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3月9日(土)ヨコハマ特殊興行 大西ユカリ with Shakin' Sammy & The Cutlass 〜長生きこそが、ロックンロールだ〜 港町ヨコハマでのロックンロールスペシャルナイト。 @長者町FRIDAY
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    【1部】

    グリーンのワンピースで登場のユカリさん。会場からは「可愛い!」の声が。さすがオシャレ番長です。
    ザ・ロックンロールなイカツイ格好した男性たちが登場、16ビートな演奏から始まるかと思ったら、聞き覚えのあるメロディーが。
     


    1.花の生き方
    森扇背のベースにユカリさんのシールが貼ってあるのを発見!

     

    「どうもありがとうございます。」
    すかさず会場から「ユカリちゃーん!」
    「はぁーい!」
    「ウェーイ!盛り上がっていこうぜー!」「お前にチェックイン!」
    「憧れの聖地でございます。マスターが『今度いつ?いつ?来てくれなきゃ死んじゃうよ』すぐ言うねん(笑)。
    まだ今日やってへんのに『次いつ?』て。ありがたい事です。」
    「今日は京都からわざわざ来てくれました。『フライデー?なら行きましょう!』言うて。
    楽しい、いまどきで言うなら『化学反応』言うんですかぁ(笑)よう言うやんか若い子が。」
    「森扇背とも久しぶりで。10年ぶりですか?普通のメガネの上からサングラスしてはる(笑)
    遠くから見たらサングラスに見えるけど分かるから(笑)」

     

    2.Killing Me Softly

     

    フレッシュな組み合わせならではの一曲になりました。

     

    「自分造船所の偉いさんみたいな。怒ったら怖い言う。Cちゃんです。」
    「いこうか。次のシュッとしたやつ。アルバムのイキッとるやつ。今日は何にも持ってきてません。
    Shakin- Sammy&TheCatlassのアルバムを買うて帰っていただきたいと思います。いつまでこんなんやってんねやろ。
    みたいな人らなんで、だいぶとオモロイと思います。ほな行くで。」

     

    3.You Know I'm no good

     

    久しぶりに聴く森扇背のベースが優しく心地よく響きます。


    「今日はわたしとShakin- Sammyさんが代わる代わる歌って、休憩もいただきながら。」
    「もう一曲、横浜の方です。青山ミチさんの名曲をお届けしたいと思います。」

     

    4.叱らないで

     

    「革ジャンでようやってくれました。」
    「Shakin- Sammy&TheCatlass!」
    ユカリさんの呼び入れでSammyさん登場。

     


    イェイ!イェイ!イェイ!と盛り上がる客席。
    ザ・ロックンロールなナンバーを数曲演奏。

     

    Sammyの「ユカリ!大西!」の呼び入れに、「はぁーい!はぁーーーーい!」と返事しながら登場。
    「こういう感じのSammy&TheCatlassでございます。ホントに『伝統芸』やなと思います。
    河内音頭で言うたら菊水丸さんかというような。」
    分かりやすい説明です。
    「1部はシャっとあと一曲やらせていただいて、キャっと休憩して、2部はブワッとやる。」「擬音ばっかりやな(笑)」

     

    「『あんな人らおんねんな。』と思って帰っていただきたいと思います。」
    本日のテーマが発表されました(笑)

     

    5.路線バス

     

    コーラスする扇背がものすごく可愛らしく見えました。

     

    拍手と声援に見送られて退場するユカリさん。

     

    【2部】

     

    まずはShakin- Sammy&TheCatlassからスタートしました。
    イントロがロックンロールから一変し新ミッチー音頭のイントロに。セーラー服のユカリさん登場。
    「第2部が始まりました。」
    「ちょっと静かにして!」とメンバー紹介
    「かたのたけしさんです。」「岡崎しんちゃん」「ドラムがまるでロックンローラーな名前で、島田大輔さん。
    だ一個多い(笑)」と大ちゃんコール
    「メガネの上からサングラス。赤いジャケット森扇背。」
    「大西ユカリと愉快な仲間たちでやってまいりました。ありがとうございまーす!」


    1.新ミッチー音頭

     

    今回は山崎いつこさんがターゲットになりました。

     

    2.どしゃぶりの雨の中で
    3.恋のゴーカート

     

    キャーーー!思わず歓声を上げてしまいました。

    「やったー!」とユカリさん。
    「ホンマにこれ、汗だくや。」「はぁ。」


    ギターのCちゃんを『ワタクシ感とシャチョー感兼ね備えている』と称している間、
    森扇背がマイク通さず話し始め(笑)、なんともイイ雰囲気です。
    「踊る準備は出来てますか?踊らんでええ(笑)」
    10進ステップを披露ののち

     

    4.済州エアポート

     

    扇背が気持ちよさそうに歌いながら弾いています。

     

    「半田浩二カッコええ。」
    「ほんまにこんな感じでやったらどうなるだろうと味の素のような化学反応を目指した選曲をしてみました。」
    「音楽のキャッチボール」と森さん。
    「どストライクですな。」
    「ピッチャーノーコン」
    なにやらごちゃごちゃ話し出します(笑)

     

    5.番格ロックのテーマ

     

    「キャロルみたいな服着て。キャロジャン。キャロジャン着てはる。1人コンポラがおる。」
    「新世界で支給されまして。」
    あーーー!(と言われて気付く)
    「物持ちええな。」
     


    ここでShakin- Sammy&TheCatlassの結成の話しが。Sammyさんとしんちゃん、扇背の三人からスタートし、
    いかにもロックンロールなメンバーはその後加入したと意外な馴れ初めを、マイク通さず話す扇背(笑)
    「次の曲は間違うたら怒る人たくさんおる。なのに歌詞書いたやつ全部忘れてきた。」
    「スカタン選手権」
    扇背のツッコミが独特すぎてユカリさんメロメロです。
    自由だー。

     

    6.I love you  OK

     

    「やった!やった。」
    「Sammyさんの伝統芸をここでもう一回見ていただこうと思います。景気良うやってくれぃ。という感じで。」
    そして段取りを忘れて木っ端微塵にメロメロなユカリさんが、Sammyさんを呼び入れ。

     

    「フライデーで歌うのを楽しみにしていました。」と新宮虎児さんの作った『工場のアルバイト』も歌われました。
    Sammyさんが「スイートで甘い」と説明されたように、なんとも甘酸っぱい曲でした。
    「ロックンロール!ユカリ!」ユカリさん再登場。
     
    「アンコールもあるかもしれん。色々やってくれはる、だって時間はあるんだもん♪」
    「お母さんから息子に言おうか、それとも彼女から彼氏に言おうか、それとも嫁から旦那に言おうか。
    『あんたホンマにいつまでこんなことやってんの。背広でも着ればええのに。なんでここに刺繍入ってんの?
    そして革!いつまでこの子こんなことやってんねやろ。いつまでもいつまでもスカタンなことして。」
    「いつまでもロックンロール。いつまでもスカタン。」
    「長生きこそがロックンロール!」

     

    7.いくつになってもロックンロール×SUKATAN

     

    二曲が絡み合いカッコイイ一曲に。
    『長生きこそがロックンロール』名言です。

    手拍子が拍手にそしてアンコールを求める手拍子に変わり

     

    【アンコール】

     

    「引っ込んどる場合じゃないな。いうて。手叩いてもらっとる間に出なと。出てまいりました。」
    とメンバー紹介。
    そしてSammyさんを呼び入れ。
    「たくさんCD持ってきてはるんで買うていっぺん聞いてみてください。家で聞いたらだいぶとええと思う。ね、シャチョー。」


    「ハローエブリーバディ!クラップユアハンズ!」途中からテキトーになりましたが、これはあの曲では!
    「行くぜ!」

     

    1.葉山ツイスト

     

    ハナモゲラ語はご愛嬌。
    間奏で「すんません」謝るユカリさん(笑)

    なんともフライデーらしい選曲でした!!時計の下のブロマイドの横山剣さんもニコニコしているように見えました。

     

    2.That lucky old sun

    コーラスがステキに入り、ドゥーアップみたいにカッコよいラスト曲になりました。

    大きな拍手に包まれ、コラボライブが終わりました。


     
    この組み合わせ、またいつか観てみたいなぁ。と思いながら横浜をあとにしました。

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