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5月10日(金) 〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
category: ジロキチ
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    【1部】
    大きな拍手に迎えられ登場のユカリさんとSWING-Oさん。

     

    「今年1月から始めて早5ヶ月。でも3回。皆さんのお耳にも心にも残る会にさせて頂こうと思います。」

     

    1.花の生き方

     

    聞き惚れるお客さん。
    「手ぇ叩いても良いんですよ。」とユカリさんに促され拍手(笑)

     

     

    利用しているホテルのロビーでバッタリ知り合いに会ったユカリさん。
    てっきりライフに来てくれるんだと思ったら『観光で。』と返されガックリしたエピソードを披露。
    「だから今、結構心が揺れたりちょーっとだけなんやあれしたり。」ダメージ大きそうです。
    「ホテルのフロントの方は『いってらっしゃいませ。』と言うてはりました。
    いつかあのホテルのフロントマンに『まいど!』と言わしてやる(笑)」
    その日は来るのか。楽しみです。

     

    2.路線バス

     

    2人のアカペラのハーモニーから始まるしっとり大人な一曲に。

     

    SWING-Oさんが「ロビーでユカリさんが上がってから落ちた頃、僕は…」
    「あんたよう喋るな(笑)」とツッコミ。
    「あれですね、ライブの前に辛いもん食べたらあきませんね。
    坦々麺を辛いやつ食べたら今、意識が胃に持ってかれてまして。」
    4辛いったようです。
    「だいたい高円寺はスパイスの街ですよ。スパイシーな街。 」
    「脳みそと胃袋のせめぎ合いです。」
    辛いものは歌い手には危ないそうで、「韓国のな、唐辛子粒がちょっと大きいやつ、
    あれが喉にキュッとなったらもうあかん。本番で後ろ向いて『ウェー』て。」だそうです。辛そう。
    「辛さと戦っていただいて、だいたい9時…」
    「また時間ですか(笑)」SWING-Oさんのツッコミ早い!

     

    3.ハルカロジ

     

    「ハルカロジに至りましては、刑務所に慰問に行きましてね。
    怖かったよー。なんや知らん。こんなとこがあるんやって。」
    ハルカロジがその刑務所のイメージ、建物と建物の間の路地。そんなイメージだと。
    「甲本さんが『なんかユカリちゃんがね、謝ってるんだよねー』って言ってはったんですけどね(笑)」
    そしてここから慰問の話に。
    女子刑務所には男性歌手(ヒデキとか)が行き、男子刑務所には女性歌手が行くことになってるそうで、
    『出来るだけ短いスカート履いてください。』と要望が。
    「いつもはちっさいオッサンみたいなカッコして行くんですけどやめて、スカートで。でも煽るな言うんです。」
    マンモス刑務所では入れ替え制で3回ステージをこなすんだそうです。
    そこからSWING-Oさんが「女子刑務所に行く男性歌手にはどんなカッコを求めるんですかね?ピチピチの革パンとか。
    体系が分かるような。何を妄想してるんだって話ですが(笑)」暴走発言(笑)
    「ヒデキとかマッチはどっちにも人気あるん。
    『ギンギラギンにさりげなくぅ〜』」モノマネしますが全く似てません(笑)(のりお師匠に近いかも)

     

    「今日の髪型は母の日にちなんで母が初めて父とデートした時の髪型にしました。
    お母ちゃんどんだけ頑張ったんやろ?どないなっとん?長いこと経ってやっと再現できました。」

     

    4.You Know I'm no good

     

    「8時回っとるやろ?」
    「時計見んのやめましよー」
    「ここはアーティストにものすご優しい。『喋っとったらあかんで。』時計が言うとる。」
    「セカンドとの間にカバーしてもらって(笑)」SWING-Oさん、時計気にするのを気にします(笑)

     

     

    暑いという話題から、「なんで暑いニュースになるとお子達がビッショビショになっとる映像使うんやろか。」
    言われてみれば!

     

    胃の具合は良くなってきたSWING-Oさんとは対照的に、バッタリ会ったあの人の顔が浮かぶとユカリさん。
    「途中で来たらすごいですよね。『あの人です!』言うて。」
    「諸手をあげて喜ぶわ。」

     

    5.Killing Me Softly

     

    「途中、『ん"ん』やりたなった。」
    「次はなんならん"ん"なった方がええ曲やります。」
    そしてリハとは歌い出す人を変更する旨を伝えるユカリさん。「じゃあ空気を察して」

     

    6.嫌んなった

     

    唸りまくりの歌い出しのユカリさん。
    「歌いにくいわ。」と言いながら続くSWING-Oさん。
    2人だから出来る技です。
    「いがらっぽくなったらこの曲やりますか。」
    「今日は嫌んなった5回やったで。とか。今日は一回しかやらなかった。とか。」
    「今日は調子良かったんやね。言うようなるかもね。」

     

    7.もっと自由に(Set me free)

     

    「この曲は宇崎竜童さんと阿木燿子さんが和田アキ子さんのために作られた曲で、70年代の代表的なカッコイイ曲。」
    「3番もん"んってなったらちょうどええ感じかも」

     

    「ダメンズを面倒みるんやろうね。浮気されても通帳持ってかれても。」
    「いますよね。まだ付きおうとるんかいう」
    「アレンジをSWING-Oくんがしてくれました。」

     

    8.くず、ようほかさん

     

    大きな拍手の中退場されました。

    【2部】

    「いよいよです。」
    「いよいよです。」
    「高円寺に来たからには天王寺をお届けします。」

     

    イヤリング変わっていたのですが、今月は『どこがかわったでしょう』クイズはありませんでした。

     

    1.天王寺

     

    2部ですからお客さんもユカリさんに言われなくても『手ぇ叩くタイミング』は心得てます。見事な拍手!
    最後はもちろん「ここも私のふるさと高円寺」
    高円寺は会場全員で。

     

     

    「まさか手ぇ叩いて欲しいところで手ぇ叩いてくれるとは。まさか最後みんなで歌ってくださるとは思いませんでした。」
    「これでホテルのこともバーンと」
    「今あなたに言われて思い出しました。」
    まるで漫才みたいです(笑)
    「次の曲に行く前に。実は100円だったんで買ったんですけど。」とSWING-Oさんがシングルレコードを取り出しました。
    「100円という事は(当時)売れたと言うことです。」
    「パッと見たらサチモスみたいやな。」
    「サチモスちゃうくてサチコさん」
    そして気になってニックニューサについて調べたと言うSWING-Oさん。
    なんと、ニックは『ニューヨークシティ』ニューサは『ニューヨーク州のUSA』、表記はカタカナという。
    「ニューヨークを感じる曲ってことですかね?」
    「さあどうでしょう?この曲でニューヨーク、どこがニューヨークなのか。やってみましょう」

     

    2.サチコ

     

    ニューヨークシティの風を感じるスタイリッシュなサチコでした。(ホントかな?)

     

    「ニューヨーク満載のサチコでしたね。」
    「どっこもニューヨークあらへん(笑)」
    さらにサチコのB面にまで話が広がります。
    ニックニューサの魅力たるやおそるべし。

     

     

    そして話はSWING-Oさんがマービンゲイのアルバム解説を書いた話に。
    「これは自慢したい。」と。
    「ライターの方との対談なんですけど」
    「まあ7割くらい読んで嫌になります(笑)」
    「だいたいわからない固有名詞の連発」
    「あれ知ってることの言い合いやもんね(笑)」
    さらに日本語版の洋楽の話にまで広がります。
    回を重ねるごとにトークは弾みます。
    ユカリさんが『海原千里万里』のコンビ名の由来を語るのには付いていけないSWING-Oさん。
    ジェネレーションギャップなのか、はたまた『ボンジュール』のあだ名を持つ帰国子女ゆえか(笑)
    物販の宣伝もしつつ、次の曲に

     

    3.バンドマンのテーマ

     

     

    「咳払いをいくつかサービスしてしまいました。」
    するとSWING-Oさんがすかさず嫌んなったのフレーズを。
    すっかり忘れていたユカリさん。
    「途中で嫌んなった歌って、ほんで蹴つまずいたところからやり直しとか。さっき打ち合わせすんの忘れましたね。」
    なんとー(笑)

     

    4.SUKATAN

     

    「スカタンは御堂筋あたりでは使われてない26号線くらいになるとちょいちょい使われてます。」
    「こういう曲を紅白で大合唱とか」
    そうなったらすごい!

     

    「これも100円でした。」
    と次の曲、本牧メルヘンのレコードを出すSWING-Oさん(笑)

     

    「暗ーぁなるで。

     

    5.本牧メルヘン

     

    「こういうのも良いですよね。次やるのが決まってたら原曲持ってくるとか。」
    「原曲聴いたらそっちの方がええやんけってならんか?」
    「今日も次の曲バスタオル持ってきたら良かった。」

     

    6.時間よ止まれ

     

     

    途中で歌詞間違えて、『ん"ー嫌んなったー』と一節。
    「いい感じで時間止めましたね。」
    「上手いこと言う!」
    と、次の一曲を先に歌って、何事もなかったことにしてもう一度歌うことに。

     

    7.Every little bit hurts

     

    ちょいちょい痛い。帰ってきて。
    流れた涙をバスタオルで拭く。
    上手いこと流れました。

     

    8.時間よ止まれ

     

    「今日なんべんも喉がおかしいなるんは気温のせいと思います。」乾燥なども影響すると。
    でも『嫌んなった』が何回も聴けるからお得です。

     

    9.人生いろいろ

     

    「要請があれば…無かってももう一曲いいですか(笑)アンコールもらえると思ってるんですよ。悪いクセで。なんやらこのままで(笑)」
    「東京電車ありますから。」
    「びっくりした。夜中の1時まであるんやな。」
    「大阪は10時過ぎたらパラパラと帰り出すお客さんも居て。」
    「せやねん、だから早よ終わらせようと。なんべんもそう言う思いしてますから。」
    と大阪の電車事情を説明します。

     

    「創意工夫をして、また7月お待ちしております。」

     

    10.愛の讃歌
    11.That lucky old sun

     

    大きな拍手が手拍子に変わり、退場せずにアンコールに(笑)

     

    【アンコール】

     

    「1分も大事にせなあかんやん。ほんまにそう思うんや。」

     

    「今日もこの曲歌えると思うたら嬉しゅうてしゃーない。」
    「これはモノマネになりますね。」
    「前回歌わせていただいて、そんなんモノマネに失礼な。出来ません。ってモノマネしてる(笑)ものすごしてる(笑)」
    朱里エイコよりもチーターだと断言して

     

    1.    ありがとう

     

     

     

    一度退場したお二人に、大きな拍手が再び手拍子に。
    変わり再登場。

     

    【ダブルアンコール】

     

    「用意してないんです。これですよ。これなんよ。」
    そして金子信雄が乗り移りました(笑)

     

    「やったやつをもう一度ってのとやってないやつどっちにします?」
    「そないやってないやつとか。急にやるんがアンコール言う奴ちゃうか?」
    池田先生(学校の先生)のモノマネやりつつSWING-Oさんが提案した曲を「暗いからなぁ」なユカリさんに
    「別に一曲でなくてもいいじゃないすか。」と返して実現しました。

     

    1.ストリッパーの子守唄

     

    SWING-Oさんのピアノと歌声がが沁みる一曲。この曲、SWING-Oさん好きなんだなぁ。と伝わる演奏でした。

     

    「この曲を好きでね。でもラジオで掛けにくい(笑)ラジオで掛けにくいなら自分で歌ったろけ言うて歌うようになったんです。」
    そして思わぬアンコールで声の調子が良くなってもう一曲。
    SWING-Oさんがイントロをシュッと弾き始めました。

     

    2.ユカリ☆EXPLOSION

     

     

    歓声と拍手、会場が温かく、アットホームな空気に包まれた5月の大西ユカリショウでした。

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