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7月12日(金)〜ユカリの『奇数月に逢いましょう』〜 @LIVE MUSIC JIROKICHI
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    【1部】

    拍手に迎えられて登場のユカリさん。
    「どうぞよろしくお願いします。今日も始まりました。今日は長なりますよ。知らんよ(笑)」
    嬉しい宣言からスタートしました。

     

    1.人生いろいろ

    一人コーラスありの間奏のあとのサビでは会場から半拍早い合いの手が入ります。
    「いろいろのタイミングよ(笑)半拍の“いろいろ”に惑わされんよう頑張った(笑)」

     

    2.ハルカロジ

    「3曲くらいバーっといったらガーッとなるやん。行きよった!みたいな。」
    「緊張と緩和みたいな。」

     

    3.花の生き方

    「日頃から曲を作ったり、いろんな曲を聴いたりしていますが、
    ジロキチではいろんな聞いたことある曲をお届けしてます。」
    「自分は知らない曲なんで勉強なったりしてね。」
    「たった5つしか違わへんのにね。」
    「1年と6年。」
    「昨日まで幼稚園だった子と一緒にせんといて!いうくらい違います(笑)」
    「妹がリンダちゃん大好きやったのを思い出しまして。リンダちゃん言うたらジャックと豆の木の変な歌とかあったなあ。
    SWING-Oに『これどうや?』言うたら『レコード買うてきました。』言うて。そしたら『レコード掛けてもらおうか。
    でも掛けるやつないわ。なら持ってこか。』で私持ってきた。」
    マジっすか!!

     

     

    レコードプレイヤー専用のマイクも用意してもらって、会場で鑑賞会スタートしました。
    「リンダちゃんをピアノで歌う。最近大御所の歌手の人良くやっとる。2人くらいでやって演奏代を安く済ます(笑)」
    「ジュリーもNHKホールですよ。ギターと2人でやってました。」
    「ほら。な。」

     

    4.狂わせたいの

     

    遠藤実先生から阿久悠先生に。
    「阿久悠先生の曲っていうのはぶち当たるな。」
    そして続いて鹿内孝の本牧メルヘンを掛けます。
    なんだかラジオの公開放送を観覧している気分になってきました。
    「新世界の時分にこれで早くしたり遅くしたり、キー自分のとこに合わせて、
    ものすごテンポの良い曲がバラードだと思われて、『ユカリちゃん、バラードやりたいんや。』違う!
    キーだけ合わせたいんや。言うても分かってもらえなかったり(笑)」
    ここでSWING-Oさんが回転数を変えたり実演してくれます。
    「このプレイヤー、実は今もDJに人気なんです。」と。

     

     

    5.本牧メルヘン

     

    「ペットてトランペットのことやからな。」
    初めて解説付きました。
    「ちょうどええ。ええ時間や。いっつも時間気にしてる。気の毒やから。」
    「もう2曲めから気にしてますもんね。」
    「これ持ってきて使うたりして(時間掛けても)ええんやろか。これ持ってくるんに初めて100均でプチプチ買うた。
    絶対プチプチなんか買うもんか!と思ってたプチプチを。」
    使うアイデアを出したのに、直前になって持ってくるのやめようとしていたと暴露されてました(笑)
    「1枚千円の変なCD持ってくるからこれ邪魔なってきた(笑)」
    「荷物減らすために是非買ってください。」
    swing -gさんナイス。
    「洗濯物畳む間にちょうど終わる長さ。家事しながらちょうどええ。でも、掃除機掛けながらはあかんよ。曲聞こえないから。」

     

     

    6.ありがとう

     

    【2部】

     

    「おまたせしましたセカンドステージ。レコードを聴く時間から始めたいと思います。」とSWING-Oさん
    流れてきたのは“サチコ”

     

     

    「いいねぇ。サチコから始まりました。ニックニューサ。」
    ニックニューサのボーカルのお父さんの生い立ちを語るユカリさん。なんとマニアックなスタート。BGMでサチコが流れてます。

     

    1.サチコ

     

    途中で喉がつかえたユカリさん。つかえたところからやり直すという新たな手法を披露されました。

    「全部戻らんと蹴つまずいた所からやり直す。」
    「頭の中で編集してください。」
    「いっぱいええこと思いつくわ。ライブでやってみいひんとわからへんこと思いつくねん。」

     

     

    休憩の間にCDが結構売れた話に。
    「だいたい大阪から発売するんですが、今回は東京が初です。」
    闇CDを夫婦で製造する(笑)と話すユカリさん。
    参加希望するSWING-Oさんに「勝手に使うから(笑)」と断り闇を強調(笑)
    「お礼が大変やんか。だからオニギリとかゆで卵とかで…」
    「いらないです。」

     

    2.バンドマンのテーマ

     

    「バンドマンの彼氏とそのバンドマンに惚れてしまった彼女、その女の子に「バンドマンなんてやめとき。」
    言う女の先輩の3人が出てくるんですけど。お面とか作ろうかな。」歌うときに着けて歌おうかと話すユカリさん。
    「結果、逆に歌詞が入って来ないと思います。動き面白すぎて」とツッコミ入りました。

     

     

    3.天王寺

     

    定番となった「高円寺」の合唱もみんなで。
    「南高円寺にあるんやで。高円寺って。」
    その流れから、「お客さんが持ってきたレコードを掛けても良いですね。」のトークへ。
    さらに機材を店で預かってもらう提案に「ルールに違反してるからさ(標準語のイントネーションで)お預かりいただくのはチラシだけ。」
    「じゃあ持ってきてください。」
    なんだか新喜劇化してきました。お二人のMC。
    トークが弾み、「歌いたくなくなってきた(笑)」と。
    「たいして面白いこと言うてないのに皆さん笑顔でいてくれてるのはなぜか。歌が上手いから。」会場盛り上がります。
    「石田長生さんのトリビュートアルバムに参加しました。今日会場で流れてたと思うんですけど。
    そして、9月に来てもらうためのチラシも配り、CD売りつけて(笑)」
    そして謎のアルバムについてのトークが続きます。未来のあるCD。箱入りにしようかと。いち早く取り入れたら時代が早すぎたと。

     

     

    4.Killing Me Softly With His Song

     

    「1部と何が変わりましたか?そう。イヤリングとネックレス。当たり。」クイズ出してすぐ答え言うパターン。
    そしてSWING-Oさんのネックレスが笛になってるのに「タイタニックん時とか時代劇の捕り物の時に便利やな。」と(笑)
    ソノシートが登場。ダイキのテーマ曲を流します。(ダイキ知りませんでした。)
    「どのシートソノシート。なんちゃって。」
    次回レコード持ち寄りになるか。

     

     

    「昔録音しとって『喋らんとって!赤い所押したらあかん言うとるやろ!』『赤い所って何?姉ちゃん』言うて。
    妹がウザいんですよ(笑)そんなん言うてて全然ピンクレディ入ってなかった。見かねてお父ちゃんがペッパー警部買ってきてくれた。」
    きっと当時みんながおんなじ経験したはず(笑)懐しい思い出も蘇るレコードプレイヤーの魅力。

     

    5.路線バス

     

    ユカリさんが50歳の時に横山剣さんからいただいた曲で大事にされているそうです。
    「自分からお願いするのは横山剣さんと宇崎竜童さん。」

     

    宇崎竜童さんと阿木燿子さんが和田アキ子さんに作った曲がユカリさんの心に突き刺さった曲
    を。

     

    6.もっと自由に (Set me free)

    「レコードのじかーん!」
    「歌しりとりやってると『る』が困らへん?これしかないですよね。」
    と流れてきたのは由紀さおりさんの夜明けのスキャット。
    「本当は歌詞があったのに仮歌で『る』で歌われたのが使われたそうです。」SWING-Oさん博学だわぁ。
    今回は掛けたら歌うシステム。
    「兄ちゃん、エコー効かせてや。」

     

     

    7.夜明けのスキャット

     

    しっとり聴かせる一曲。
    「9時40分のスキャット、ビブラート付き。」でした。
    「アンコールのリクエストを受け付けながら、ラストナンバーになりました。」

     

    8.愛の賛歌

     

    「越路吹雪さんはビブラートがええなぁ。」曲中にしみじみ呟くユカリさん。

     

     

    大きな拍手の中、「ちょっと水飲んでくる」と退場。会場が手拍子に変わり、再登場。

     

    【アンコール】

     

    1.ヨイトマケの唄

     

    久しぶりに聴くこの曲に、涙が出ました。
    最後の「お父ちゃんのためならエンヤコラ」のところは心の深い所にグッと刺さります。

     

    2.That Lucky Old Sun

     

    2番の歌詞は英語で。
    願い、祈りの色を強く感じるラストナンバーでした。
    ライブ後の皆さんの表情がスッキリされているように感じた7月の奇数月に逢いましょうでした。

     

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