第83回通天閣歌謡劇場 〜通天閣は100周年〜
category: 通天閣
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    はい、皆さんご存じの通天閣。
    なんと今年で100周年でございます。
    おめでとうございます!

    そんなこんなで、第83回通天閣歌謡劇場 大西ユカリショー開催いたしました。

    この日は大変蒸し暑く、歩けば汗が噴き出るそんな大阪ではごく当たり前の夏日でした。

    そんな中、通天閣の地下ではリハが行われているのです。

    照明もこうしてセッティングされているのです。

    地下でスタッフが準備をしている中、お客さまは外で並んで頂いております。
    いつもありがとうございます!

    で、ユカリショースタート!
    本日はピンクの衣装です!

    あれ?ユカリさん中指が!
    怪我をして6針縫ったそうです・・・。

    そんな怪我なんてどこへやら。
    ノリノリでございます!

    通天閣のライブではUstreamにて中継を行っています。
    時間はだいたい19:30〜放送していますが、なかなか回線が安定せず切れてしまったり・・・。
    ですが、この日は後半の中継がうまくいきましたので、こちらからその中継の録画を見ていただけます!

    ライブも盛り上がる中、アンコール。
    やってまいりましたお約束の、
    はい!チュモンタペストリー!

    はい!決めポーズ!

    会場に来ていただいた皆様、暑い中本当にありがとうございました!

    打ち上げにて、乾杯!
    皆様お疲れさまでした!

    来月は8/25開催です。
    皆様のお越しをお待ちしております!

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    第81回通天閣歌謡劇場 〜反省と自立のキッカケ〜
    category: 通天閣
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      毎月の募金、ありがとうございます。
      今月から、チャリティーステッカー
      新曲も披露の通天閣です。

      天気も良かったこと。
      どちらさんもありがとう。

      今回はリハーサルの雰囲気を
      撮って出してみました。


      毎月ありがとう!
      PAマスター:木田さん
      照明マスター:津田さん

      客席で譜面整理の梶原氏

      小林ホーンズと元岡氏

      ボンちゃん

      照明セッティング中

      ZINGORO氏体操中

      今日もよろしくお願いします。
      大西、入ります!

      新ユニットになってから、まだ間もない。
      自分の課題は増える一方やけど、バンドは
      機嫌ようやってくれてるみたいやしな。

      ただ、私の歌唱は、今迄やってきた事を
      超える瞬間もあれば全然アカン時もある。

      自分の歌唱はいつまでたっても反省や。

      『この人の演奏してて嬉しい』的悦びは
      バンドから私に、まだ聞こえない。
      みんな若いしな。
      サクサク譜面を追いかけはる。
      余裕なんやろなあ。
      一人ずつの温度も違う。
      エエ悪いの問題やない。
      なんでそんな風に感じるんか考えたら、
      それは自分の歌唱や持って行き方が甘い。

      多分、楽しかったらエエんやろけどな。

      歌謡曲は譜面を忠実に、なぞって行ければ
      なんとかなる。演奏は多分そうやな。
      しかし、それだけじゃない「何か」は
      私はまだ解らんのやけど、「何か」が
      足らん実感があった。

      自分がエエ曲や!と想っても、
      皆が同じワケやない。

      「大西ユカリと新世界」を休止して
      マンボが逝った今は、パーマネントで
      バンドを組む気は無い。
      けど、パーマネントバンドの良さを
      最近は感じる。
      「無い物ねだり」ゆうヤツやな。

      一人の今は、どんなユニットで唄っても
      景色や情のある唄を唄おうと心に決め、
      生き急ぐかのようにやってきたのやけど
      そういうのが、30日は足らんかったかも。

      このままでは
      「女社長が、若い衆にこづかいあげて遊んでる」
      まるで、そんな歌唱やな。
      ライブ中、ずっとそんな危機感があった。

      要するに、バンドに緊張感も与えられない。
      バンドからの悦びが聞こえない。
      『アカン歌手』やったと想う。
      おかげで、来月からの、これからの方向や
      心持ちが固まった気がする。

      どんな距離感で、どの位の思い入れを持って
      やっていったらエエかが見えた。

      来月は、バンドからのエエ「気音」が
      感じれるように、肝据わらせようと想う。
      私がしっかりしたら聞こえるんよ、多分。

      そんな折々の私の支えは、お客さん。
      終ってから募金活動の時のお客さんの様子は
      何にも代え難い。
      「良かったで」「喉、大丈夫か?」「また来月」
      もしかしたら、この瞬間のために唄てるんかな。

      お客さんと、スタッフにも感謝して、また来月!


      今回は生放送の具合が悪かったので、
      ここで、また御覧ください!


       

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      通天閣大西ユカリショー、80回記念は心に残るサプライズ!ナハッ!
      category: 通天閣
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        小林・新仁義なき闘いバンドになってから、
        早や3回目となる(1回目は昨年12月)
        今回の通天閣ショーであります。

        なんかね、何でもサクっとイケそうな予感。
        集まった当初からガンガン、若さもみなぎる
        男前揃いの「エエ奴らバンド」です。

        暑いのに、ジャケット着用にも耐えてくれた。
        わはははは。
        80回やしな。
        ピシッとね、ハクく行こ思たんや。
        東大門市場で買うてきた。

        なんやかやで、時間はすぐに過ぎてゆく。
        この25日の通天閣はホンマ、そんな感じで。

        集合時間に誰一人遅れる事もなく、サクサク
        セッティングがされて行く。
        私が唄う前に、バンドのサウンドチェック。
        私はそれを客席から見る。

        んんんんんーーーーー。

        なんか気になった。

        全体的にもう少し綺麗にバラケられへんかなあ。
        上手〜カミテ〜(客席からステージに向かって右)
        に人が密集してへんか?

        いったんセッティングが終っていたが、気になって
        しょうがなくなった私は、迷いに迷う。
        そして、全体の配置をガーっと変えてもらう事に。

        時間とか、考えたら、ホンマは難しいんやけどね。
        でも、そこは無理してでも変えたかった。

        で、変えた。

        これにはバンド、音響照明スタッフに感謝感謝です。

        リハが始まって間もない頃、『ナハッ』と現れた。
        大先輩のせんだみつお氏。

        偶然、大阪にいらっしゃったせんだ氏は、
        これまた私と共通の知人と連絡をとっておられた。

        で、サプライズ出演がいきなり決まった。
        本番の演出はせんだ氏の仕業です(笑)

        ありがとう。

        時間も足りて「えんむすびさんのお弁当」も食べて
        いよいよ開場。
        その時。

        これまた偶然、私と共通の知人と来て下さったのが
        平松邦夫前市長であった。

        いや、ごきげんさん。お元気ですか?健康ですか?
        とハグしながら『歌いましょうよ、テネシーワルツ』

        正真正銘のサプライズな80回目が始まったのだった!


        いや、ごきげんさん!!!!
        いきなり1曲目『テネシーワルツ』を。
        さっき来てくれはったばかり、リハーサル無しです。


        「ユカリちゃん、久しぶりやなあ」
        メッセージを下さる平松氏。


        「ありがとう」「おめでとう」と握手です。

        ええ感じでライブも始まりました。
        5曲ほど唄った後、再びサプライズ???


        楽しいMCのプレゼントを戴きました。

        気を取り直して‥(笑)
        ステージは続きます。


        熱唱のユカリちゃんであります。


        「モラヨモラ」での決めポーズに余裕が!
        ハイ、練習しました。


        左からドラム梶原氏、ベースZingoro氏
        ギターBon氏、キーボード元岡氏。


        小林ホーンズ。
        左から小林氏、泉氏、ユン氏。

        エエ演奏に喉絶好調のユカリの「撮って出し」
        次回もお楽しみに!!!!!!!!!!!!!
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        第79回通天閣大西ユカリショー「新・仁義なき小林バンドがスタートだ」
        category: 通天閣
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          始まりました!
          ユカリは自毛リーゼントにマニュアルレイバー製スーツ。
          バンド衣装はユカリコーディネイトによる、おニューです。
          テーマは『韓国のホストクラブに遊びに行くユカリヌナ』

          セッティングも様変わりしました。
          ドラムがお客さんから向かって左側です!

          次回はバンドさんも撮って出しま〜す!
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          2012年1月25日(水)大西ユカリショー特別興業「ユカリの韓流祭vol.1」
          category: 通天閣
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            熱唱しております

            後ろ姿ですよ、帯が可愛いでしょ?

            「どや顔」でMC

            ミミシスターズとのステージ

            ミミシスターズ&長谷川陽平氏

            日本のバンド(アローコンボ)はどうですか?ミミちゃん達!

            『シン・ユンチョル君で〜す』(長谷川氏向かって左)

            ミミシスターズも洋装にお色直し。なんか不思議でかわいい。

            アンコールでのユカリのカツラに注目です!
            「オンニ、モリガモッシタ〜〜〜」
            髪型が盛り上がるのは美しさの象徴やそうです。

            もう一度!ミミシスターズ!シン・ユンチョルさん、長谷川陽平さん!

            お疲れさまでした!

            撮影:井上ATC(大阪通天閣歌謡劇場にて)
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            ユカリの韓流祭vol.2 は、78回目の通天閣歌謡劇場
            category: 通天閣
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              今回は韓国から、ファンカフリック&ブースダ!
              前日入りした彼らと会うのは去年の8月以来。

              写真左から、
              ブースダ(Key)
              キム・ジナちゃん(G)

              キム・ミンソン(Dr)
              グァク・ミンジン(B)

              『直撃!韓流婦人拳』で彼らと一発録りしたのは
              「パムチャ」(日韓)
              「モラヨモラ」(日韓)
              「チェビチョロム」(韓国盤のみ)

              リーダーのブースダは、
              『ユカリヌナには絶対パムチャを唄って欲しい』
              と、前々からリクエストしてくれてたらしい。
              私はごっつ嬉しかった。

              というのも、このバンドのアルバムも私と同じ
              ビートボールレーベルからリリースしたはる。
              そんな御縁で、ビートボールの社長が紹介を
              してくれてこの度に至る。

              ライブでも言うたけど、実は録音の時は
              ベースは女の子やったんや。

              去年の私との録音以後、いろいろあって脱退し
              新たにグァク君が入ったらしい。
              私は通天閣の前日に知った(笑)

              だいたい韓国は結果オーライ型で、
              何でも、たいがい韓国式でやってのける。

              当たり前やけど、全く悪気も無い(笑)

              まあ、エエがな。
              来たんやし。わはははは。

              それより。
              私はずっと『意思の疎通』を心配していた。
              細かすぎる説明入りの曲順や時間割表は、
              普段の勉強を生かし、一生懸命作った。
              事前にFAXしたものの、考えは通じてるか。

              が、そんな心配を他所に
              当日は緊張の面持ちで皆が臨んでくれた。
              ベースのグァク君も、ジホナも。
              それに、トランペットのユン君もおる!
              あー良かった。日韓オッケー!
              大丈夫、ケンチャナ!コチョマセヨ!

              今回はバンドやから。
              アローバンドと同セットに、ホーン隊が乗る。

              先月は、バンドにギタリストが乗る形。
              大変やけど、逆に楽やったかもなあ。
              今月は、バンドバトル的やけど、転換にDJ的な
              「ありきたり」ではなく、できたら自分らしい、
              楽しくてクドい(笑)演出をしたかった。
              休憩とかそんなん違てな、開きっぱなしな。
              ライブがずっと続いてる感じ。
              まるでポンチャックみたいに、したかった。

              いちばん気にしたところが、そこよ。

              ホンマは、楽器に人が入れ替わるような、
              昔のキャバレーのバンド交代シーンね。
              前に木村さんとことやったヤツ。
              アレやりたかったんや。
              でも、あん時はドラム2セットあったしな。

              今回は、どう考えてもムリである。

              皆さんの「楽器の都合」がある。
              例えば、
              ドラムの中嶋さんの好きなシンバル位置
              ジナちゃんと中村さんは「足踏み機」の
              ちっこい繋がったヤツ、種類も違う。
              アンプへの抜き差しもせなアカン。

              それらを石田くんのピアノと私の唄で繋ぐには
              音量の問題も、時間の問題もある。

              さあ、エライこっちゃ!
              どないしょう。

              そんな時はポンチャックを聞こう。

              アッサーアガシメドレー(2)を聞きながら
              あ〜せやせや!

              自分の『唄の花束』あるやんか。
              壮大なメドレーは7分近くある。
              時間足らんかったら喋りますわ、と、
              ちっこいCDをPA の木田さんに託した。
              舞台廻りのスタッフは一人。

              サクサク繋がったので、自分が一番驚いた。
              ありがとうね、木田さんとヤング君。

              「つなぎ」のポンチャック歌唱。
              見ていた韓国のみんなにウケまくったのが
              『それが新世界』
              これは韓国の有名なツイスト曲なもんで
              ジホナも大喜びしていた。わはははは。

              なんとなく1部が韓国のバンドと。
              なんとなく2部が日本のバンドと。
              それを自分がつなぐのだ。
              オモロいに決まってる(笑)

              日々の運動や荒い唄稽古がモノを言う。

              私の喉はどないなってんのかという程、
              約2時間半、歌いまくりの23曲。
              歌いまくる大西ユカリショー。

              日本盤をリリースしてくれたP-VINEは
              忙しいんやなあ。誰も来えへん(笑)

              インディーズ歌手として潔く全てを自分で
              準備できてる自分を誉めたおし、客人への
              心をもって、ライブ後の1週間も過ごした。

              こんなん書いたら、自己陶酔してるみたいや。
              エエねん。
              たまには、ふて腐れよう(笑)
              独りぼっちにも程がある。

              しかし、毎月の通天閣は舞台3人と
              現場スタッフ3人だけで回してる。
              毎月毎月、病気もせんとなあ。
              しっかり勤め上げて下さって、ありがとう。

              私は、この人らさえ居てくれたらエエわ。
              とさえ、思うほど、感謝してます。

              それから、特筆は、アローバンドさん。
              これも、ライブで話したのやけどね。

              アローさんとこで年末に仕事有りはんねん。
              せやから、この2年、年末の通天閣は
              『急に集めたバンド』でやってきた。
              毎年の締めくくりで『急な』バンドでは、
              自分はいくら頑張ってもバンドと呼吸できない。

              バンドがアカンとかいう意味ちごてな、
              年末ってなんか特別やし、ガ〜っと行きたい。

              ほんまは、ずっとやってたかったけどな、
              ここらで「気っしょ」立てやなアカン思てね。

              エエ感じのまま、離れる事にした。

              つかず離れずの良い距離感で約束の確立された
              素晴らしい演奏で、私を支え続けて下さった。

              中嶋俊夫さん、中村たかしさん、村松泰治さん
              石田ヒロキさん、ホンマありがとうの気持ち。

              バンマス小林充さんに想い切って相談したのが
              去年の夏くらいかなあ。
              韓国の録音と、日本での作業で半年間話し合い
              続けて、作品と共に、バンド演奏の将来など、
              次の3月28日まで、ほんま長かった。

              こない『気』が張り巡る日々になるとはなあ。

              てなワケで、通天閣も、東京も。
              この次の3月から、また心機一転です。

              どちらさんも、ありがとう。アッサーーーー!

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              スカジャンホルダーとお迎え2012通天閣唄い初めは77回目。
              category: 通天閣
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                いよいよの韓流祭。
                しかし私には車が無い。
                免許はあるけど。
                で、一行にはラピートで来てもらった。
                私は自転車で新今宮まで走った。
                前のカゴに荷物一個だけ手伝うた。ははは。
                みんな、私のキーホルダーに感動したようだ。

                『うわ、ヌナは、じぇんぶスカジャンですね』

                ICOCAやセキュリティカード、お守りも収納の
                スカジャンホルダーは3色持ってるけど、最初に
                黒を下ろして、そのまま。やっぱり黒、トラ。
                龍だともっといいけど。
                グレーも赤も超かわいい。
                販売元は現在は存在してないみたい。
                いつかオリジナルの、誂えたいと本気で想う。

                そんなスカジャンホルダーと共にお迎えして
                日本バンドには先にサウンドチェック
                スタッフも早々に集合してもらって
                一行のチェックインの間、私はジホナと先に
                通天閣へ向かう。
                道すがら『はんまだん』のオンニが(ココ感動)

                『みんなで食べなさい』

                キムチやらおかずやら持たしてくれたんや!

                『うわー、チョンマル コマオー!オンニ!』

                おかげで楽屋はコリアンタウン(笑)
                キムチの匂いが充満していた。
                しかし、韓国のみんなは普通にしていた。
                えらいもんやなあ。

                リハーサルも時間割を作って、段取りをした。

                日本バンドだけ
                日本バンド+ホーン隊
                日本バンド+長谷川くん
                日本バンド+長谷川くん+ユンチョルくん
                ミミシスターズと私のカラオケ
                全員

                パターンと曲順を組み立ててステージングした。
                私は昔から人が増えたり何かのサプライズで
                オーディエンスを驚かせるのが大好きだ。

                通天閣では幾度となくイベント主催してきた。
                主催、企画、構想、演出の全てを監修して
                唄うという、書いてみたらタイソやねんけど、
                やってる事は遠い昔の桜川マンスリーと同じ。

                バンド作って活動してる人なら誰でもやってる。

                ただ、今となっては、段取りの中に練習も制作も
                人々への気配りも、全部の責任を持ってね。
                せやから終わったら爽やかやねんな。

                一人で全部やって、しんどいやろう?とかね、
                よう聞かれるけどな、そんなんエエねん。
                心配しながらやるより、ずっとエエしなあ。

                スタッフそれぞれの生活もあって、得手不得手も
                あるしね。全部をわかって仕事を分配するとこまで
                私の責任やと想てるからな。エエねん。
                うちにCD在庫から文房具まであるワケで(笑)
                イヤでも自分でせな、しゃーないねんな。ははは。

                だからスタッフも、身体ひとつで来てくれたら
                エエねん。後は役割果たしてくれるしな。

                昔は「私がやってるんや」という要らん自信がね
                往々にしてあったんやわ。
                だから、余計に疲れ果てて次に行きにくいねんな。
                無理矢理に、次、次ってね。
                空回りの3〜4年って、あったねん。

                せやけど、今はそれが無い。

                ライブレポやのに、ブログになってもうたか(笑)

                チマチョゴリはね、韓国でみんなと話してる時に
                フッと思い付いた。
                ミミは最初はミミの曲と韓服は合わないと行ったが
                頼んで着てもらった。
                ミミ達は洋風の装いを望んだけど、説得してみた。
                歌手として彼女らの気持ちは痛いほどわかるから。

                美空ひばりさんが外国の公演の時に男物の着物で
                ツイスト踊って人生一路を唄っておられる映像を
                見て、たまらんカッコええ想った。
                新世界の浴衣はそこからの発想でした。
                アレ着流しやねんな。朝吉型よ。

                伝統衣装でのポップス唄いは、ともすれば誤解も
                受けかねないけど、それも気にしない。

                韓流祭やしなあ。はははは。

                ミミのおととしのカレンダーがね、素晴らしい。
                韓服にサングラスやんか。
                あ、募金くれた人にミミがステッカーくれたでしょ。
                アレアレ!

                で、ミミ達が

                『オンニが可愛いと言ってくれたから今日のため
                作ってきました。配っていいですか?』

                こちらこそ、ありがとう!!ミミ!

                ライブでは歌詞は半分は日本語にして、唄った。
                たまに、日本語がおかしかったけど気にしない。

                韓流祭やしなあ。はははは。

                なんか一が早くに過ぎました。
                ホンマ、早かった。
                それからが長かった(笑)

                うどん、お好み焼き、たこ焼き、鶴橋、なんば
                串カツ、海老鍋、喫茶、とんかつ、鎌倉パスタ

                新世界を中心にホンマあちこち行きまくり
                喰いまくり、飲みまくりの日々。

                終わったのは、2月2日、今日や。

                で、やっと、今レポってます。
                遅なってごめんね。

                ゆうても、1月2月は即売会もやりながら
                発売の記念にね。
                まずは一番に通天閣でね。

                私のショーは、まだまだ個人の楽しみかもな。
                やがては人々に広まって、たくさんの人々の
                楽しみになるように、私はやっぱり歌い続けて
                練習して、思い付く事を身の丈でやってます。

                2月はチマチョゴリ着ませんが、何かまた
                思い付くように、今日も自転車で稽古行こ。

                それから演奏をしっかりと準備して支えて下さる
                アローコンボの皆さんにも感謝します。
                -, -, - -
                年末で特別でした。76回目もありがとう!
                category: 通天閣
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                  年末やいうても、今月が来月になるだけや、
                  とかね、そんなんいうても、やっぱり年末。

                  なんか非常事態な感じがたまらん日々です。

                  通天閣ライブは月末という事もあって、
                  毎年、なんかワサワサしてます。

                  この秋に、嘉門達夫先輩のラジオ番組に
                  出して頂いて、話すうち、共通の友人や
                  知人先輩後輩のいる事が発覚しました。

                  番組中はオンエアはオフでもオンでも
                  す〜っと話していて、とても楽しかった。

                  嘉門さんてね、人に垣根を作らない、
                  ザックバランな先輩です。
                  結果、ご自身のライブにも呼んで戴いて、
                  結局、この年末興業に出て頂いた。

                  ホンマに楽しかった。

                  舞台袖でお客さんの笑い声を聞いてて
                  ホンマに嬉しかった。
                  年末に楽しんでもうて、ホンマに。

                  今回は3月からのレギュラーバンドの
                  お披露目ライブでもあり、年末でもあり
                  計画した当初(10月末くらいかな)は
                  実は心配事もあって、ビビってた。

                  そして日々を送り、来年のスタート計画
                  固まりつつあったクリスマスあたり。

                  10月の韓国で先輩ミュージシャンの
                  佐藤行衛氏に遭遇。呑んだ、呑んだ。

                  彼は私のCDを韓国の周りの人に紹介して
                  くれた人物で、知る人ぞ知るフロンティア。

                  たま〜に日本でライブやったはるみたいで
                  今回『ユカリちゃん、唄ってよ』

                  なんかごっつ嬉しかった。

                  通天閣でもギター弾いてーな、オッパ。

                  行く行く!

                  で、来てもらう。

                  2日前に決めた。
                  わはははははは。急や。


                  新バンドも快く受け入れてくれた。

                  今回は新作の中から韓国歌謡
                  「コジンマリヤ」(ウソつきな貴方)
                  「センガッケ」(想い)
                  「ウエブロ」(なぜ聞くの)
                  この3曲は佐藤先輩と

                  さらに
                  「チェビチョロム」(ツバメのように)
                  「カンダゴハジマオ」(離れていかないで)
                  「モラヨモラ」(なんでこんなに)
                  「パムチャ」(夜汽車)
                  「世界が私を呼んでいる」
                  韓国語と日本語で。

                  そして日本語おなじみの歌謡曲も
                  「叱らないで」
                  「恋の十字路」

                  まさかの
                  「メキシカンロック」

                  宇崎さんと阿木さんの名曲
                  「身も心も」
                  「まだ」と「もう」の間
                  「やたら綺麗な満月」

                  本編ラストは
                  「ラッキーオールドサン」も

                  ヒットの予感(笑)
                  「韓流婦人」

                  新バンドのリーダーは小林充さん。
                  器用な人で、繊細な風情を出しとるが
                  実はイカツい(笑)
                  全ての楽曲のアレンジは彼が手がけてくれる。
                  メンバーへの伝達系統もバッチリ。
                  ホンマに頼りになるな、この人。

                  ドラムの梶原大志郎さんはもの静かな人で
                  『諸星顔』したはるのに、言うとテレはる。
                  力強くて正確です。
                  彼とリズム隊なベーシストのZINGOROさんも
                  人柄やねえ。

                  小林君が引き合わしてくれた
                  任侠と責任のリズム隊は今後も楽しみです。

                  ギターのBONNさんは、よう喋る。
                  彼はムードメーカーかな。
                  彼のおかげで楽屋も明るい。
                  いつか佐藤行衛オッパみたいなね、
                  イナタ〜いギター弾きになってほしいなあ。

                  キーボードの元岡衛さんもモノ静かでね。
                  楽曲以上の風情を作るべく演奏をして、
                  なんせ、名前がね、「まもる」やねんもん。

                  演奏中ね、全員アイコンタクトくれるんや。
                  全員やで、全員。

                  多分ね、少しずつでも、曲をね、
                  入れててくれてるんやね。

                  譜面ガチガチやと無理やからなあ。
                  かというて、約束キメ事の多い歌謡曲の
                  演奏はホンマ大変やと想うねんね。
                  リハーサルも全員で1〜2回やしな。
                  でもね、何が嬉しいってね、ちゃんと各位
                  準備をしてくれてるんや。
                  演奏も、衣装も。
                  あ、衣装は韓国で買うてきたジャケットで。
                  インナーには全員が気を使ってくれた。
                  「イヤ」も「無い」も言わんとな。

                  これから演奏風情も進化するやろうし、
                  やりたい事がどんどん思い付くやろうしね。
                  でも、機嫌よう頑張ってくれるんが嬉しい。

                  1月も2月も頑張って「さあ、行こ、行ける」
                  想わせてくれた新バンドに拍手〜〜〜〜〜!
























                  -, -, - -
                  ホンマとウソ毛のリーゼントde75回目(11/30)
                  category: 通天閣
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                    いつもなら、通天閣の後、月末があるのに。
                    今回はいきなり来月が来た。
                    早っ。

                    自分で書くこの通天閣レポートと、
                    ファンの方が書いて下さる『024マモル倶楽部』で
                    内容を更に検証して戴くと見た人も見てない人も
                    きっと楽しいと想う。

                    それに、昨今は「ユースクリム」という生中継もある。
                    時代やな。

                    先般より、公表している『これから』の予定は
                    じわじわ、ちょっとずつ進んでいて、ワクワクする。

                    「やたら綺麗な満月」録音期間〜約2年間お世話に
                    なったアロージャズオーケストラのコンボバンドも
                    実は今回が最後のレギュラー出演となった。

                    最後ゆうても、今生の別れではない。
                    だから坦々と時間は過ぎた。

                    毎年12月はアロージャズオーケストラの恒例の
                    コンボ小編成でのお仕事で、小林君以外はお休み。
                    覚えてらっしゃるだろうか。
                    実は去年の暮れも小林君以外は大樋ユニットでした。

                    今年はどうやろう?と、夏頃から色々考えていて
                    韓国に通っていた頃なので、全てが試行錯誤の中
                    答えもすぐには出ない。

                    が、遂にバンドから12月のNGが出た。

                    ツアー、レコ発、営業、次の展開、エトセトラ。

                    さあ、どないしょう。
                    普通に休んでもらって、また即席ユニットか。

                    通天閣は大げさかも知れんけど、私にとっての
                    ライフワークみたいな感じで、どんな時でも
                    重きを置いてきた。

                    お客さんの中にも毎月の恒例行事にして下さる
                    方もいるようだ。

                    だから、何かの発表事は決まって通天閣で行う。

                    年末興業は、1年の節目やし、この6年間は
                    特別感を出してきたのやけど、去年はちょいと
                    引っ掛かったのは確かやった。

                    ただ、パーマネントバンド
                    (*決まったメンバーでしか活動しない)は
                    考えてなかったし、これも時の流れかと想い
                    唄ったけれど、正直「一夜漬け」がバレないか
                    心配で仕方がない。
                    俄然力が入る。
                    練習も積んで自分なりにホッとした。
                    去年はそんな感じやったんや。
                    さあ、次や。

                    なんとか成る、と想って
                    なんとかせなアカン時ってしんどい(笑)

                    「若いのにしっかりしてる小林君」に相談した。

                    〜新しいユニット作られへんか?〜

                    知り合いの知り合いは知り合いで友達。
                    サクッと集まった面々も実に頼もしく、
                    悩みはイッキに吹き飛んだ。

                    セルフプロデュースのしんどいとこは、
                    全てを見据えながらも、次のビジョンが
                    無いとアカンところ。

                    集中できるかどうかが「カギ」やし
                    電卓も弾かなアカンしなあ。

                    いずれにせよ、『やったるで』という
                    強い意志があれば、奇跡さえ起きるのだ。

                    今年12月に新ユニットのお披露目。
                    来年1月と2月は韓国からゲストじゃ。
                    韓流祭や。わーいわーい。

                    決まり出したらダ〜〜〜っと決まるもんや。

                    あ、せやせや。
                    こないだのジャケット、エエやろう?!

                    神戸マニュアルレイバーに用事があって
                    行って、さあ、用事も済んだし、お好み焼き
                    行こか、と店内にシーチングしてる時、
                    その時や。
                    フィフティーズモッズテディ型ジャケットや。

                    これをグリグリTバードなリーゼントで着たら
                    エエんちゃう?と長尾夫妻に話したところ、
                    『ユカリちゃん、びっくりする程似合う』と
                    言うてくれて、気を良くした私は即買い。

                    『あさって、ウソのリーゼント作って着るわ』
                    『ラバーソール持ってるしな』

                    アローコンボさんを迎えての最後やから
                    私は正装をした。





























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                    チャン・ギハも揺れる街角〜74回目&マンボでガンボ〜
                    category: 通天閣
                    0
                       二日間続くと一泊旅行みたいな感じの通天閣。



                      それぞれのライブにそれぞれのお客さん。


                      ありがとうね。


                      始まるまでの心の葛藤は、

                      超忙しい日々時々が掻き消してくれた。



                      折も折、ちょうど韓国から『チャン・ギハと顔たち』が来日中で、

                      彼らのライブは韓国で見たんやけど、こっちでもホンマに見たかった。



                      私はライブがあって行けなかった。

                      残念。

                      私のアルバムでも韓国で手伝ってくれた長谷川陽平くんが参加してたしな。

                      ホンマに行きたかった。



                      で、長谷川くんと連絡とってたら、しばらく大阪にいてるらしい。


                      通天閣は控えていたが長谷川くんと合流し、あちこち引きづり倒す(笑)



                      せっかく来てるならギター弾いてーな。



                      ムチャ振りに快諾くれた長谷川くん。

                      Superfly(CURTIS MAYFIELD)のTシャツ着て来てくれた。

                      ジミーちゃんと私は反応した。



                      エエTシャツやな。



                      チャン・ギハくんがライブ見たい、言うて地下鉄乗って来てくれた。

                      韓国で私も同じように地下鉄乗って行ったなー(笑)

                      ライブ中はギハくん揺れてたそうだ。

                      自由だ。

                      そういや私も揺れたなあ、ギハくんのライブで(笑)

                      長谷川くんは控え目な感じやけどエッジの効いたええギター弾いてくれた。


                      長谷川くんは単身渡韓で15年。

                      一人ぼっちでも頑張れたのは音楽があったからこそなんやろう。


                      今でも後輩たちのプロデュースやギハくんやミミシスターズと

                      ごきげんな音楽的生活を送っている。


                      気のいい男だ。

                      やっぱり来年、絶対呼ぼう。

                      ひらめいて、やりたいと思ったら口に出す。

                      ほな絶対できるから。


                      『来年は発売月やから、ユカリの韓流祭りです』


                      言うてもーた。

                      よし、やろう。



                      今日は今日、明日は明日。どちらも一生懸命。お客さんも一生懸命。


                      明日を考えずに、今日歌う。

                      ちゃんと伝わったはずやから明日また一生懸命やろう。

                      そんな26日。

                      約二年近く、サポートして下さったアローコンボの皆さんも

                      来年早々の発売月でいったん、ありがとう。


                      皆さんの演奏はクオリティーが高く、いちいち決まるので、

                      その度に、また次も、また次も、となってしまう。


                      いつでも手伝うて貰うためには更なる稽古が要るユニット。



                      そして3月〜の段取りも実はこの通天閣二日間の直前に確定した。



                      全体的な流れ、いわゆるグランドデザインは自分で描いてきた。

                      これからも、こんな感じで行こう。


                      そんな中、二日間とも、未来に向かう『気』のこもったライブになった。


                      翌日の雪なだれのような後片付けと出演者への挨拶が終わって次へ。


                      みんなの背中をマンボが更に押してくれたんやと思う。

                      歌いながら、悔しくて仕方なかった。

                      悔しくて悔しくて仕方なかった。


                      その勢いのまま迎えた週末の喉は最悪だ。


                      明日を考えないにも程があると云うことを悟ったけど


                      私はこの度はエエんや、と思った。

                      -, -, - -
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