー。」
    「12時過ぎまで走ってます。ずっとやっても大丈夫」

     

    拍手喝采に
    「わかりました。」
    盛り上がる会場。
    「自由に。自由に。今から5年くらい前に発表しましたから、もう7、8年前に作ってもらいました。
    ホントはもっと前に作ったらしい。
    横山剣さんに書いてもらいました。路線バスという名曲です。」

     

    4.路線バス

     

    「バス停、バースデイ、思いデー。全部デーが付く。」
    「デェーオ!」
    いきなりブッ込んできました(笑)お客さん置いてけぼり食らった感じです(笑)
    「皆さんのことは決して置いていきたくはない。ゆっくり一緒にやっていこうと思います。」
    お願いします(笑)

     

    ピアノのリズムがテンポ良く変わり
    「バンドマンに惚れた女の子に説教する夏木マリ。三人称で(詞を)書いてみました。曲は夫が作りました。
    今日初めて披露します。」

     

    5.バンドマン

     

    楽しそうに作っているのを想像してしまうほど、楽しい曲でした。
    まだ生まれたて。どう育つのか楽しみな一曲でした。

     

    「まるで説得力のない曲(笑)」とSWING-Oさん
    「なんでこの曲ができたのか我々もよう分からない(笑)」
    「育てていく曲」
    「ごめんやで。ごめんやで言うのんも可笑しいけど。長いこと(音楽)やってて良かったな。最初『どやさ』にしようと思ってたらしい。」

     

    6.SUKATAN

     

    「作曲は三宅伸治さん。三宅伸治さんといえば清志郎さんの傍にずっといらっしゃった。
    もず唱平先生がこの人こそが日本の宝やと言うてはったのが木村充揮さんです。
    こないだ結構なパーティがあったんですけど、木村さんはジーパンでした。離れたところに喫煙ルームあるのにステージでタバコ吸う。」
    「あの辺の世代はそうですよね。ボク、金子マリさん呼んだ事あるんですけど禁煙のところでタバコ吸う。
    灰皿探すんですけど無い。指で消してポケット入れましたからね。」
    「流石です。」
    消し慣れて指が硬くなってるんじゃないかと話す2人。
    「ヒデキで言うたら河合奈保子みたい。(私は)木村さんの妹分で」
    「りんごとハチミツ」
    「とろり溶けてる」
    「そんな感じで。」
    「だいたい10時で。」
    「間がある度に時計見るんやめてくれますか(笑)」
    「いや、段取りあるから(笑)」
    「今日は平日ダイヤです。」

     

    7.嫌んなった

     

    SWING-Oさんとユカリさんが交互に歌います。

     

    「ノーカットでお届けしてます。小さなお子さんの耳は塞いで。」

     

    8.おそうじオバチャン

     

    「昨日思いついてね。やったらどうやろ。「やりましょか」。昨日の今日やで。めまぐるしい。」
    「段取り良ういきますけど、曲数結構ありますよ。木村さん意外ときっちりやるんですよね。」
    「ブルースっていうと結構適当にやるんですけど違うんですよね。」
    「きっちりやる。」
    「生まれ変わるんやったらあんな風になりたい。あの人の赤ちゃんの時代はいらん(笑)生まれたと思ったらあないになってたい。」
    「ある意味赤ちゃん顔ですもんね。」
    「似顔絵は筆ペン1本で書ける。」

     

    「2011年の3月の末からペット基金とかあしなが育英会やら寄付をしておりまして。ずっと大阪で。
    最近は音の鳴る信号機の募金と、自分らのお弁当の募金と。始めて(笑)お弁当足らんねやんか。
    はっきりお客さんに言うて『来てくれてるのに全然足らないんすよ。』言うて。募金とか良いですか?て。情けない状態で。
    いつになったらそんなん言わなくて良くなるんやろ。いつになったら楽屋にシェフの人とか来るようになるんやろ?(笑)」
    「良いですね。ジロキチなのに奥でなんか作ってます。」
    「そこの厨房よりもええ匂いしてくるん(笑)」
    「違う意味で時間気にしますよね。」
    「休憩の間にそこの厨房で美味しいオヤツとか美味しいオカズいっぱい作ってくれはりますので、ぜひオカズよばれてもうて。」
    「地震などで、もっと頑張れとかでなく、泣け!泣かしたってくださいとアッキーがね。3月なので景気良う泣いてくれ。」

     

    9.ただ待ち続けてる

     

    計画停電やら歩いて帰宅したこと(アルキメデス言ってました)、乾電池とカイロ持って大阪へ行ったこと。
    その当時のことをいろいろ思い出して聴き入ってしまいました。

     

    「わたしも神戸で震災に合うてますので。今年は神戸のイベントに呼ばれてるんですが。上手いこと歌えるかなと。」
    「車とかでねそういう場所へ行けるバンドとかね。憧れて大好きなズクナシ。ズクナシと言うバンドに別れを惜しみつつ。」

     

    10.We Sing One Voice

     

    『最初の一歩、強く漕ぎ出せば、ほら君の車輪は回り続ける』

     

    後はちょっと替え歌でココロを軽くしてくれるところはさすがのユカリさんでした。


    【2部】

     

    しっとりとしたピアノから始まった2部。

     

    1.もっと自由に(Set me free)

     

    まさに平成のゴッド姉ちゃんといった感じでカッコ良いです。

     

    「さて、ここでクイズです。どこが変わってるでしょうか。」
    「イヤリング」
    「あら何でわかったん?」
    「わかったん女の人だけ」
    「えらいもんやな。やっぱ見てるところが違う。こないだクリスマスツリーにつけるみたいな大きなやつ見つけたけど、
    重たぁてナントカ族みたいになってしもうた。」
    「5月からちょっとだけ変えてクイズにしようかな。」
    「女の人には黙っ ててもらって男性に答えてもらう」
    「わかる?どこ変わったか。『パンスト脱いでる』言う人出そうやな(笑)」

     

    「第2部はカバーの曲をいろいろと」

     

    2.本牧メルヘン

     

    3.サチコ

     

    「今日もキーを無理しました(笑)」
    「誰が歌うねん。今日び。こんなエエ曲ないなぁ言うてね。」
    「僕は正直サチコは知らなかったです。ニックニューサって何なんかわからない。バンドなんか」
    「バンドなんです。リーダーがニックニューサ」
    「なんでそんな名前なんです?」
    「わかりませんけど」
    “お祭り騒ぎ”を鼻歌風に披露するユカリさん。そこからザ・ピーナッツ、黛ジュン、すごいメドレー続きました。
    ニックニューサが何年頃に流行ったのかで盛り上がったのち、
    「サチコ行ったら天王寺しか無いな」
    「本牧から九州行ったら大阪に」
    「一周回って木村充揮。」
    「さすがうちのヒデキ。」

     

    4.天王寺

     

    最後は「ここも私のふるさと、皆さんで」“高円寺」
    上手いこと締めました。
    「アットホームな雰囲気は。さっきから10時半とか言いてたけど遅い。9時半か」
    「1時間巻くんですか」
    「6時半から10時半まで拘束するて鬼やな。と思うて。」
    「12時くらいまで大丈夫ですよ。みんな」

     

    流れは音楽ジャンルの話に変わり、ユカリさんが『ひなぎく幼稚園』に通っていたことが分かりました(笑)
    大阪万博で外国人の人を初めて見たと話すユカリさんに
    「僕は小さい頃フィリピンに住んでた事があったんですけど、日本に帰ってきて2日後にはあだ名が『ボンジュール』でしたもんね。」
    会場大爆笑!
    未だに小学生時代の友達からは『ボンジー』言われてるそうな(笑)

     

    荷物重いので、今回の物販はジングルレコード4枚!

     

    5.You Know I'm no good

     

    「えらいことやわー」と時計を見る。
    「ものすごいちょうどエエ。思うたように上手くいった時のこの気持ちのいいことよ。」

     

    最近どうしようかなと色々考えていたと話すユカリさん。
    ジロキチを聖地とも。
    「大西ユカリと新世界でよう出たな(出られたな)と。」
    時代と音楽をテーマにライブをするのも楽しいかもしれないとも。
    そして話はよしもと新喜劇の話に。“よしもとオールスター”が出てきたと。
    数々の吉本の大御所芸人さんの名前がどんどん出てきますが、関東ではリアクション薄かった(笑)
    「これからいろんな質問にも答えて行こうかと。『美味しいたこ焼きの作り方はなんですか?』とか。」
    袋に書いてある水の量よりも多くするのがコツだそうです。
    「年末には鉄板置いてありそうですね(笑)」

     

    ずっとハルカロジのイントロの流れる中のMCがたこ焼きの作り方なのがなんとも言えませんでした。

     

    6.ハルカロジ

     

    「また今度は5月、いつですか?」
    「10日」会場の答えに
    「当たり!」

     

    「ほんまに歌いたかった歌。大阪でこないだいっぺんだけ歌ったんですけど。皆さんも懐かしいかもしれない。」
    「ほんまにありがとうございました。」

     

    7.ありがとう

     

    チーター!!
    なんと伸びやかな歌声。ピアノの跳ねた軽やかな演奏と相まって素晴らしい一曲でした。

     

    「チーター」言いながら退場するのもユカリさん

     

    拍手から手拍子に変わりすぐ、

     

    【アンコール】

     

    「ありがとうが気持ちえかった。小学校三年生くらいから夢中でしょうがなかった。チーターが石坂浩二に恋をする。」
    「僕ちょっと知らないんですよね。」
    「二歳じゃバブーバブーやな」
    「この曲をなかの綾ちゃんに合うと思って勧めたんやけど、歌わへんねん。自分で歌おう思うて。一番自分が歌いたかった(笑)」
    「この服あんた似合うからってやたらと勧めてくる人って大概自分で着たいんですよね。」鋭いツッコミ(笑)

     

    1.愛の讃歌

     

    「ありがとうございました!次回は5月の10日!」

     

    2.That lucky old sun
     


    大きく温かい拍手がジロキチを包み終わりました。
    回を重ねるたびにお二人の息もぴったりと、トークも遠慮なくなって(笑)面白く。
    次のライブがますます楽しみになりました。


     

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